fxトレードウィークリーリポート

FXトレードウィークリーレポート9月第1週

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。

2018年9月3日月曜日

また、FXトレードウィークリーレポートを再開しようと思います。

実は少し前にも再開を試みたのですが、まだ今じゃないなと感じてしまったので、インジの検証やらに時間を費やしていました。

久し振りという事もあり今週はトレードというより傍観者的な感じでチャートを見ていこうかなと思います。

今日はドル関係では14時40分の黒田日銀総裁の発言くらいでアメリカ市場はお休みです。

今日のポイントは午前9時くらいと午後4時だったようですね。

メインモニターでは午前9時の方は判断しづらかったのかなと思いました。

トレンドバー(1分足)、トレンドバーMTFは反応が速すぎて今回はタイミングを取るにはちょっと難しかったかもなあと思いました。

コツがありそうだなとも思いました。

というもの今までこのトレンドバーとトレンドバーMTFはよくわからなかったのでずっと外していたのです。

Dow Adjust MAで反発して、BrainTrendのサインは出ていたものの、これだけだと僕は様子を見たのではないかなと思いました。

しかし、マナブ式FXの方ではちゃんと反応が出ていました。

ダイバージェンスのサインが出ていたのとRCI perfectのサインが出ていてSwingHL Mesenも反応していました。

マナブ式の一目の雲の下に平均足も潜り込んでいたのとRCIの長期のラインも午前9時位から買われすぎのライン(RCI perfectのRCIインジ)は割っていました。

ただ、MACDの方はデッドクロスのサインは出ていませんでした。

とは言ってもサインが出ていないだけでちゃんとラインクロスはしていました。

今の所MACDはこの数値でいいのかな。

天底チャートでも反応していました。

また、パラダイムトレーダーFXの直近の高値のマークが午前8時半くらいに青いライン(レジスタンスライン)でぴたりと止まっていて、3 Level ZZ SemaforKJの3が出ていました。

マジェンタのラインの向きで判断するしかなかったかもなあと思いました。

そして午後4時くらいですが、こうやって後から見るとトレンドバーやトレンドバーMTFはマニュアル通りの設定でも反応は早いようですね。

この時間のマナブ式の方はトリックスのサインは出ないで色が変わるだけのようだったのですが、MACDの方はゴールデンクロスのサインは出ていて、RCI perfectのサインとSwingHL Mesenが反応していて天底チャートもしっかりと反応が出ていたので方向を読みやすかったのかなと思いました。

午後5時くらいにパラダイムトレーダーFXのサインも出て赤いラインがサポートラインとして作用したようでした。

現在は日付が変わって午前1時、もう少し下がりそうですがニューヨーク時間はどうなるんでしょうね。

トレンドバーMTFの4時間足と日足は赤をずっとキープしています。

 

2018年9月4日火曜日

今日の重要指標や要人発言はドル関係だと午後11時のISM製造業景況指数だけでした。

今日も始まりは午前9時からだったようです。

メインモニターに入れてあるのは、今までになかっ!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターなのですが、今(午後11時50分くらい)見返すと午前9時ちょうどに落ちてそれから下の5分のバンドに触れて反発したように見えるのですがその時に見ると違う感じだっただろうなあと思います。

リペイントするのでリアルタイムだと反発の判断材料にはならないと思います。

バンドは方向を見る判断材料にした方がいいと思います。

メインモニターだけでいうのであれば、エントリーチャンスの星印(リペイントあり)やStop(これもまれにラインを超えていく事があります(当たり前ですけどね))で底と判断するかpivot等で判断するかになるんじゃないかなと思います。

結果から見るとそこから111円台に戻って今40銭くらいのところなのですが、僕的には今日は入りづらかった展開だったのかなと思いました。

ヨコヨコの展開が続いてしまうと別のモニターに入れているマナブ式FXのトリックスでは判断しづらいと感じてしまっていて(僕だけかもしれませんが)、こんな時はスキャルピングが得意なトレーダーの方がうらやましいと思ってしまいます。

天底チャートは緩やかに上の方に向かっていました。

今までになかった⁉絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの中にsqueezeというインジがあるのですが、今回は条件に合わなかったようで出現しませんでした。

