fxトレードウィークリーリポート

fxトレードウィークリーリポート10月第1週

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10月1日月曜日

fxトレードウィークリーリポート10月第1週は、1日の月曜日からとキリのいい所から始まりました。

今週は当ブログのリニューアルを慣行中で、ほとんどチャートは見れていません。

何だかもったいなかったように思います。

というのも、東京市場がオープンする前から上げの勢いがあったように見えました。

僕のメインとサブのモニターのどれもが上げを示していました。

こりゃ、一回114円にタッチするのかなとあいまいな予想を立てていたのですが、午前中こそ114円に届かなかったものの後場の始まりとほぼ同時にアゲアゲ、何度も114円にタッチしてニューヨーク市場が終わる頃にはその勢いは弱くなってしまったように見えます。

114円台というのは約11か月ぶりだそうですね。

10月1日月曜日の重要指標や要人発言は、午前8時50分に日本の第3四半期日銀短観、午後5時30分にイギリスの製造業PMI、午後10時にアメリカのボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、午後11時に同じくアメリカのISM製造業景況指数がありました。

指標や発言で動いたという感じではなかったようです。

今回すごくわかりやすかったのは、天底チャートmt4とパラダイムトレーダーFXのチャートでした。

天底チャートmt4はほとんど天井に張り付きっぱなしで、パラダイムトレーダーFXのボリンジャーバンドはいい角度で上を向いていて午後7時くらいまで+2σのライン付近でバンドウォークという感じでした。

それからバンドの中に入ってきたので、流れが変わったのかなと思いました。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも同じタイミング(当たり前か)で下がっていきましたが日本時間の真夜中も底には達していませんでした。

中央の50ラインを中心にして大きくもみ合っている感じだったようです。

メインウィンドウのラインもニューヨーク市場がオープンするくらいから集結していってその状態が続いていました。

スキャルピングするにはやりやすかったのかな?

一方、マナブ式fxのチャートでも、エントリータイミングをトリックスが示してくれていたようです。

ただ、thvは平均足なので、足だけを見るとアゲアゲな感じはしません。

トリックスや一緒に見ている無料のインジのMACD、RCIも方向感は僕には察知できません。

ただ、ゴールデンクロスやデッドクロスはかなり役に立っていると感じています。

それと、方向感というわけではないのですが、RCIの長期のラインは組み合わせると信憑性は高いんじゃないかなと思います。

もしかしたらこれだけあれば、エントリーチャンスはつかめるのかもと思ってはいるのですが、インジを信用しきるのは危険だなあとも思います。

やはり最後は自分なんですよね。

そこが、裁量の醍醐味であり怖いところでもあって不安が不安を呼んでいろいろとノウハウやインジを買い漁ってしまっています。

マナブ式fx、天底チャートmt4、パラダイムトレーダーFX、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターやmarket waveは、いい出会いだったなあと感謝しています。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターで最近スルーしなくなったのがエントリーサインです。

幾つかの条件が重なったらこれ結構いけるんじゃね?という感じがしています。

まず、黄色丸に星印が出ている事。

それがどこにあるかも重要でちゃんとバンドの近くにあるか、1分と5分のバンドを表示しているのですが、5分の方に近い方が精度は高いように感じています。

あとバンドの角度も重要だと思います。

ストップラインもかなりうれしいインジだと感じでいます。

これからfxをやろうという方にはもってこいのノウハウなんじゃないかなと思います。

価格も良心的ですし。

最初にこれに出会っていたらもう少し近道できたかもなあと思います。

まあ、そんなにfxは甘いものではないとも思いますが。

僕がfxを始めた頃、ノウハウがあれば簡単に稼げると思っていたもんなあ。

僕が今の所たどり着いた?ノウハウをコレクトしたお陰?で各ノウハウのいいとこどりでやったらそれなりに行けるんじゃね?という事と、ちょっと逆説的にもなりますが、それらを理解し使いこなすというか、どう判断するかは自分次第なので、情報収集や知識を深める努力、相場観を養っていかなくてはどんなノウハウやインジケーターを使っても勝ち越しには持っていけないんだろうなあと思います。

