fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週

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fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週 まえがき

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週のまえがきは、予定よりも少し遅れているのですが、マーケティングfxの導入に向けての複数の通貨ペアをチェックする事のメリットやデメリット、その他の事等僕の思う所を書いていこうかなと思います。

今年の初めくらいまではドル円相場だけという単一通貨ペアをチェックしてきて、本当にここ最近なのですが、先ずはユーロドル相場もチェックするようになって、ごく最近更に2種類の通貨ペア、ユーロ円相場とオーストラリアドル円相場もチェックするようになりました。

現在合計4通貨ペアをチェックチェックしていて、近い将来合計8種類の通貨ペアをチェックする予定です。

ドル円相場だけチェックしていた時では気付けなかったメリットやデメリットの事、ユーロドル相場も加えてみて感じた事、更にユーロドル相場とオーストラリアドル円相場とちょっと急ぎ気味かなとも思ったのですが、加えてみて感じた事等を今回は書いてみたいと思います。

まず、最初にチェックする通貨ペアを増やそうと何故思ったのかという事を書こうと思います。

きっかけは、本当に偶然とも言っていいのかなと思います。

それは、何か面白い無料インジケーターはないかなと僕のお気に入りのMT4インディケーター貯蔵庫というサイトを運営されている正太郎さんという方が出されているメルマガを読んでからでした。

そのメルマガのその時の内容がマーケティングfxの紹介でした。

以前からおぼろげながらいつかはチェックする通貨ペアは増やしたいなあとは思っていたのですが、それはいつからとか明確には決めていなくて、もしかしたらいつかくらいの感じで思っていました。

僕はどちらかというと新しい物好きでノウハウコレクターの要素は持っているなあと自覚しているのですが、それでも自分なりにノウハウのセレクトはしているつもりなのですが、何故かマーケティングfxは面白そうだなと感じました。

複数の通貨ペアをチェックするという事は、それだけチャンスも広がると考えました。

その時は使いこなせるかどうかなんてほとんど考えないで、取り敢えずはそのやたら長いランディングページを時間のある時に読んでみようかなと思った感じです。

パソコンもまだノート型のパソコンで、モニターの枚数はパソコンのモニターを合わせて3枚、どうやら別にモニターをあと2枚足さないとマーケティングfxは出来ないんだろうなあという事くらいしか考えていなくて、結局、中古で何とか揃えたのですが、正確にはまだ部品がひとつ届いていないので稼働はしていないのですが、この時は新しくデスクトップ型のパソコンを買わなきゃ僕のやろうとする事は出来ないなんて思いもしませんでした。

新しく買った中古のデスクトップ型のパソコンを購入の事は前回のfxトレード等週間報告ブログ4月第5週と令和元年5月第1週のまえがきでちょこっと触れています。

メリット、デメリットを考える前に、多数の通貨ペアをチェックすると決めたのであれば、先にするべき事は、最低限の環境を整えなければいけないという事を当たり前なのですが、実感しました。

僕の場合、現在4種類の通貨ペアをチェックしだして1週間くらい経ったのですが、最大のメリットは一番いい条件の通貨ペアを選べるという事ではないかなと感じています。

今20インチのモニターを3台使ってチャートをチェックしていて、メインで見ているのはパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートで、メインモニターの左側のモニターには、デルタfxのチャートとマナブ式fxのチャートを表示させていて、マナブ式fxのチャートは1つのMT4に2つのチャートを表示していて5分足と15分足の通貨ペアを表示しています。

MT4は便利な機能があって、組表示機能というものがあります。

Usdjpy set、Eurusd set、Eurjpy set、Audjpy setと4つのセットに分けているのですが、これが使い方に慣れるまでちょこっとだけ時間がかかりました。

メインモニターの左斜め上、デルタfxのチャートとマナブ式fxのチャートのモニターの上にもう1台のモニターがあって、そこに今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートとマーケティングfxのチャートを表示するまでの間のサブチャート的な感じで4つの通貨ペアを並べて表示させています。

これもMT4の機能のひとつなのですが、ウィンドウの整列ボタンを使えば一瞬で出来ます。

MT4の右上の辺りにあるボタンでローソク足を大きくしたり小さくしたりする虫眼鏡のようなボタンの隣にあるはずです。

こだわれば並べ方もちょこっと変えられるようですが、僕はこだわりが無いのと面倒なのと上下2段横2列でまとまっている並び方でいいと思っているので、ウィンドウの整理ボタンをポチっとです。

この並べられた各通貨ペアのチャートにパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを表示させています。

このMT4にはほとんどインジケーターは入れていないのですが、3 Level ZZ SemaforNRP+AlertとKawaseOsyo MarketOverLapは入れています。

僕の場合、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドはかなり信頼していて、特に中央線あたりのローソク足の動きには注目をしています。

正確には、ボリンジャーバンドとカラーゾーンなんですけどね。

インジケーターをたくさん入れていないのはひとつひとつの各チャートはかなり小さいのでインジケーターをたくさん入れてもゴチャゴチャするだけでかえって見づらくなるだろうなあと考えたからです。

マーケティングfxのチャートを表示する時は、24インチのモニターを用意しているので、もしかしたら、少しはインジケーターを入れるかもしれませんが、やってみないとわかりません。

早く24インチモニターを動かしたいなあとも思っているのですが、なにせゴールデンウィーク中なのでなかなか動けないというか動いてもあまりゴールデンウィーク明けで動いても変わらないかなと考えて、しかもゴールデンウィーク中は様子見をするだけと決めているので、せっかくの連休なのでゆっくりしようかなあと考えたので、仮に部品が来なくても連休明けに別の代替品を注文すれば翌日には届きそうなので、ゆっくりしようと決めました。