動き出したのは午後3時ちょっと前。

この動きを捉えていたのがマナブ式FXのトリックスでした。

しかしサインが出たわけではなく色が変わって同色クロス、近いタイミングでmacdもゴールデンクロスのサインが出ていました。

一応パラダイムトレーダーFXのサインも出たのですが何処で出たのかは定かではありません。

そして今日の最高値へ。

底から下がっていったのですが、マナブ式やRCI perfectのサインは比較的多めに出てたんじゃないかなと思いました。

午後8時以降は入りづらかったんじゃないかなと思いました。

こういった展開でもしっかりと結果を出せるようになれれば安定して稼いでいけるようになるんだろうなあと思います。

こんなにジグザグな展開だとS type ZigZagは頼りになるのかもなあと思いました。

無料インジなのですがかなり優秀なインジなんじゃないかなという印象です。

 

2018年9月5日水曜日

今日のドル関連の重要指標や要人発言は午後9時30分の貿易収支だけだったのですが、今ドル円のチャートを見ると午後10時くらいから火柱が上がっていました。

未確認情報なのですが、どうやらポンド由来との事。

僕のメインモニターでは、もしかしたら112円に行くのかなとも見えたのですが、マナブ式のトリックスのウィンドウではすでに買われすぎのラインを超えていて午後11時過ぎに同色でクロスしていて角度も今の所急です。

平均足のウィンドウでも雲の下に潜っていってしまっています。

MACDでもデッドクロスのサインが出ていています。

SwingHL Mesenは上目線を示していますが、今の所そのラインを超えていきそうな勢いのように見えます。

天底チャートの方でも息と同じような角度で下がってきています。

よく言う、行ってこいというヤツになっていきそうです。

今は反発していてその反発のラインをぴたりと表示しているのが、メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングインジケーターの新しいインジのRealBarrierでした。

このインジも面白くて今はそのラインは消えていて、上にレジスタンスラインとして表示されています。

そして黄色の丸が出現していますが、まだ緑色の星印は出ていないので少し戻したとしてももう少し落ちるのではないかと予想しています。

今日は仲値で大きく動いたようですね。

午前9時でストンと落ちてメインモニターの今までにの黄色丸が出てその後ストップも出ました。

ただ、同じ今までになかったのインジのスクイーズも出ていたので、これだけでは判断は難しかったのかもと思いました。

しかし、マナブ式では9時過ぎにダイバージェンスのサインが出て同色でクロスし、MACDも0ライン付近でゴールデンクロスのサインがでていてバンドウォークのサインも出ていました。

そして、買われすぎのラインを超えたところで色が変わっています。

とは言っても、結構ヨコヨコの展開だったようですね。

落ちきれずに午後4時過ぎから午後8時前まで上。

ちょうどパラトレFXのボリバンの+2σ(シグマ)と上のグレーの終わりの所と重なった所で止まっ多様です。

途中でパラトレFXのサインが出たのですが上がり切れなかった感じです。

午後9時から下がりだしてパラトレFXのサインも出て天底チャートも真ん中のラインを超えてそこに向かいそうな所で反転。

ちょうどパラトレFXのボリバンの中心線の所です。

同じところをマナブ式FXでは、午後2時くらいまで一目の雲と絡んでいるような形になっていてR1,yHのラインもあって我慢の所だったんだろうなあと思いました。

午後3時ちょうどにRCI perfectのサインが出たのですが、午前9時にでたRCI perfectのラインでピタッと止まっています。

午後4時過ぎにサインなしのトリックスの色が変わって同色クロスするも角度が浅いのでこれも判断しづらかっただろうなあと思いました。

しかしMACDはゴールデンクロスのサインが出てしかもバンドウォークのマークがたくさん出ていました。

途中でRCI perfectのサインが出ていたのですが、今回はダイバージェンスのサインも出ていたのでマナブ式だけでは判断は難しかったのでないかと思いました。

パラトレFXのサインは出ていたし、天底チャートも上がっていたので上だと予想しただろうなと思いました。

メインモニターでいうと黄色丸に星印のセットが頼りだっただろうなあと思いました。

このセットが何気に強力なんです。

僕の予想はこの後いったん下がって上に行きそうに思えるのですが、さてさてどうなるのでしょうね。

 

