FXの変動幅に関するノウハウ

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FXでは変動は注視すべきポイント

FXでは変動が大きくなっているのかどうかを判断することは必要でしょう。

変動は「ボラティリティ」と呼ばれることもあります。

変動が大きい状態を「ボラタイル」な相場だということもあります。

ボラタイルになるとリスクが高くなると考えておいたほうが良いでしょう。

その際には損切り幅を小さくするか、あるいはノーポジションにするというのが基本的なノウハウです。

変動が大きいのかどうかを判断できればリスクヘッジに用いることができますが、それをチャートで判断するのは主観が入る可能性があります。

冷静に判断するためには、統計学上の分散という概念を用いるとわかりやすいです。

分散を自分で計算するのも良い方法ですが、視覚的に捉えるためには、FXでよく用いられるボリンジャーバンドを用いるとわかりやすいです。

ボリンジャーバンドのシグマラインは、分散の平方根として提供される標準偏差を元にしてプロットされています。

ですから、ボリンジャーバンドの幅が広がっていればボラタイルな相場になっていると判断するのは良い方法です。

リスクヘッジのノウハウは他にもいろいろありますが、視覚的に捉えやすいというのはボリンジャーバンドを利用するメリットの一つだと言えるでしょう。

変動の大きい時は慣れていないトレーダーはポジションは持たない方が無難だと思います。

君子危うきに近寄らずですね。

慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。


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