この4つのチャートを同時に見てローソク足がどの位置にあるのか、そしてどのような経緯でそこにいるのかを見る事が出来るようになったので、その情報を基に各モニターの通貨ペアを表示するようにしています。

中途半端な位置にあるローソク足を見てもなかなかチャンスを掴むのは難しいだろうなあと考えました。

また、各モニターのアラートもあるので、その情報も加味しておいしそうな通貨ペアを選ぼうと考えました。

メリットを上げるとしたら僕的にはおいしそうな通貨ペアを選べることだけかなと思います。

ずっとドル円相場だけを見てきたので、これだけでも僕的には大きなことなんですけどね。

だって、ドル円相場ってなんちゃかんちゃで、結構ストレスが溜まるし、ユーロドル相場をチェックしだした時は、こんなに素直に動くんだと感動すら覚えたくらいで、もうひとつメリットを上げるとしたら、選べるという事でマインド的に余裕が出たんじゃないかなという事ではないかと思います。

まあ勿論、相場は生き物だと僕は考えているので、毎回素直に動くとも考えてはいないのですが、それでもドル円相場と比べるとわかりやすいかなあと感じています。

僕の場合、メリットはこのふたつ位なのですが、このふたつのお陰で、続けていける可能性が増したなと感じています。

あと、割かしどうでもいい事なのですが、僕の場合、やっぱり5枚のモニターを目の前にするとFXやっているなあという気にさせてくれます。

メディアで出てくるトレーダーさんのデスクのような感じがして、それだけでもなんだかアガります。

さて、これからデメリットを書いていこうと思います。

一番のデメリットはアラートがうるさいという事です。

ですが、アラートが無いとどれがチャンスなのかわかりづらいのです。

一度アラートの音を消してみたのですが、最初はいいのですが、無いと緊張感が無くなっている時などチャンスだと気が付かずに何度かチャンスを見逃してしまっていたので、また音が鳴る設定に戻しました。

設定の仕方はとても簡単で、MT4の上部にあるツールをクリックすると、いくつか選択肢が出てくるのですが、一番下のオプションを選択します。

そうすると、オプションの画面が出てくるので、その中の音声設定のタブを開きます。

有効にするにチェックが入っていると思うのでそのチェックを外すと音が出なくなります。

本当はもう少し細かな設定もできるのですが、僕は面倒臭がり屋でもあるのでそれはやったことはありません。

もうひとつ気になっているのが、アラートのポップアップなんですよね。

これって出ないようにも出来ないみたいだし、もし仮に出来るようになったとしても出ないとメチャクチャ困るのでそんな事はしないんですけどね。

ですが、出っ放しというのが気になっているのです。

特に先ほど触れた4つのチャートを表示しているMT4ではちょうどユーロドル相場のチャートがほぼ隠れてしまうので、こまめに消しているのですが、これがかなり面倒なのです。

一応パラダイムトレーダーfxの設定で、アラートはFalseにしているのですが、何故かポップアップと音が出てしまいます。

それでこのMT4だけは音を消しています。

別のモニターでパラダイムトレーダーfxは表示してあるのでポップアップも音もいらないんですけどね。

時間のある時にポップアップが時間が来たらSchedule Watcherのように勝手に消えてくれるインジケーターを探しているのですが、なかなか見つかりません。

もしかしたら、こういったインジケーターは無いのか、やたら簡単な方法で出来るので検索で上位表示されないのかなとも考えているのですが、皆さんはどうしているのか聞いてきたいなあと思っている事なのです。

もうひとつ面倒な事が、マナブ式fxのMT4なのです。

僕のやり方が間違っているのかもしれないのですが、設定の変更がメチャクチャ面倒臭いのです。

マナブ式fxのMT4は、組表示の機能を使って5分足と15分足のコンビで表示しています。

何が面倒なのかというと、設定で何かを変更しようとすると、特に音関係なのですが、セットの部分とセパレートの部分とを変更しないと別々に作動してしまうようです。

デフォルトを指定して、それぞれを設定し直していって、セットを呼び出してそこでもう一度同じ設定をしていくのですが、これって、シンクロしてくれないのかなあと心の底から思ってしまいます。

今は4種類でまだいい方なのかもしれないのですが、これが倍の8種類の通貨ペアを扱うようになるという事は、作業も2倍になるという事が確定しているのでそれがウザいです。

デメリットというか不満は今の所これくらいです。

音がやたらとなってしまうのは、アラートを厳選して、そこまで重要ではないかなあと思えるものは、極力Falseにして音やポップアップが出ないようにしました。

モニターの数が増えると、いかにもそれらしく見えるので誇らしいような嬉しいような感じなのですが、出来れば出来るだけ少なくしたいなあとも感じています。

どうしてもチェックするものが増えてしまうと相場の判断が遅れてしまうかなあと考えています。

少ない情報でより質の高い情報を得る方が疲れないでいいですね。

目線をあちらこちらに移していると疲れてしまいます。

なので、デルタfxのチャートとパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートをミックスできないかなあと考えています。

今イメージ中でどうするかはまだ決めていませんが、一度試してみて見やすければそうしたいなあと考えています。

ミックスでいえば、マーケティングfxのチャートにパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとカラーゾーンを合わせてみようとも考えています。

5月6日月曜日

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週目が始まりました。

実は昨夜から謎のづ頭鈍痛に悩まされていて、今朝は若干遅めの朝となってしまいました。

実際にはズドンというよりもマッシブな感じで物事に集中できない感じです。

今日までが昨日が日曜日のこどもの日の祝日で今日はその振り替え休日でゴールデンウィーク最終日なので、今日まで様子見をしようと決めていたのでちょうどよかったといえばよかったのですが、チャートを開いてびっくりしました。

