FXの勝率は適当でも50%なのになぜ勝てない人が多いのか

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FXが勝率50%で勝てない理由

FXが勝率50%で勝てない理由は幾つかあります。

利益が少額、損失が多額といったトレードを行うと勝率50%でも負けてしまいます。

FXはポジションの大きさを自分で決めてトレードします。

期待値の高い相場状況で小さいポジション、期待値の低い場面で大きなポジションを取ると、勝率が高くても負けてしまいます。

逆のトレードを心がける事で収益を上げる事ができます。

FXで適当なトレードを行うと、心理面で利小損大なトレードをしてしまう傾向にあります。

人間には習性があります。

利益は早く確定したいと感じ、損失はいつかプラスになるとそのままにしておくといった習性です。

この習性もしくは心理的な罠に陥ると、知らない内に損失が増えます。

FXは手数料を支払ってトレードします。

ルールを決めてトレードしても勝率が50%なら手数料分負けてしまう可能性が高いです。

トレード回数が増えれば、支払う手数料も比例して増えていきます。

勝つためには手数料をカバーできる勝率が必要です。

もしくは勝ちトレードで大きな収益をある程度キープする必要があります。

FXを知らないと、確率2分の1で勝てるから楽と感じる人がいるかもしれません。

しかし、実際はそんな簡単な理屈で勝てる程甘くないです。

楽なように見えて実は難しいのです。

FXで資産運用に成功している人はそれなりに苦労しており、勉強している訳です。

マナブ式FX完全マスタープログラムは慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム


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