fxトレードウィークリーリポート

fxトレードウィークリーリポート10月第2週

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fxトレードウィークリーリポート10月第2週を始めます。

もう少し窓は開くのかなと思っていましたが、案外そうでもなかったようですね。

10月8日月曜日

10月第2週目は、少し窓が開いて始まったのですが、東京市場が始まるや否やすぐに窓は閉められました。

今日は東京市場は体育の日で休場です。

また、アメリカやカナダもお休みです。

なので、目立った大きな指標や要人発言は、中国やヨーロッパなのですが、ヨーロッパは無く午前10時45分に中国の財新サービス業PMIがあるくらいです。

朝情報をチェックするのですが、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのfxふうたさんのブログやザイfxのサイトでも今日は下落の予想でした。

休日の午前9時くらいの動きは東京市場が休場でもいつものように動くのかどうか注目したいと考えていたのですが、予想以上に動いたなあというのが感想です。

午前9時前から動き出し、午前10時45分の財新サービス業PMIの発表前まで上がりました。

そしてこの時に、メインモニターのチャートのmaket wave2の第3波のサインが出ました。

この時に算出された数字は、113.807、113.909、114.075です。

第3波目の頂点は113.932でした。

そこから113円80銭を少し割った所で下落は一旦終了しました。

そこからヨコヨコで、メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのスクイーズが出現し、その範囲の中でジワッと下がっていく感じでしたが、本当にスクイーズしていく印象でした。

一度午後1時半くらいにサブモニターのマナブ式fxに同居させているRCI perfectのサインが出ましたが、トリックスの感じや同じく同居させているMACD、更にRCIの長期のラインを見る限りこれはダマシだろうなあと思っていたのですが、案の定そのすぐ後から落差はあまりないものの平均足が緑から赤に変わりそれが連続しています。

本格的に落ちてきたのは午後6時過ぎからでしたが、サブモニターのパラダイムトレーダーfxの下落のサインが午後3時半くらいに一回目が点灯しそのまま確定しましたが、落ちず午後5時半くらいに二回目が点灯しました。

こちらも確定。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも天井には到達していなかったのですが、午後2時過ぎから下落を表していました。

メインモニターのmarket wave2の第4波のラインはこの時点では当たり前ですが出る気配すらありませんでした。

第4波のラインが出たのは午後6時直前でした。

今回は大きく下落したので、大きく戻すというストーリーではなくその後、再びスクイーズが出ました。

こうなってくると、第5波目を期待するのはちょっと厳しいのかなと。

午後9時半過ぎにスクイーズの上を少し出たところで黄色丸に星印が出て、今度は下落の第3波のサインが出ました。

今回は2か所で出ていて、最初のサインの数値は、112.979、112.716、112.290で、その後(15分から20分後くらい)に算出された数字は、112.607、112.107、111.306でした。

この時の算出された数字は、

また、そのスクイーズのラインの中にいるときに、マナブ式fxと同居させているRCI perfectの下落のサインが午後7時過ぎくらいに出ました。

この時サブウィンドウのトリックスは、ヒドゥンダイバージェンスのサインが出ました。

MACDは、午後6時半くらいにゴールデンクロスのサインが出て午後10時くらいまで上を指していました。

デッドクロスのサインが出たのはその直後でした。

RCIの長期のラインも同じような動きでした。

RCI perfectのサインってサインが出たからといってもすぐにそういった動きがあるとは限らないんですね。

どちらかというとその可能性があるという感覚でとらえていた方がいいと思います。

きっかけは何処かとか、何かというようなものを探していった方がより確率が上がるのではないかと思います。

やはり総合的な判断力が求められるんだなあとまた実感させられました。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの黄色丸に星印や2つのバンドの角度やストップなど。

マナブ式fxのトリックスや平均足の色が連続しているのか、一目の雲の形や位置、同居しているMACD、RCIの長期のライン。

パラダイムトレーダーfxのサポーとラインとレジスタンスライン、カラーゾーン、ボリンジャーバンド、直近の最高値や最安値のマーク、同居している3 level zz scmaforkj、s type zigzag、pivot auto、ht high lowそれに天底チャートmt4等と判断材料がある程度あるので、それなりの判断が少しずつ出来てきているように感じます。

あとは、慣れなのかな。

慣れれば慣れるだけ、混乱しないでより正確な判断が出来そうです。

きっとそれがある程度のレベルになればもう少しシンプルな環境でも勝率が上がって、いつかはスマホだけでトレードできるようになるのかな?