それは何を目にしたのかというと、久々?いや初めてかもしれないくらい大きな窓が開いていたのです。

キャリアのあるトレーダーさんであればそこまで驚かないのかもしれないのかもしれませんが、僕はこんなに大きく窓を開ける事もあるんだなあとちょっとびっくりでした。

どうやら原因はトランプ大統領の発言のようですね。

対中国の関税を25パーセントに引き上げるようです。

111.08くらいから110.62くらいまで下降して今週が始まっていて、その後、110.517まで下降しています。

最初に頭に思い浮かんだことは、そういえば先週、Market Wave2のダウ理論の計算値で確かこれ位の数値が出ていたなあという事でした。

それで、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートを過去にさかのぼってチェックしてみたら、新たにMarket Wave2の反応が出ていました。

2か所で反応が出ていたのですが、今回は1時間半くらい間を開けてからの反応でした。

最初の算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、111.993、110.810、110.513です。

約1時間半後の算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、110.984、110.790、110.475です。

残念ながら今回のMarket Wave2のダウ理論の計算の範囲の外だったようで今はこの数値を見る事は出来なくなってしまっているのですが、確か記録していたと思うのでチェックしてみようかなと思います。

どうやら先週の火曜日にMarket Wave2の反応が出ていたようですね。

重複してしまいますが、もう一度その計算値を挙げると、111.271、110.888、110.269でした。

これはちょっとした偶然なのかなと思ったのですが、今日の今の所の最安値は110.272なんですよね。

窓を開けてからすぐに記録した110.517ですが、その後上昇に転じて110.834まで戻していますが、午前9時前から再び下降に転じ110.272まで下降しているのです。

これもダウ理論であるとすれば、恐るべしダウ理論っていう感じです。

ちなみに先週の事ですが、翌日の水曜日、に今度は上方向にMarket Wave2の反応が出ていました。

もう一度こちらも重複してしまいますが、挙げておきたいと思います。

Market Wave2のダウ理論の計算値は、111.428、111.510、111.642です。

現在ローソク足は110円73銭くらいまで戻しています。

ここでふと気が付いたのですが、これはドル円相場の話です。

今までは何も疑わずに相場といえばドル円のような感覚でしたが、これからはしっかりとどの通貨ペアの相場なのかを明記していかないと混乱してしまいそうなので気を付けていこうと思います。

この1週間くらい新しいパソコンがすぐに起動するのか毎朝ドキドキだというような事を書いてきたのですが、どうやら落ち着いてきてくれているようです。

何事も無かったかのように当たり前のように普通に起動するようになってくれました。

相場と同じで油断は禁物だと思うのですが、ひとまずは安心していいのかなと思うようになってきました。

今日の重要指標や要人発言は、午前10時45分に中国の財新サービス業PMIの発表があって、午後11時にアメリカのNY連銀ウィリアムズ総裁の発言があります。

トランプ大統領の発言後の中国の指標発表なので、ドルストレートやクロス円の相場はどう反応するのか興味はあったのですが、如何せん頭鈍痛のせいで集中力が欠如してしまっていて集中できなかったのですが、あまり影響はなかったようですね。

今まで111円の底はかなり厚いなあと感じていたのですが、今度は下からの展開になっているのですが、きっと同様にかなり厚い壁のようにも思うのですが、先週の水曜日に出たMarket Wave2のダウ理論の計算値を見ると、今夜はあっさり111円台に戻っているような気もしています。

ただ、ヨーロッパ時間ではなく、ニューヨーク時間になるだろうなあと考えているので、僕的には明日の朝チャートを開いてからゆっくり検証してみようかなと考えています。

これで、仮に明日の朝ローソク足が111.64銭くらいまで戻っていたら、Market Wave2の攻略をもう少し考えないといけないなあと思います。

攻略といっても、Market Wave2のダウ理論の計算値をポストイットか何かにメモっておいて、クリアしたなあと思ったら数字を消していくというようなレベルになってくると思うので攻略とは呼べないかもしれませんね。

ドル円相場のパラダイムトレーダーfxの上方向のエントリーサインはまだ出ていないのですが、デルタfxの上方向のエントリーサインは幾つか出ているので、今日は上目線でいいのかなと見ています。

ドル円チャートのデルタラインの実線の方のラインは、111円50銭付近と111円60銭付近にあって、驚異の5分足逆張りスキャルピング最強インジ7点セットのフィボッツのレジスタンスラインもちょうど同じくらいの所にあって、何かのきっかけでそこまで上昇していく可能性は十分にあると思います。

逆のシナリオも十分あり得ると思うのですが、Market Wave2のダウ理論の計算値を信じたいなあとは思っているのですが、もしかしたら、そこに戻る前にもう一度下降してからという事も考えておいた方がいいかなあとも考えています。

