FXの通貨の種類によるノウハウ

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通貨の種類を把握する

FXのノウハウの一つとして通貨の特徴をつかむことが挙げられます。

そのためには一般的な分類を把握しておくべきでしょう。

まず、基軸通貨は重要です。

現在のところ、基軸通貨はUSドルで、多くの通貨の基準として用いられています。

そのため、わざわざ「USドル」と言わずに、「ドル」と呼ぶことが多いです。

国際的に取引量が多く、流動性も高いなどの条件を満たした通貨を主要通貨と呼びます。

主要通貨は、ドル、ユーロ、ポンド、日本円、スイスフランです。

これに豪ドルとカナダドルを組み合わせることもありますが、この二つは準主要通貨と呼ばれることもあります。

それ以外の通貨をマイナー通貨と呼びます。

中国元は国際的な取引量は多いですが、取引の透明性が確保されていないことから主要通貨にも準主要通貨にも入れられません。

FXでは様々な分析が行われてノウハウも蓄積されていますが、それらは統計学に基づいているものが多く、そのために取引量が少ないと応用できないと考えられます。

いろいろなノウハウを応用していきたいというのであれば、主要通貨、準主要通貨の通貨のドルストレートが適していると考えられます。

マイナー通貨はリスクが高いですから、どちらかというと初心者向けではありません。

慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。


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