FXトレードデイリーリポート

FXトレードデイリーリポート9月20日マナブ式FX編

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五十日の9月20日のfxトレードデイリーリポートもマナブ式FX完全マスタープログラムを中心に見ていきます。

今日の重要指標や要人発言は、午後5時半にイギリスの小売売上高、午後9時半にアメリカの新規失業保険申請件数とフィラデルフィア連銀景況指数です。

僕的な見解かもしれませんが、五十日って上がるイメージがあるのですが、今回はそうでもなかったみたいですね。

午前9時からちょこっと下がって、仲値過ぎから割と下がって午後3時くらいから元に戻った感じがします。

その後午後8時半くらいからまた下がっちゃいましたが。

後出しじゃんけんですが、今日は少しやりづらかったのかなと思いました。

その理由として、方向性が見えなかったのかなと思ったのと、swinghl mesanのラインが割と頻繁に出たんじゃないかなと思ったからです。

今日はサポートラインの感覚が狭かったようですね。

RCI Perfectのサインが何回か出たのですが思ったほどがっつりと下がれなかったようですね。

サブウィンドウのトリックスは流れはわかりづらいのですが、かなり微妙な感じで売りが強いです。

その割にグリーンのダイバージェンスのサインが頻繁に出ています。

赤はダイバージェンスのサインは3つ。

今日のような展開だとTHVに慣れているトレーダーじゃないとちゃんと取れなかったんじゃないかなと思いました。

まあ、万能のツールなんてないだろうから仕方がないんでしょうけどね。

だから僕は3(4)つのノウハウを併用しています。

MACDだけを見てみるとこちらも僕的には良くわからなかったかもなあというのが感想です。

0ラインは下落を指しているのですが、その割には0ライン付近での展開。

また、午後5時半のイギリスの小売売上高はドル円には影響はなかったようです。

それと、午後9時半のアメリカの新規失業保険申請件数とフィラデルフィア連銀景況指数もさほど影響はありませんでした。

僕くらいのレベルだと朝方の仲値の所のRCI perfectのサインが出たところと、今のところ一番わかりやすかった午後8時半くらいの所のRCI perfectのサインが出たところだけですね、エントリーできそうな所は。

どちらも売りです。

RCI perfectのサインが出たところの前にswinghl mesenのラインも出ていました。

このパターンは入りやすいだろうなあと思いました。

午後10時前から上げに転じたのですがこれも気持ちよく上がってくれないですね。

さきほどヒドゥンダイバージェンスのサインがでました。

そしてここは、s1のあるところ。

このまま一目の雲に突っ込むのか?という感じです。

MACDももう少しでデッドクロスしそうです。

そうそう僕は、マナブさんのメルマガも見ているのですが、マナブさんは下落と見ているようですね。

この展開を見るとどっちかというよりは何処でという見方をしていた方が良さそうです。

ただ気になるのはRCIの長期のラインの位置ですね。

ずっと下の方にいます。

これって、あまり落ちないやつなのかな?

ちょこっと落ちて、一回上げてガツンと落ちるパターンかな?

あらら、落ちきれずに上がってきちゃいました。

何処まで上がるかですが、RCIを見ると、長期のラインはまだ真ん中にも届いていない状態なのでまだまだ上昇しそうですね。

THVの弱点だと思うのですが、プライスアクションというやつだと思うのですが、それがわかりづらいという所じゃないかなと思います。

ピンバーとか包み足とかがわかりづらいと思います。

その代わりに足の色の連続性があるとも思うのでどちらがいいのかと考えるよりもお互いのいいとこどりを考えた方がより有利にトレードを進められるのではないかと思います。

こりゃまだまだ上がるなあ。

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