朝の驚きが大きかっただけに少し慎重になってしまっているのかもしれませんが、ひとつ確信したことはポジションの週マタギは怖いなあという事です。

それにしても、まだディスプレイポートの変換アダプターは届きません。

もうほとんど諦めていて、明日もう一度アマゾンで注文しようかなと考えています。

今度は、変換アダプターではなくHDMIとDisplayPortのケーブルにしようかな。

本当はこちらを先に発想するのでしょうが、ついつい馴染みのあるものを見てしまうとそれをベースに考えてしまうようで、今回はHDMIをベースに考えてしまいました。

まあ、お陰で思っていた以上にゴールデンウィークはゆっくり過ごすことが出来たのでそれはそれでよかったかなあと思います。

読みかけの本も読み終える事が出来たので、明日アマゾンで注文する時に同時に本も注文しようかなと考えています。

今回読み終えたのは考え方、学習学の本でラーン・ベターという本だったのですが、今度はfxの本を幾つか読んでみようかなと思っています。

それにしても、ヨーロッパ時間になって僕の見ているクロス円は一瞬大きく上に跳ねたのですが、それ以降は動きが乏しくなってきています。

今だったら、ユーロドル相場のチャートが面白そうです。

その理由は、このチャートだけパラダイムトレーダーfxのエントリーサインがついているんですよね。

まあ様子見ですけど。

5月7日火曜日

今日から日本も通常モードですが、日経平均株価は久しぶりに2万2千円台を割って終わっています。

株価が下がるというので気になる格言があったことを思い出しました。

それは、セル・イン・メイという言葉です。

英語だとSell in Mayです。

僕もうる覚えだったので、調べて見たらやはり、為替での格言というよりかは、株式の方の格言のようですね。

元々はアメリカ発祥の言葉のようです。

調べて見ると、相場では多数のアノマリーがあってその一つだという事だそうです。

アノマリーとは、調べると逆に良くわからなくなってきてしまったのですが、ある法則や理論からみて異常だったり、説明できない事象の事を指すのだそうで、超常現象のようなものだと考えるのが一番わかりやすいのかもなあと個人的には思っています。

日本人にとっては馴染みのある感じだと、ジブリの法則が有名なんじゃないかなと思います。

有名なバルスですね。

トレーダーさん達の間ではバルス祭りと騒がれる事もあるようです。

そんな感じのひとつがセル・イン・メイで、これは一部で全文は、Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.というそうです。

5月に売って市場から立ち去れ、そして、9月の第2土曜日のセント・レジャー・デイまで戻ってくるなという事だそうです。

もう少しひも解いてみると、夏場は薄商いになりがちなので、大きく稼げる可能性も低くなるので頑張らなくてもいいんだよっていう感じなんでしょうかね。

5月は株式市場は下がりがちなんだそうで、日経平均株価もつられて下がりがちなんだそうで、ドル円相場も下がりがちで、株式も為替も売っとけっていう感じなんでしょうね。

今日から通常モードなので、少し楽しみにしてチャートを開いたのですが、破線の方のデルタラインの内側にローソク足がいて、ちょっとエントリーしづらい感じがしたので、様子見にしようかなあと思っていたのですが、逆に時間が出来てしまったので、セル・イン・メイを調べて見ました。

結局昨日も部品は届かず、今日改めてアマゾンで別のものを注文しました。

明日届く予定なので、届き次第マーケティングfxのセッティングを開始しようと思います。

しかしこうも大きな三角形だとどうしようもないなあと思いました。

大きくは動かないだろうなあという目線で見てしまうので、なかなかエントリーしづらいです。

しかも、午後3時くらいにいきなり大きな一瞬の跳ね上がりがあって、余計に入りづらくなってしまいました。

この動きはどうやら、中国のアメリカの関税に対する動きがあったからのようで、劉鶴副首相が9もしくは10日に訪米し、閣僚級の貿易協議にのぞむと発表したことによる動きだったようです。

本日の重要指標や要人発言は、午前10時半にオーストラリアの貿易収支と小売売上高の発表があって、午後1時半から同じくオーストラリアのRBA政策金利と声明発表があります。

後は、日付が変わって午前0時35分からアメリカのクオールズFRB副議長の発言が予定されています。

現在ドル円相場、ユーロドル相場、ユーロ円相場と豪ドル円相場のチャートを並べて見ているのですが、しばらく見ていて思った事は、東京時間の前場まではドル円相場のチャートを見て、午後3時くらいからユーロドル相場かユーロ円相場を見るだけでいいかもなあという風に感じています。

午後9時以降は状況に合わせて見ていくというのが良さそうなのですが、特にドル円相場は日中は動かない事が多いように思えるのでこんな感じでこれからはチャートを見ていこうかなと思います。

まあ、早ければ明日からマーケティングfxのチャートを見る事が出来るようになると思うので、実際に数字やチャートを見てみないとわからないといえばわからないのですが、これからまた勉強の時間が始まりそうで面白そうだなと感じています。

それと時間をかけて相場を見ていくという事も結構大事なんだなという事がわかってきたようにも感じます。

相場観というか見慣れてきたというか、デルタfxのチャートを見ていると、2つのデルタラインの重要性が前よりもわかってきたんじゃないかなと感じています。

デルタラインの位置ってかなり重要なんだなと思うようになってきているのですが、デルタラインのアラートを鳴らすことはしたくないなあとも考えていて、どうすればいいかなあと考えたいことがひとつ増えたのですが、これもうまくいけば24インチのモニターが解決してくれるかもしれないなあと淡い期待を抱いてもいます。

何だか明日が楽しみになってきたなあ。

今日はパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見る限りどのチャートもあまり面白くなさそうなので今日も様子見で終わってしまいそうです。

様子見もちゃんとやれば相場の変化がなんとなく少しづつですがわかってきているようにも感じています。

最近ドル円相場のチャートを見るよりもユーロドル相場のチャートを見る方がしっくりくる感じがしてきました。

ちょうど今ニューヨーク時間が始まりましたが、今日は今の所地味な動きだなあという印象を受けました。

グダグダなヨコヨコというわけではなくそれなりに動いているのですが、大きく動いている感じがあまりしない日中だったなあと感じています。

ユーロドル相場のチャートを午後になって見ているのですが、様子見をしているとやる事が無くてついつい無料インジケーターを探し出したりしてしまうのが僕の悪い癖なのです。

