FXは勝率よりも資金管理が重要です

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

FXは勝率よりも資金管理を意識する

FXは資金管理が一番大切です。

勝率にこだわりすぎて、資金管理がおろそかになってしまうと、大切な資金を溶かしかねません。

資金管理とはFXでは守り、ディフェンスです。

手持ちの資産をリスクから守らなければいけません。

この意識は絶対に持っておく必要があります。

今年の前半、ある国の中央銀行が政策を急に大幅に転換した事をご存知でしょうか。

ドル円で考えると1日の15分程度で20円前後動いた事になります。

あのような場面で大きく資金を失わないために資金管理を学ぶ必要があるのです。

リターンの高い場面で大きくポジションを持つ事は誰でも出来ます。

守るのが難しいです。

実際のトレードでの資金管理についてです。

1トレードで取る事が出来るリスクに対する資産は平均1%から3%です。

1日では最大でも5%前後が目安です。

有名な破産確率を元に計算しています。

実際にこの数字を元にトレードすると、動かすお金は少額になります。

しかし、堅実なトレードです。

初心者の間は、このようにすぐに破産しないトレードを目指してください。

初期にハイリスクなトレードをするのは損です。

知識がない時に大金を動かす訳ですから大損です。

大きなお金を動かすのは経験を積んでからでも間に合います。

後から取り返すのは困難です。

これは先に大金を失った事によって、動かすお金が小さくなるためです。

精神的にも辛いトレードを行わなければいけません。避けるべきでしょう。

FXでは勝率よりも資金管理です。

勝率を追うより破産しない仕組みを構築しましょう。

マナブ式FX完全マスタープログラムは慣れれば心強いFXノウハウ

僕が購入したのはもう3年くらい前なんですが、今になってこのノウハウの再現性の高さに胸躍ってしまいました。

最初、THVシステムだの平均足だのなんだ~???って感じでした。

当時まだあまりFXの事をよく解っていなかった僕にとってはかなり難解なノウハウでしたが、先日ふとしたきっかけで、マナブ式FXのチャートをチェックしたのですが、実はこれってすごい解かり易いんじゃないかって気づきました。

実際THVって世界的にも評価の高いもののようだし、平均足や一目の雲も見方をマスターすれば、これって結構判断材料になるじゃんって感じました。

マナブ式FX完全マスタープログラムって今の動きにマッチしているのかもと思って先日マニュアルを読み直しました。

出て来る単語はダイバージェンスだのトリックスだの僕にとっては聞きなれない言葉がちらほらありますが、少しづつ理解できてきました。

メインウィンドウやサブウィンドウもあの時は使いこなせてなかったのですが、今見直してみるとこれってかなり便利なんだなあと実感しました。

パッと見複雑なんですけど、慣れの問題なんでしょうね。

推奨ペアはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円です。

5分足か15分足を推奨していますが、応用でデイトレードやスィングにも対応できるようです。

僕はトレハンFXがあるので、でマナブ式は参考程度に見ようかなと考えています。

マニュアルも丁寧に書かれているのですが、弱冠難解な所もあるので、何回も読み直した方がいいです。

調べれば大体の事が解決しました。

知識や経験が増すと、今までわからなかったことが見えてくるんだなあという実体験でした。

詳しくはこちらをどうぞ。

マナブ式FX完全マスタープログラム


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



お勧めのFXノウハウ


ピックアップ記事

  1. 2017.04.24 | トレード日記

    大窓が開いた後はヨコヨコ
    今朝は大窓から始まりました。1円以上の大窓です。よく…
  2. 2017.04.21 | トレード日記

    経費だと考えられない損失が資金を減らす
    なんとなくなんですが、トレードにおいて経費と考えられない損失…
  3. 2017.04.20 | トレード日記

    4月20日パラトレチャートでわかったこと
    4月20日は睡眠不足と用事があったのでちゃんとチャートを見る…
  4. 2017.04.19 | トレード日記

    一目均衡表を導入してみました
    一目均衡表の存在を知ったのは、マナブ式FXだったので、ずっと…
  5. 2017.04.18 | トレード日記

    2つのインジを新たに追加してみました
    MATouch AlertとGonzo_MaAlertという…
TOPへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。