FXの保ち合いでのノウハウ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

FXの相場は保ち合いもあります

トレンドが明確な時ならトレンドに追随するのがFXの基本的なノウハウですが、保ち合い相場になった時にはどうすればよいのでしょうか。

自信のないときには何もしないという選択肢は正解でしょう。

ただ、パフォーマンスを高めるために取引しなければならないケースもあります。

このときには逆張りが効果的だと考えられます。

逆張りをするためには、レジスタンスラインとサポートラインの両方を意識します。

レジスタンスラインに達すれば売り、サポートラインに達すれば買いというのが基本的なポジションの持ち方ですが、これだけであれば少しハイリスクです。

レジスタンスラインに達して、少し下げてから売るほうがリスクは小さいと考えられます。

その分だけ利益も圧縮されますが、低リスクな投資を好む人ならこの方が良いでしょう。

ファンダメンタルズの要因によってレジスタンスラインやサポートラインが意識されている場合には、保ち合いが続きやすいです。

しかし、そうではない場合もあります。

たとえば指標の発表前で何も材料がない場合には、トレンドも見られず、ボックスにもならず、ただ待っているような相場になることがあります。

この場合、FXでは取引をしないというのが基本的なノウハウで、無理にポジションを持つとリスクばかりが大きくなります。

慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。


関連記事


お勧めのFXノウハウ


ピックアップ記事

  1. 2017.04.24 | トレード日記

    大窓が開いた後はヨコヨコ
    今朝は大窓から始まりました。1円以上の大窓です。よく…
  2. 2017.04.21 | トレード日記

    経費だと考えられない損失が資金を減らす
    なんとなくなんですが、トレードにおいて経費と考えられない損失…
  3. 2017.04.20 | トレード日記

    4月20日パラトレチャートでわかったこと
    4月20日は睡眠不足と用事があったのでちゃんとチャートを見る…
  4. 2017.04.19 | トレード日記

    一目均衡表を導入してみました
    一目均衡表の存在を知ったのは、マナブ式FXだったので、ずっと…
  5. 2017.04.18 | トレード日記

    2つのインジを新たに追加してみました
    MATouch AlertとGonzo_MaAlertという…
TOPへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。