FXの損切りのノウハウ

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FXで重要なのは損切りかもしれません

FXでは損切りは非常に重要なものとなってきます。

株式の長期投資のように、安い時に買って高くなるのを待つと言ったことは危険です。

というのは、為替レートは一方向に動き続けることが多いからです。

安い時に買うと、さらに安くなって損失を拡大させることになりかねません。

損失が拡大する前にポジションをクローズして、損失を最小限に抑えることが必要でしょう。

そのために大事なのが損切りです。

損切りのノウハウはある程度確立されています。まず、損益に基づいたノウハウがあります。

投資している資金に対して、5%の損失が発生すればポジションを閉じるといったルールを定めるのが良いです。

5%でなくても良いですが、大体5%から8%くらいの水準に定めておきましょう。

もうひとつは直近高値、あるいは直近安値を利用するノウハウです。

階ポジションを持っていて、直近安値を下回った時には損切りをします。

直近の値をブレイクすると、一時的にその方向へ動きやすくなりますから、損失が拡大しやすくなります。

このポイントで損切りをしておけば、損失の拡大を防げるでしょう。

FXのノウハウの中では損切りが最も重要だと言われることもあります。

一番重要かどうかは分かりませんが、重要であることには違いがありません。

慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。


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