今回はジグザグの無料インジケーターを見ていたのですが、今回はFL11というものを見つけました。

感じとしては3 Level ZZ SemaforNRP+Alertに似ているかなあと思うのですが、その差は僕にはわかりません。

ピリオドの数値は違うのですが、どちらが信用に値するのかはわかりません。

見やすさだけでいうと3 Level ZZ SemaforNRP+Alertの方がなんとなく見やすいかなという感じです。

現在ユーロドル相場のチャートは下降の真っ最中という感じなのですが、本日の午前6時過ぎの所にMarket Wave2の上方向の反応が出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、1.12179、1.12350、1.12626です。

直近の最安値は、1.11761で、今は少し戻して1.11840くらいの所をウロウロしていて、上に行きそうな感じにも取れるのですが、まだBrainTrend2の上方向のエントリーサインが出ていないので様子見です。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見ると形はどれも水平で極端な動きはしなさそうなので、チャンスがあればエントリーをしてみようかなと思います。

今はパラダイムトレーダーfxのサポートラインに支えられているように見えるのですが、15分足の方のマナブ式fxのトリックスはまだ下方向に動きそうな感じなのですが、5分足の方のマナブ式fxのトリックスはそろそろ方向変換しそうな感じになってきているように見えます。

今日はドル円相場のチャートとユーロドル相場のチャートを中心に見てきたのですが、何だかエントリーしづらい日だったなあという印象を持ちました。

まあ、自分のわかりやすい所でエントリーするのが一番いいと思うので、これはこれでいいのかなと思います。

5月8日水曜日 

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週も週中になりました。

今日もなんちゃかんちゃでバタバタしてしていて、いつもよりはチャートをチェックする時間は少なかったのですが、朝、遂に109円台に突入しましたね。

チャートを開いてちょっとしたらデルタfxの下方向のエントリーサインが点灯しました。

同じようなタイミングでパラダイムトレーダーfxの下方向のエントリーサインも出ました。

僕がエントリーしたのは、仲値の少し前だったのですが、流石ドル円という感じでやっぱり素直に下降していく事はありませんでした。

仲値で上昇し、その後やっと下降していきました。

どのチャートを見ても下を指しているように見えたのでかなりやきもきしたのですが、結果オーライという感じです。

もう少し粘ろうかなとも考えたのですが、ちょうどパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの-2σの辺りに来たので安全性を取って早めにイグジットしました。

用事があったのでこれでよかったのですが、本来ならば損切りラインを移動させてもっと粘るか、様子を見ながらになってくるとは思うのですが、少し戻してデルタfxのデルタEVの下のラインにタッチしてからのローソク足の動きをチェックしてからもう一度エントリーをするという事を考えるべきなんだよなあと復習をする事が出来たので、次回時間があるのであればチャレンジしようと思います。

この一連の流れは109.894まで下降しています。

ここから反発するのですが、やはりセルインメイだからなのでしょうか、午後10時過ぎで思ったよりは戻さなかったのですが、この反発の後半で上方向のMarket Wave2の反応が出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、110.275、110.377、110.542です。

ニューヨーク時間が始まって、109円台になる事は今の所無くって110円台は死守されているように見えます。

今日の重要指標や要人発言は、午前8時50分から日本のBOJ議事要旨公表があります。

午前11時にニュージーランドのRBNZ政策金利の発表と声明発表があり、午後0時には同じくニュージーランドのオアRBNZ総裁の発言があります。

また、午後0時辺りに中国の貿易収支の発表もあるようです。

午後8時半からはEUのドラギECB総裁の発言があって、午後9時半にはアメリカのブレイナードFRB理事の発言があります。

午後11時半に同じくアメリカの週間原油在庫の発表も予定されています。

現在午後11時前なのですが、今日の日経平均株価は321.13円マイナスの21,602.59円で終わっています。

僕が昼間チェックした時には21,500円台だったので後半戻したようですね。

今夜のアメリカのダウ平均はちょこっとだけマイナスで推移しているようです。

ユーロドル相場ですが、午後5時前にMarket Wave2の下方向の反応が出ていたようです。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、1.12012、1.11958、1.11870です。

午後9時前からの下降は、1.12068から始まったようですが、1.11887まで下降しています。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスを見ると、1.12119が天井のように見えるのですが、そこからゆっくりと下がっていってまだ途中なのかなという感じです。

というのも、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスのライン達は50のラインの辺りにいて、どちらに向かうのかわからない感じのように見えるのですが、ちょうど今パラダイムトレーダーfxの下方向のエントリーサインが点滅中で、デルタfxのチャートを見ると、すでに下方向のデルタサインが出ています。

これはもう確定していて、ローソク足の流れを見てみると、少し切り下がっているように見えて、これはデルタラインの実線がある1.1183辺りまでいくのかなと見ています。

ただ、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートを見ると、Market Wave2のラインが結構あるのでこれは素直には下がらないかもなあという気がしています。

一番の難関は、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線かなあとみているのですが、これは上のカラーゾーンの下限も近くにあるので結構勢いが必要かなと見ています。

先ほど出ていたパラダイムトレーダーfxのエントリーサインが確定すれば突破する可能性がグッと高くなるのでしょうが、反発にあってサイン自体が現在消えています。

仮に下に行くとしてももう少し先なのかなあという感じだと思います。

何とデルタfxのチャートでは上方向のエントリーサインが出てしまったので、これはしばらくはわからないなあという感じになってきました。

1.12090まで跳ねちゃいました。

そして今はその反動なのかいい感じで下がってきています。

これが何処まで下がるかが見ものかなと思います。

今日バタバタしてしまった原因のひとつが、最後のピースというか部品が届いたのです。

最初に来なかった部品は5月7日の夕方に届いたのですが、その時はすでに新しい部品を発注してしまった後なので折角だからと新しい部品を使おうと考えていたのですが、その部品が今日届いて使ってみたのですが、何故かモニターが映りません。