2018年9月6日木曜日

今日のアメリカの需要指標や要人発言は、午後9時15分のADP全国雇用者数、午後9時30分の新規失業保険申請件数、午後11時のISM非製造業景況指数です。

今日は午前8時半くらいから動きが始まったようですね。

北海道の方で大きな地震が起きたようで相場も動きがあったのかなと思ったのですが、大きな変動はなかったようです。

北海道ではまだ停電している所があるという報道を見ました。

日本にというか地球にいる限り地震からは逃れられない運命なのでどうしようもないことなのかなとも思いますが、深夜の3時に来られるともうほとんどどうすることも出来ないと思うので他人事ととらえずに自分にできることはまずはやっておこうと改めて思いました。

北海道の方はまだ不安だろうし余震も起きていると思います。

僕からは頑張ってくださいとしか言えませんが、少しでも早く不安から脱する事が出来ますよう願っています。

まずは、メインモニターから。

今回活躍してくれたのは今までになかったのインジ達というよりはmarket waveというインジでした。

午前8時半くらいの下落の時はspとneoのサインは出ていました。

その前から午前2時くらいからスクイーズが出ていたのですが、ちょうどスクイーズの下のラインを超えたくらいにspとneoのサインが出たので雰囲気的にエントリーしやすかったのかなと思いました。

午前10時過ぎに黄色丸に星印が出ていてstopも出たところでmarket wave2のzigzagが描かれて足は上昇し少し上がった所でまたスクイーズが出現したもののdow adjust maのラインで反発して割とすんなりと上昇しています。

昇りつめて、少し落ちて一瞬上がった所が黄色丸に星印をマーク。

後出しじゃんけんで実際どんな感じでそうなったのかリペイントをするのでわかりませんが。

最初の上り詰めたところでmarket wave2のプライスタグが出て、第3波のサインが出ていました。

こうなったらもう目線は下ですね。

そしてmarket wave2ではmainのzigzagというか第4波目が午後9時半くらいに来て第5波目が現在(午前0時くらい)進行中です。

今度はマナブ式FXですが、午前8時半くらいにRCI perfectのサインが出ていました。

ですが、マナブ式のトリックスでは、ほぼ平行線状態で浅い絡みからのヒドゥンダイバージェンスのサインが出て同色クロスして下落しました。

MACDも似たような感じでゼロライン付近の下側で絡みながらのゴールデンクロスのサインとデッドクロスのサインの連発でその後下落。

今回はトリックスだけでの判断はいつもよりかはやりづらかったかなと思いました。

swinghl mesenのラインも午後9時過ぎに出たのが最初のようで今回はthvはかなり慣れてないと取りづらかったように思います。

そして今回は重要指標ではあまり動かなかったようです。

ちなみにS4まで下がってます。

次は天底チャートとパラトレFXのチャートです。

今日の天底チャートは真ん中より下から上を目指すようなラインなのですが、上がり切れず真ん中のラインの所で弾かれたような形になっていました。

ちょうどその弾かれたところでパラトレFXのサインが出ていますが、今回はガツンと落ちるのではなくヨコヨコが続いてs type zigzagのydcのラインというかパラトレFXのボリバンの中心線の所で下落開始をしていました。

メインウィンドウの天底チャートのラインもジワッと下を向いていたのでわかりやすかったのかなと思いました。

特にマジェンタのライン達は途中に仲値があったもののものともせずに下に向かってい行ったようです。

サブウィンドウの天底チャートも下に向かって今回はすぐに底に着いたのですがそこから底を漂い上に上がる気配すらも見せる様子がなかったように見えます。

それから36日線とパラトレFXのボリバンののー2σが交錯するところまで上がって少し下がったのですが、パラトレFXの赤いラインまで行って(午後3時前)少し上下に振れてー1σの所でパラトレFXのサインが出ています。

一度そこから下がって-2σのところで反発しパラトレFXの赤いラインの手前で力尽きガクッと落ちたくらいの所でパラトレFXのサインが点灯していました。

下に向かっているように見えるヨコヨコから一瞬上がってからの下落スタートです。

天底チャートもなだらかに下降していて、現在もなおも下降中です。

天底チャートものラインを見る限りまだ下がっていきそうに見えます。

 