10月2日火曜日

今日の午前9時近辺の動きはありませんでした。

仲値からそれなりに下がったのですが、それもそこまで下落は続かず元の位置に戻るような形になっています。

全体的に緩く下落していっている感じでした。

こういった場面では、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのトレンドバーの反応は鈍く、このインジケーターも使えるときと使えないときの見分けが必要かなという感想です。

そして午後2時くらいまで大きな動きはありませんでした。

今日の重要指標や要人発言は、午後1時半にオーストラリアのRBA政策金利&声明発表があり、午後11時にアメリカのクオールズFRB副議長の発言があります。

また、深夜になるのですが、午前1時45分にアメリカのパウエルFRB議長の発言が今日一番影響力がありそうな要人発言があります。

午後2時過ぎからの下落ですが、後出しじゃんけんですが、この下落に乗っかちゃうともしかしたら痛い思いをしていたかもしれません。

というのも、午後3時過ぎに一瞬ぴょんと跳ね上げがありました。

これは誰かの発言なのでしょうか?

浅めに損切りを入れていたら、もしかしたら刈られていたかもしれません。

また、いつ出たのかはわかりませんが、market wave2の下落のサインが出ています。

最大値で113.597です。

午後4時過ぎにちょうどピボットのライン(open)の所で一旦反発し、dow adjust maのラインで反転しています。

そこから再び下落して、113.598で止まりました。

この時は、トレンドバーの反応は良かったようで綺麗に反応が出ています。

まあ、結果論でこのインジはリペイントするので実際はどうだったのかは微妙ですが。

その後もいい反応だったようです。

同じノウハウのエントリーサインも出ています。

この時はspの方で、1分足と5分足のバンドのちょうど中間あたりで出ています。

これに乗っかればそれなりに美味しかったのではないかと思います。

午後6時過ぎくらいです。

またストップも出ていたので入りやすかったかもしれません。

上の黄色丸に最終的に星印が決定したのは、午後9時ごろです。

約0.300くらい動いています。

そして現在もまだ下落しているところですが、もうすでに5分足のバンド近くに足があって黄色丸に星印も出ています。

バンドの傾きですが、下を向いているのでまだまだ下落していくんじゃないかなと予想しています。

よくあるパターンのように思えるのですが、ずるずると下落していくんじゃないかなと思います。

次にマナブ式FXのチャートを見ると、仲値当たりの時の反応はダイバージェンスのサインが出ていて、その直後にデッドクロスのサインも出ています。

やはり今日もトリックスの反応はよかったようですね。

MACDはいつもより解かりづらかったのかもしれません。

むしろRCIの長期のラインを見ていた方が流れがわかって入るべき時を見つけやすかったのではないかと思いました。

ただRCI perfectのサインは今回はダマシだったようです。

また、swinghl mesenもよく出ていているので惑わされやすかったかもしれません。

現在はRCIの長期のラインはまだ下降中でやはりこちらを見ても多少の上下の動きはあっても下に向かっていくんじゃないのかと予想します。

最後に天底チャートmt4とパラダイムトレーダーFXのチャートですが、メインウィンドウのパラトレfxのボリンジャーバンドが朝はかなり狭くなっていました。

一番狭まったのは午後4時前です。

今日は、+1σを超えることはありませんでした。

+1σとパラトレfxの青のレジスタンスラインがかなり近く似合ってこのラインを超えることはあまり多くはありませんでしたし、超えても抜けきることはありませんでした。

エントリーサインも確定したのは下落のサインのみでした。

サブウィンドウの天底チャートmt4のストキャスティクスを見ても天井に到達することはなく、そこの方をずっとデコボコしながら午後6時くらいに上昇を始めましたが、今回も天井に到達する事が出来ずに下落を始めました。

今日は、パラトレfxの青のレジスタンスラインと赤のサポートラインの間が狭く、またカラーゾーンの幅も狭かったです。

ボリンジャーバンドがゆっくりと下を向いてきているのでしばらくは下落していくのかもしれません。

カラーゾーンが狭いのでそんなに大きくは下落しないのかなと予想はしていますが、今夜のパウエルFRB議長の発言が気になるところです。

10月3日水曜日

昨夜のパウエルFRB議長の発言の後、113.880くらいまで上がったんですね。

それからダダ下がりの展開の後、シドニー市場が始まってヨコヨコの展開、その後東京市場が始まって振り幅は大きくなったものの今のところ大きな動きはありません。

今日の重要指標や要人発言は、午後5時半にイギリスのサービス業PMI、午後9時5分からアメリカのバーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、その10分後の9時15分にADP全国雇用者数、午後11時に同じくアメリカのISM非製造業景況指数、午前5時からパウエルFRB議長の発言があります。

ADP全国雇用者数とISM非製造業景況指数は注目ですね。

パウエル議長の発言も気になりますが、さすがに起きていられません。

日本の日中は比較的穏やかな感じなのでしょうか?