今はまだそんな姿は想像できないけれど。

明日は112円台なのかなあ?

10月9日火曜日

今日からまたauto fibo exを復活させました。

やっぱりフィボを使う感じのトレードも身に着けたいと思いまして。

昨夜は10月9日はずっと112円台かななんて想像していたのですが、どちらかというと日中は113円台でした。

それでも113円50銭までは行かなかったですね。

シドニー市場が始まるまで上昇していたのですが、シドニー市場が始まると下落開始で東京市場の仲値過ぎまで下落していました。

今日の重要指標や要人発言は、ありません。

もしかしたら今日はヨコヨコなのかなとも思ったのですが、案外動いたなあというのが今日の感想です。

今日はmarket wave2の際も出ませんでした。

午前中はあまり動かなかった印象なのですが、午後1時半くらいから何だか動き出した感じがして仕方がないです。

午前11時くらいから動きはあったのですが、それは前の動きの反動のような気がして仕方がありません。

そして113円を割ることもありませんでした。

ロンドン市場が始まって午後5時くらいからまた上がるのかなと思っていましたが、今回はいつもと違った動きだったように思います。

どちらかというと、下げ気味で始まり、徐々に上げていってニューヨーク市場が始まってもその流れでゆっくり上がっていって、午後11時半くらいから下がっていっている感じです。

今回も今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドが機能していたように感じました。

バンド付近での黄色丸に星印が出て反転というパターンが続いたなあという感想です。

今日は黄色丸に星印を追っかけていった方が取れたのかなあと思いました。

それで、途中からauto fibo exを導入してみたのです。

黄色丸に星印が出たら、サブモニターのマナブ式fxのトリックスを確認して色が変わっていたらエントリーを考えてみてもいいのかなとも思いました。

まあ焦らずにneoかspのサインを待った方が無難か。

それで、途中でパラトレfxのサインが出たらラッキーくらいの方が気楽にトレードできたかもしれません。

今日は割かし頻繁にパラトレfxのサインが出たように感じました。

そして久々に天底チャートがあまり機能しなかったように感じました。

ずっと真ん中あたりにいたように思います。

勿論その中で振れてはいたんですけどね。

今日はパラトレfxのサポレジラインの間がいつもより狭かったのですが、午後はその間を行ったり来たりしていた感じがしました。

こういう時はいつも以上に変な期待はしないで細かく摂っていく事を身に着けていった方がかなり美味しいなあという事を学びました。

冷静になって振り返って見ると今日はあまり難しい日ではなかったように思いました。

ちょっと別の作業をしながらというものあってちゃんと集中してやれていなかったなあと反省しています。

マナブ式fxのトリックスは相変わらずいい判断材料になってくれていたようです。

明日からまた気持ちを入れなおしてトレードに取り組んでいきたいと思います。

明日こそは、112円台なのかなあ。

何だか微妙だなあ。

10月10日水曜日

10月10日という事で、本日は五十日ですね。

本日の重要指標や要人発言は、午前10時10分にアメリカのウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、午後9時半に同じくアメリカの生産者物価指数があります。

また一応警戒しておいた方がよさそうな指標で、午後5時半にイギリスの貿易収支、鉱工業生産、製造業生産高、GDPがあります。

まあブレグジットの事もあるので、一応警戒はしていた方が良さそうですね。

しかし113円がだんだん重くなってきているように感じます。

今日は午前9時半くらいから上がったのですが、何だかチャートが汚いように感じました。

こういった時はあまり入りたくはないですね。

その後は落ちきれず、上がり切れずといった展開です。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのリアルバリアーというインジケーターを僕も入れているのですが、113円70銭あたりと112円94銭あたりにまるでパラダイムトレーダーfxのレジサポラインのように出ていて、その間で動いています。

午前9時から午後3時の間で3回パラトレfxのエントリーサインが確定しているのですが、まだ突破には至っていません。

今の所メインモニターの今までになかった!?の1分のバンドはやや下向きかげんで、マナブ式fxに同居させているMACDは0ラインが真ん中よりも下にあって、天底チャートmt4のストキャスティクスも真ん中ら辺を上がったり下がったりで、パラトレfxのボリンジャーバンドの中央線はやや下方向に向いていてー1σもやや下に向いているという感じです。

午後4時過ぎにやっと動きが出ました。

いろいろとインジをいじってきたのですが、どうやら今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのトレンドバーは使えそうな感じです。

どんな時でも頼りになるのかは、これから注意しながら見ていきたいと思います。

早速アラートをtrueにしました!