2018年9月7日金曜日

今日のドル関係の重要指標や要人発言は午後9時半の雇用統計の発表のみです。

いろいろと情報を探ってみるとドル円は下降するのではないかというような予想をされている方が多かったように思います。

しかし、メインモニターの今までにではバンドはどちらも上を向いていました。

午前2時半くらいからスクイーズが出ていてこれは仲値近くまで続いていました。

午前9時前まででいったん上げは止まりました(土曜日に振り返って見ているのでmarket wave2やdow adjust maが機能しないので反転ポイントがわかりません)が、午前6時からの下げては上げのパターンは、午後3時過ぎまで続いたようですね。

午後2時過ぎに5分のバンドを突き抜けて黄色丸に星印がでたようです(どんなふうに出たのかやどういう風に動いていったのか、もしくはそこで出たのかは不明)。

しかもストップも出ています。

これが出ると目線はもう下です。

後出しじゃんけんですが、どこでエントリーするのかが重要になってきます。

メインモニターを見る限りわからん、、、

一応neoのサインは出ているんですけどね。

チョコっと下がってまた上がってガツンと下がっています。

何か発言があったのでしょうか?

今までになかったのインジのピボットのlowでピタッと止まっています。

それから1分のバンドの中に戻ってきてまたスクイーズ。

そしてまさかの展開が。

僕のmt4は午後10時手前で止まってしまっています。

どう事???

雇用統計はあまり影響がなかったようですね。

織り込み済みだったのかな?

まあ仕方がないので、マナブ式FXへ。

午前6時前にswinghl mesenのオレンジのラインが出ています。

今回は頻繁に出現していて順調に切りあがっているのが簡単に目視できています。

また東京オープンと同時にrci perfectのサインが出ています。

こういう展開の時は信用できるのかなと思いましたが、どうもそうではないらしいです。

そして、マナブ式のトリックスのダイバージェンスのサインも出ている(しかも何度も)のですが、何だか危なっかしいですね。

ガツンと落ちた時にはトリックスの色の変化だけでその時はわかりづらかったのではないかと思いました。

しかし、マナブ式のピボットのオープンのラインでこちらもピタッと止まっています。

トリックスの方でも売られすぎのラインを超えてトリックスの色が変わっています。

これはとてもわかりやすかったのではないかと思います。

何だかその後はだらだらという感じですね。

macdのことを書いていなかったので少し戻ります。

しかしこのマックd無料のインジなのにかなり使えています。

午前6時くらいからすでに0ラインの上。ゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返していったのですが0ラインは下の方にあって上への勢いが強かったんだなあと思いました。

ガツンと下がって中央に0ラインは移動しています。

案外バンドウォークのサインが出てないのが意外といえば意外な感じです。

最後に天底チャートです。

午前6時の時点で綺麗な上昇ラインを描いていました。

一度パラトレFXの赤いライン(サポートライン)を一度超えてから再度トライで青いライン(レジスタンスライン)をタッチしてからラインに反応して再度トライ(パラトレFXの動画解説の通り)。

仲値過ぎに最初のパラトレFXのサインも出ています。

完璧に上がるエズラのように思えます。

パラトレFXのサインが2つ。

レジスタンスラインの上なので買い。

天底チャートのラインも綺麗にまるでパーフェクトオーダーのようなラインでほぼ上向き。

ガツンと落ちたところでもパラトレFXのサインが出ていますが、この場合乗っかっちゃっても利益は薄いパターンなので要注意な感じでしたね。

パラダイムトレーダーFXのウィンドウには、レジスタンスとサポートのラインの他にボリンジャーバンドとカラーゾーンがあります。

その一つにグレイのカラーゾーンがあるのですが、比較的に色の切れ目で止まることが多いように思います。

とまあこんな感じで今週のチャートの感じをレポートしてみました。

久し振りなので練習的な感じでしたが、来週はもう少しリアルな感じで出来たらなあと考えています。

もしかしたらまずはメインモニターだけでトレードしてみるかもしれません。

取りあえず今週はこの辺で失礼いたします。

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