色々調べて見たのですが、どうしても原因がわからず、モニター自体は既に映る事は確認済みだったので、最初ケーブルかなと考えて先日届いた部品を使ってみても症状は変わらず、いろいろ考えた末に出した結論は、グラフィックボードなんじゃないかなという事でした。

DisplayPortに問題ありと判断して、USB3.0のポートで使ってみることにしました。

これが大正解。

メッチャ綺麗に映りました。

それで、遂にマーケティングfxのチャートを24インチのモニターに表示させようと、MT4を新しくインストールしました。

マーケティングfxは、2つのMT4を使う事を推奨していて、2つのMT4をインストールするのであれば、2つのモニターを使った方がいいので、というかここまでは、前回試しているので前もって用意していました。

MT4をダウンロードするのはもうお手の物になっているので、簡単に出来たのですが、これが落とし穴だったように思います。

すっかり忘れていたのですが、マーケティングfxは事前に口座を登録しないと使えないのです。

それを、マニュアルを読みながら設定していったはずなのに何故か口座を登録するところをすっ飛ばしてしまいさっさとダウンロードしたものを新しいMT4に入れてしまいました。

一見何の問題もなく出来たように思えたのですが、何だかよく見ると動いていない感じがする。

なんだこれと思いながら、もう一度入れ直しをしました。

当然それでも改善されるわけもなく、おかしいなあと思いながらマニュアルを読み返してみると、口座の登録をしていない事、正確には口座の変更をしていない事がわかって登録口座の変更をやったのですが、それでも症状は変化なし。

これは、最初からやり直すしかないのかなという結論に至りました。

マーケティングfxは質問は3つまでというルールがあるらしいのですが、システムの設定や動作に関する質問は無制限だそうなので、それでもダメなら質問するしかないなあと考えているのですが、出来れば自力で何とかしたいなあと考えています。

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週

ローソク足は動いているし通信もしているのですが、サインがこれでは出ないだろうなあと考えています。

もうちょっとで完成かなという所までは来ているんじゃないかなと思います。

考えて見れば、マーケティングfxを購入したのが2019年の1月の頭だったので設定するまでに約4か月かかってしまいました。

まあ、パソコンやモニターを揃えたりしたので、よくやったなあという感じです。

今日はもうヘトヘトなので明日完成させようと思います。

5月9日木曜日 fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週木曜日版を始めます。

今日は最初から愚痴で始まりたいと思います。

やはり中古のパソコンはダメですね。

やっと安定したかと思っていたら、いきなりシャットダウンするようになってきました。

いろいろと原因を調べて見たのですが、どれが原因なのか、その原因は単数なのか複数あるのかさえもわからない始末。

ウィンドウズ10自体電源が落ちる症状はあるらしいのですが、僕の場合パソコンの電源はついているので、グラフィックボードが原因かグラフィックボードに電源の供給がままならない時があってモニターが落ちるのかわからない状態で次回いつ電源が落ちるのか不安で仕方がない感じです。

今朝はいつもよりも遅めにしかチャートを開くことが出来なくて、睡眠不足のせいかチャートがあまりよく頭に入ってこなかったので、頭をスッキリさせて昨夜から取り掛かっているマーケティングfxの復旧に取り掛かりました。

作業自体は複雑ではなくむしろ簡単で、数分から数十分で住む作業なのですが、今回は念には念を入れて、もう一度MT4を再インストールして、口座を登録してから各フォルダーをMT4に入れてやってみましたがなんとこれでもダメでした。

僕の思いつくことは昨夜からすべてやったのにダメだったので、潔くお助けのメールを出しました。

出来るだけわかる範囲で詳細を記入して最後に何とかしてと泣きつくような文章を添えてすがる思いで送信ボタンをポチリました。

今は連絡待ちです。

これで復活してくれればいいのですが、なかなか不安な感じです。

本日の重要指標や要人発言は、午前10時半に中国の消費者物価指数と生産者物価指数の発表があります。

ちょうどこの時はドル円相場のチャートを見ていたのですが、ほぼ無風な感じでした。

同時に情報も見ていたのですが、アメリカと中国の貿易の協議の結果待ちといった感じで相場も様子見ムードが漂っているという見方が合っているのかなと僕も思いました。

そうはいっても、ドル円相場、ユーロ円相場と豪ドル相場は、円高傾向にジワリジワリと進んでいるように見えて、ユーロドル相場はドル安傾向に進んでいるように見えました。

ヨーロッパ時間が始まると、ユーロドル相場は下落を始めて、パラダイムトレーダーfxのサポートラインで弾かれて戻ってこようとしている感じですが、結果から見ると日中は取りやすい動きだったのではないかなと思いました。

夕方過ぎになって時間が出来たのでチャートをしっかりと見る事が出来るようになったのでチャートをチェックしているのですが、ドル円相場のチャートだと、下方向のMarket Wave2の反応が出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、109.782、109.640、109.409です。

ヨーロッパ勢の参加で下降のスピードが加速した感じがしたのですが、この時の最安値は109.590でした。

デルタfxの反応は午後2時過ぎに出ていたので、もしエントリーしていたのであれば午後3時まではやきもきした時間を過ごしていたのかもしれないなあと思いました。

109.90銭台からの下降なので十分美味しかったとは思います。

こういった美味しい時って、パラダイムトレーダーfxのエントリーサインも出ている時なんですよね。

パラダイムトレーダーfxのエントリーサインは、一発目は午前11時に出ていますが、この時は下降はしたもののそこまでおいしくは無かったんじゃないかなと思いますが、午後3時にもう一度エントリーサインがでています。

