FXの保ち合い放れのノウハウ

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保ち合いは放れに付け

為替レートは保ち合いになることが多いですが、この時には逆張りをして細かく稼ぐか、あるいは様子見をするのがFXのノウハウの一つですが、保ち合いを離れた時にはチャンスです。

「保ち合いは放れに付け」という格言があるように、放れた時にはその方向に大きく動く可能性が高いと言えるでしょう。ただ、状況によって異なりますから注意が必要です。

単純なレンジ相場や三角保ち合いの場合、放れた方向に動きやすい傾向がありますが、上昇チャネルや下降チャネルの場合には、放れについたほうが良い場合とそうではない場合とがありますから注意が必要です。

たとえば、上昇チャネルの場合、保ち合いを向けて上に抜けた場合には吹き値になることが多く、それに付くことによって大きな利益は期待できないでしょう。

上昇チャネルを下に抜けた時には放れに付くことで利益を得やすいと考えられます。

これはチャネルや保ち合いという考え方よりは、トレンドラインを抜けると考えたほうが良いです。

FXでは保ち合いに関するノウハウとして放れにつけと言われることが多いですが、必ずしもそれで利益を得られるというわけではなくて、場合によってはリスクを大きくさせるだけのこともありますから注意が必要です。

慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。


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