とは言っても、ただ色が変わったからといってすぐにエントリーという事は避けたいなあと思います。

やはり状況をしっかりと判断しないと怖いですもんね。

まあ今回は割とおいしかったので文句はないのですけどね。

とったのは10pipsくらいでした。

あと再確認したのですが、それはマナブ式fxなのですが、早い方のトリックスが変わったら最初に確認する事を15分足にしてトリックスをチェックするという事です。

そうそうSwingHL Mesenをこのままにしておくか、もう外してしまうかを考えていたのですが、先ほどパラダイムトレーダーfxのサインが出て、それが確定していたのですが、その前にSwingHL Mesenのラインが出ていてそれを超える事が出来なかったのです。

まあ毎回そうなるとは思えないのですが、それなりに判断材料になりえるなあと思ったので残すことにしました。

RCI perfectも残しておこうと考えています。

少し長い時間で見ると、サインが出ると結構な確率でそのサイン通りに動いているんじゃないかなと最近感じ始めているからです。

まあどれもちゃんと検証しなければいけないんですけどね。

サインやアラートが出たらまずやる事は、検証ですね。

しかし今日は昨日と違って少しやりづらかった展開だったかなと思いました。

午後4時くらいからの上げは割かしわかりやすかったのですが、それ以外はわからないところがいくつもありました。

わからなかったらやらないというのが鉄則だと思うので何だか変に疲れてしまいました。

おまけに午後9時半のアメリカの生産者物価指数はほとんど影響はありませんでした。

今夜はこの後はどう動くのか?ですね。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見るとどうやら下に向かっているようです。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも下に向きだしています。

マナブ式fxはRCI perfectのサインは上を示しているものの、SwingHL Mesenのラインは下を示しています。

平均足も赤が連続していますし、一目の雲も下に突き抜けています。

メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのトレンドバーも下を示しています。

10月11日木曜日

昨夜はどれも下を向いているという所で終わったのですが、いやいやかなり落ちましたね。

昨日は、113円29銭くらいが最高値だったのですが、なんと朝チェックすると1円以上も下落していました。

アメリカの株価も史上3番目の下落らしく800ドル以上も下落しました。

これを受けて、東京市場がどう反応するのか注目が集まるところだと思います。

今日の重要指標や要人発言は、午後2時にイギリスのカーニーBOE総裁の発言、午後6時にもカーニーBOE総裁の発言、午後9時半に新規失業保険申請件数、消費者物価指数があります。

何だかいつもよりも敏感に反応するような気がします。

そして、market wave2の下落のサインが出ました。

算出された数値は、112.344、112.049、111.571です。

今日再確認したことがあって、それは何かというとパラダイムトレーダーfxのカラーゾーンってかなり重要なんだなという事。

これは美味しいんじゃないかなと思いました。

午前11時前に1度だけ真っ黒の所に出ただけで後はカラーゾーンの中での動きがたくさんあって、それかカラーゾーンは2種類あって赤系のものと青系のもの、それにグレイの所があってグレイのカラーゾーンは上と下にあり、中間の真っ黒の所に滞在しているという事はきょうはありませんでした。

こうやって見るといろいろとヒントがあって、今よりももっとこういった情報に慣れないとなあと反省しました。

しかしこういった動きの日は様子見をもっと意識しないと、いずれ大きく負けてしまうなあとも反省しました。

そして本当に今日は112円40銭をなかなか超えないですね。

いま、指標発表の後、パラダイムトレーダーfxのエントリーサインが出て再トライしたのですが、今の所ですが、今日の最高値はつけたのですが、届かずに下落中です。

そのすぐ上には同じくパラダイムトレーダーfxのレジスタンスラインがあるので、もしもう少し上がったとしても弾かれちゃっていたでしょうね。

今日は午後からは、fxの掲示板の情報なども参考にしながらやってみたのですが、これは程々にした方がいいのかなと思いました。

買いが好きなトレーダーさんや売りが好きなトレーダーさんが混在しているので、結局良くわからなくなってしまいました。

ちなみに午後9時半の新規失業保険申請件数、消費者物価指数の発表はあまり思わしくなかったようですね。

そして、先ほどメインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターと同居しているmarket wave2の上昇のサインが出ました。