チャートをユーロドル相場にしてみると、ユーロドル相場も今日は朝から美味しかったんじゃないかなと思いました。

こちらも下方向のMarket Wave2の反応が2か所から出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、ひとつ目のが、1.11842、1.11729、1.11547です。

約30分後くらいにふたつめが出ていて、1.11844、1.11732、1.11551です。

直近の最安値が1.11725です。

ここでふと思ったのですが、Market Wabe2のアラートは、1のエリオット波動の一波(未確定)、トレンド終了の安値更新や高値更新時にアラートを使用するというのもだけで僕の場合はいいんじゃないかなと。

出早速試してみます。

次にユーロ円相場を見てみると、こちらも下方向のMarket Wabe2の反応が出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、122.856、122.661、122.341です。

直近の最高値は123.102で、直近の最安値は122.474です。

ドル円相場と比べて見て思ったのですが、ユーロ円相場の方がよりダイナミックに動いているんだなあと感じました。

ただ、123.102から122.474までの下降の時にパラダイムトレーダーfxのエントリーサインは出ていないんですよね。

デルタfxのエントリーサインは午後3時半過ぎに出ているのですが。

こうやって見ていて思うのは、無料のインジケーターなのにかなり素晴らしい働きをしているのがBrainTrend2なんですよね。

本当に無料とは思えません。

明日は東京時間の前場はユーロ円相場をメインにチェックしてみようかなと思います。

次に豪ドル円相場なのですが、結構前に下方向のMarket Wabe2反応が出ています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、77.002、76.844.76.589です。

豪ドル円相場も今日はかなり下落していますね。

今日の今の所の最高値は76.979で最安値は76.328です。

正直豪ドル円相場ってあまり触れてこなかったのでまだ慣れていないので感覚的に掴めていないのですが、もしかしたら慣れてきたら扱いやすいのかなあというか、結構素直な動きをするのかなあと感じました。

日中のローソク足の動きはこんな感じだったのですが、本日のアメリカのパウエルFRB議長の発言が午後9時半から始まるので、この時間帯からどう動くのか興味のある所です。

同じ時間で同じくアメリカの新規失業保険申請件数、貿易収支、生産者物価指数の発表もあります。

新規失業保険申請件数の前回の発表値は23.0万件に対し今回の市場の予想値は22.0万件です。

貿易収支の前回の発表値は-494億に対し今回の市場の予想値は-502億です。

生産者物価指数の前回の発表値は0.6%に対し今回の市場の予想値は0.3%です。

数字だけを見ると円高傾向に突っ走っていきそうですが、なにせアメリカと中国の協議が行われていて、何かのニュースが流れたら一気に流れが変わるかもしれないし、加速するかもしれないのでちょっと怖いなあという気持ちもあります。

こうやって今実際には4種類の通貨ペアをチェックしていて、マーケティングfxの設定がうまくいけば8種類の通貨ペアをチェックするようになると思うのですが、もしこれがうまくいかなくても4種類の通貨ペアだけでも十分行けそうだなという気がしてきました。

今ちょっと試してみたいのは、この4種類の通貨ペアの15分のチャートを表示してみるのはどうなのかなという事を考えています。

既にマナブ式fxのチャートでは表示しているのですが、今度はパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとカラーゾーンのチャートを15分足で表示させて、既にある5分足のパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとカラーゾーンのチャートと並べて見るのも面白いかもなあと考えています。

そして、いずれパラダイムトレーダーfxとデルタfxのチャートも合体させてみようかなとも考えていますし、仮にマーケティングfxの設定がうまくいったのであればマーケティングfxのトレード用のチャートにパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとカラーゾーンを一緒に表示させてみたいなあとも考えています。

チャートは出来るだけシンプルにしたいなあと考えているのですが、その前に一度ゴチャゴチャにしてから削っていくというやり方が今の所いいのかなあと考えていて、最終的にはEAなんだろうなあと考えています。

現在はドル円相場を見ているのですが、今日のローソク足の流れや重要指標の市場の予想値の事を単純に考えるとますます円高傾向に流れていくのではないのかなと僕は予想をしているのですが、では何処からエントリーをすればいいのかを考えた時に最初に役に立つなあと思いつくのが天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスだったりします。

勿論ピッタリとタイミングが合う時もありますし、途中で方向を変える時もあります。

ですが、こういった待ちの時にいまどの辺りなのかなあと見当を付けたい時にはとても便利だと思います。

そして、マナブ式fxのトリックスもとても便利だと感じています。

現在午後7時半くらいで流れは上昇しているように見えます。

この上昇の流れが、何処まで続くのかという事なのですが、今日の場合は先ずはデルタfxの実線の方のデルタラインまでは戻してくるのかなあと見当を付けています。

時間を見ながらのタイミング合わせ的な感じも考えていきたいところなのですが、その勢いも重要だと僕は考えているので、その勢いが何処で失われていくのかの反発ポイントを探るというのも今は重要かなと考えていて、実線の方のデルタラインを超えていくようであればパラダイムトレーダーfxのサポートラインがその上にあるので次の注目ポイントかなと考えています。

更にその上には、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線があるのでそこも注目していきたいと考えています。

そして、そこら辺で時間を気にしてデルタfxのチャートのBrainTrend2のエントリーサインが出たらエントリーを考えてみたいと思います。

こうやって考えて見ると、更に可能かどうかもわかりませんが、デルタfxとパラダイムトレーダーfxを合体させてみたいなあと考えてしまいます。

時間はまだまだあるし、ボリンジャーバンドの中央線の上にはカラーゾーンの下の上限があるので、この上昇の流れが何処まで続くのかをしっかりと見極めていければなあと思います。