午前9時近辺でガクッと落ちてそれから跳ね返ったのですが、dow adjust maのラインで動きが止まった感じになっていたら今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのneoのサインとbrain trendのサインが出ました。

バンドはどちらも下向き。

ただし黄色丸に星印は出ていません。

しかも1分のバンドよりも下だったのですが、上値が重いようなのでエントリーしました。

6pipsゲットできました。

まだ幾つかのインジは下を向いていたのですが、昨日の日足の最安値のピボットラインに達していたので欲張らずに決済しました。

その後どうなったかというと、めちゃくちゃ反発しました。

久々の火柱だそうです。

怖いですね。

この上げは、その後に来る大きな上げの前触れだったなんて、この時は想像もしていませんでした。

ただここら辺で反発してくることはある程度予想は出来ました。

メインモニターでもspのサインが出ていますし、その前に黄色丸と星印が出ています。

しかもピボットのラインもあってトレンドバーも青色になっています。

そして、サブモニターでもここら辺は強力だよと教えてくれていました。

それは、パラダイムトレーダーFXのサポートラインとHT Higt lowです。

この2つが綺麗に重なっていました。

そしてこの後、market wave2の上げの第3波のサインも出ました。

算出数値は、113.957、114.232、114.678です。

それにしても午後11時くらいからの上げは面白かったんでしょうね。

その前のヨコヨコはつらかったでしょうが。

以前は今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのspとneoのエントリーサインってあまり信用していなかったのですが、ここ最近は信頼度が増してきています。

毎度毎度いい精度で出てくれるわけではないのですが、サインが出てからしっかりと検証すればいい感じに使えるのではないかと感じだしました。

午前4時くらいにまたmarket wave2の上げの第3波のサインが出たのですが、これは、失敗に終わっています。

上がり切れずに下げの第3波が出てしまいました。

しかし、午後11時のISM非製造業景況指数の発表であの上げになったのでしょうか?

夜に呼び出されて、帰宅が午前3時だったので、帰宅後チャートをチェックして驚きました。

10月4日木曜日

未明のmarket wave2の下げの第3波のサインですが、114.194、114.095、113.936という数字を算出しています

そして今日の重要指標や要人発言は、午前10時半にオーストラリアの貿易収支、午後9時半にアメリカの新規失業保険申請件数があります。

そして明日はアメリカの雇用統計があります。

明日があるので、今日はあまり動かないような気もします。

market wave2の下げの第1波と第3波のサインが出ているので、一応下げ目線を意識しているのですが、バンドはどちらも今は水平に並行しています。

マナブ式fxのダイバージェンスも今日はあまり出ていません。天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスもやや水平に移動している感じです。

今日の午前9時付近の動きは下でした。

バンドは2つとも戻しそうも無いような角度で仲値を迎えましたが、ほぼ影響なく少し戻してまた下落していきました。

この下落は結局午後12時半くらいまで続きました。

途中更に戻したのですが、午後12時近辺から再再度下落しました。

この時market wave2の第3波のサインが出ています?