算出された数値は、112.283、112.409、112.613です。

朝方出た下落の第3波のサインの111.571までは到達できませんでした。

さて今回はどうなるのでしょうか?

パラダイムトレーダーfxの買いのエントリーサインは出ているのですが、確定ではありません。

今回はレジスタンスラインを超えることはできるのでしょうか?

マナブ式fxのトリックスは上を向いているのですが、今日の動きはいつも以上にわかりません。

この動きは株価と連動しているのかな?

難しいなあと感じたら様子見をして状況を俯瞰する習慣を身につけたいと思います。

これがなかなかできないんだよなあ。

10月12日金曜日

早いもので今週もあと少しで終わりです。

今週を振り返って見るといろいろと収穫のある週になったなあと思います。

まずは、今日の重要指標や要人発言は、正午前に中国の貿易収支、午後11時にアメリカのミシガン大消費者信頼感指数があり、それにJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループの決算発表があります。

今日は東京市場がオープンするくらいから上昇が始まっています。

きっかけは、東京市場がオープンする少し前のプライスアクションからだったようです。

一瞬112円を割ってからですね。

その時は、メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの黄色丸だけが出ていて、それにストップのラインが出ています。

そしてエントリーのサインが出たのはそれから30分くらいしてからでした。

こういった流れの時のエントリーポイントを見つけるのはマナブ式fx完全マスタープログラムのTHVシステムのトリックスだと思います。

そうはいっても、方向がわかりづらいのが(僕だけなのかな?)このシステムの難点なんじゃないかなと思います。

こういった流れを見るには、メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドやサブモニターの天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスだったりします。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドは、リペイントするのでトレンドバーと組み合わせて流れというか方向を見るようにしていますし、サブモニターの天底チャートを見るようにしています。

天底チャートだけでもいいのかなとも思いますが、状況によってはざっくりとしかわからない時もあるように思うので、複数のデータで判断するようにしています。

足って大きな振り幅や小さな振り幅を繰り返しながらの上下運動をしていくので本当に上がっているのかわかりづらかったりします。

バンドウォークばかりだったら本当に迷わずに済むんですけどね。

今回は上昇だったのですが、この上昇は結局午後4時前まで継続しました。

その後午後5時半くらいまで下落して、それくらいからヨコヨコが続いています。

午後8時ちょい過ぎからメインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのスクイーズが出ています。

今週の流れで感じたのですが、やはり長い足もチェックする必要があるなあという事です。

やはり大きな流れを掴んでいないと目の前の事に捉われすぎちゃうなあと感じました。

僕は5分足ばかり見て大きな足はそんなに毎回毎回は見ていませんでした。

全く見ないというわけではなかったのですが、例えばマナブ式fxの5分足のトリックスの色が変わったら、一つ上の15分足のトリックスの形をチェックします。

それで、長い足を本格的にチェックするようにしました。

僕が以前購入したトレンドハンターFXというノウハウがあるのですが、これを復活させました。

トレンドハンターFXは日足とか4時間足で使うのを推奨されているノウハウです。

そして、僕のお気に入りのノウハウのひとつの天底チャートMT4と組み合わせてみました。

それに、無料のインジを幾つか入れてみました。

その無料のインジケーターは、RemainningTime ja、Chin Breakout alart、S Type Zigzag、ZigZag Fiboと3 Level ZZ SemaforKJです。

もともと天底チャートの推奨時間足は1時間です。

なので、今回はエントリーサインを出してくれたり手仕舞いのサインを出してくれるようにしました。

というかこれがスタンダードで、5分足で使うといまいち僕のスタイルには合わないように感じたので外していました。

1時間足と4時間足を見ることによってさらに検証しやすくなった感じです。

こちらもRCIは潰しています。

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