あれれこれってどういうことなのッていう感じだったので、今朝というか午前4時くらいの第3波のサインが消えていました。

どゆこと???と考えたら、途中でmarket wave2の設定をちょこっと変えたのでした。

market waveって途中で設定をいじると最初っから計算をし直してしまうんでした。

それで変わったのかな?と思ったのですが、どうやらそうではなく僕が時間を間見間違っていた可能性の方が高いような気がします。

一応、もう一度算出した数字が、114.194、114.095、113.936なので、僕の見間違いだったようですね。

まあ目線は下で変わらないのであまり関係ないですかね。

その後、114.449まで戻しました。

この時に上の黄色丸に星印のマークが出たのですが、その後下には向かっていったのですが、なかなか下の黄色丸に星印が出ませんでした。

きいろまるはでるのですが、星印が出ませんでした。

星印が出ないまま、上に向かってしまいspの買いのエントリーサインが出現しました。

そして上昇。

場所も1分のバンド辺り。

これは、もしかしたら上の黄色丸に星印の更新に向かうのかなとも考えましたが、上でも1分のバンド辺りで黄色丸だけ出現しました。

その後、spとneoの下のエントリーサインが出て、ストップも出ました。

そして、次第に振れ幅が小さくなっていきました。

今見直してみるとこれが下落のサインだったんですね。

僕は、試しに114.335でエントリーしてみました。

勿論売りでエントリーしました。

しばらく下落しそうでなかなか下落しませんでした。

それどころか、逆に上昇してしまってドキドキでしたが、それは続かなくて次の足では前の足を超えられずに下落を再開。

最初鈍い落ち方でしたが、途中でパラダイムトレーダーFXのサインが出現しました。

パラダイムトレーダーFXのサインは、最初は点滅から始まります。

確定するまでに時間がかかるときがあります。

確定すると点滅しなくなります。

怖いのは点滅で終わってしまう事もあるのです。

なので、点滅したからといっても安心してしまうとたまに痛い思いをすることがあります。

なので、モニターのチェックは常にしていなくてはなりません。

僕の予想は下だったのですが、そこまで大きくは落ちないんじゃないかなと考えていました。

なので、114.117でイグジットしました。

これが判断の誤りでした。

しばらくするとこの流れの終わりを表すサインも出て、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも上昇していき、戻しなのかなと考えたのですが、これも甘かった。

ちょこっとヨコヨコして更に下落。

どうやらアメリカの株価が下落していてそれにつられて更に下落していったようです。

現在2回目のチャンスゾーンが出ていて今度はこの下落も終わりなのかなと思います。

その理由としてマナブ式fxのトリックスの色が変わっているのとそのトリックスが売られすぎのラインに弾かれるような感じで色が変わって遅い方のトリックスとクロスしそうだからです。

まだどうなるかはわかりませんけどね。

しかし大幅に下落しましたね。

明日の雇用統計が楽しみになりました。

今日はmarket wave2にばっちりサポートされた感じがしました。

10月5日金曜日

今夜は、雇用統計の日ですね。

もしかしたら意外と無風なんてこともあるかもしれませんが、五十日でもあるので、何だかちょっとワクワクです。

今日の重要指標や要人発言は、午前10時半にオールトラリアの小売売上高、午後9時半にカナダの失業率、そしてアメリカの雇用統計、正確には雇用統計:非農業部門雇用者数・失業率・製造業雇用者数・平均時給です。

今日の東京市場は午前8時半くらいから上昇しましたが、このながれはニューヨーク市場の流れからのもののように見えます。

ここの所感じているのですが、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのエントリーサインもいけるかもという事です。

確かにそれなりにいい反応をしているように見えます。

今回は仲値直前が日中の最高値114.091だったのですが、今回はパラダイムトレーダーFXのサインが出るのが遅かったように感じました。

そして今(午後11時ちょっとすぎ)にmarket wave2の下落の第3波のサインが出ました。

算出された数字は、113.600、113.296、112.805です。

ちょうど日中の最高値の所からでした。

この最高値が出た後は行って来いになってしまいその後は、下がりそうでなかなか下がらないというような展開が続いたなあという感想です。

しかしなかなか114円が遠い感じですね。

というか今回の雇用統計でまた遠のいた感じがします。

雇用統計の時は本当にエントリーは控えた方がいいなあとつくづく思います。

まずどちらに触れるのかがわかりません。

今回も一旦下に大きく振れて黄色丸に星印をつけて同じ足の中で反対方向に振れて次の足で114.066それから行って来い。

少し戻して113.623をつけました。

まだわかりませんが、今回はここら辺より下はないように思います。

その理由は、すぐ下にパラトレfxのボリンジャーバンドのー2σがあって、しかもバンドの幅が狭まってきているからです。

月曜日はいったいどんな感じで始まるのでしょうかね?

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