指標の発表後、結果はいいものではなかったのですが、何故か下がらず無風状態になっています。

パウエルFRB議長の発言がどうなっているのかはわかりませんが、結局じわじわと下がってきているように見えます。

明日は10日の五十日なのですが、もしかしたら前回みたいにこれも無風の可能性もあり得るかもしれないなあと思うようになってきました。

今日はメールも来そうもないので今日はもうチャートを閉めようかなあと思います。

昨夜はあまり眠れなかったので今日は早めに寝ようかな。

明日でfxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週も最終日。

時間が経つのって早いですね。

5月10日金曜日

fxトレード等週間報告ブログ令和元年5月第2週の最終日は五十日です。

ですが、僕はチャートを開くのが午前9時以降になってしまいすっかり乗り遅れました。

今回の五十日は仲値までではなく午前11時くらいまで上昇していっていましたね。

この時の最高値は110.039でした。

それと僕の個人的な感想なのですが、今回の五十日は妙に乱高下をしていたなあという印象を持ちました。

実は仲値以降にチャンスを捉えていたのですが、様子見を選択しました。

その理由はアメリカと中国の貿易協議の内容が気になっていたので様子見をする事にしたのです。

先ずは本日の重要指標や要人発言です。

午前10時半にオーストラリアのRBA四半期金融政策報告、午後5時半からイギリスの第1四半期GDP、午後9時半からアメリカの消費者物価指数とブレイナードFRB理事の発言があります。

また先ほどの話の続きなのですが、日本時間の午後1時1分にアメリカの中国に対する関税の引き上げがあるので、ひょっとすると荒れるのかなとも考えていたのですがそこまで荒れる事はありませんでした。

これさえ無ければもう少し粘ったのになあと思ったのですが、まあ仕方がない事かなと気持ちを切り替えました。

何を粘ったのかというと、先ほどの110.039の後なのですが、割かし早い所でBrainTrend2の下方向のエントリーサインが出ました。

ここではエントリーはしませんでしたが、午後0時半くらいにデルタfxの下方向のデルタサインが出たのと、パラダイムトレーダーfxの同方向のエントリーサインが出たのでここでエントリーしました。

確かに午後1時くらいに一度少し大きめの反発があったのですが、どのチャートを見ても方向は下の可能性が高いと判断したのできりのいい所、この時はパラダイムトレーダーfxの下のカラーゾーンの上限にタッチしたのでイグジットしました。

やはりこの時間帯は何かある可能性も否めなかったので深追いはせず早めに判断をしました。

それでも前回エントリーした時よりもおいしかったですけどね。

ただ中国側も報復措置を取るかもしれないという情報があったのでこの判断でよかったのではないかなと思っています。

時間的には午後2時前だったので遅めにエントリーした割にはよかったのではないかと思います。

昨日はユーロ円相場の五十日を見ようかなと書いたのですが、すっかり忘れていました。

途中で思い出してユーロ円相場のチャートにしたのですが、同じような動きだったので今日はドルがらみの方が面白いかなと思ってまたドル円相場のチャートに戻しました。

その後は動きが緩やかになってきたように感じます。

時間があったので、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのMarket Wabe2の設定をまたいじりました。

今回は、アラートの設定で前回アラートのタイプを0から1にしたのですが、Mainと15分足だけアラートが鳴るようにしました。

これで早期警戒が出来ればいいなあと考えています。

15分以上の足だと間隔が長すぎるかなと考えました。

それとここ最近感じていたのですが、MACDはいらないかなという風に感じています。

僕が使っているのはMsBBMACDというもので、僕的にはMACDの中では一番使いやすいかなとは思っているのですが、如何せん反応が遅いという印象はぬぐい切れず、やはりもう少しマナブ式fxのトリックスを見るようにして、もっともっとマナブ式fxのトリックスを理解した方がいいなあという結論に達したので先ずは、デルタfxのチャートの5分足のMsBBMACDを外しました。

マナブ式fxの15分足のチャートに入れているMsBBMACDはもう少し様子を見ようかなと考えています。

今日はドル円相場を見る事が多いのですが、午後5時半からのイギリスの第1四半期GDPの発表で動くかなと思っていたのですが、結果はそうでもなかったという感じでした。

第1四半期GDPって、イギリスがEUの離脱関係でかなりザワついていた時期なのでこの発表を期に動くかなと少し注目をしていたのですが、ドル円相場ではそうでもありませんでした。

やはり、ユーロドル相場やユーロ円相場の方が動きはあったようですが、そこまで大きな差があったかというとそうでもなかったように見えます。

昨日の午後2時40分にマーケティングfxの質問の確認メールが来ていたのですが、あれから24時間以上たっているのにまだメールが来ません。

こういったトラブルは多いからなんでしょうか?少し不安になってしまいます。

メールには遅くても2日以内には返事が来るような事が書いてあったので僕的にはどうすることも出来ないので待つしかないのですが、早くマーケティングfxを使ってみたいものです。

今世界の注目はアメリカと中国の貿易摩擦なんじゃないかなと僕は考えていてこれってアメリカドルと中国の元の為替相場があったら面白いかなと思ってMT4を見てみたのですが、残念ながらリストに載っていませんでした。

ドル円相場は今日はパラダイムトレーダーfxのレジスタンスラインとサポートラインの間で行き来している感じが後場からあって、指標発表前の午後9時くらいまでは他のチャートを見ていようかなと思います。

見るとすればユーロドル相場のチャートか豪ドル円相場のチャートかな。

その理由は、ユーロ円相場のチャートは先ほどパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの+2σにタッチして跳ね返されている所なのですが、ボリンジャーバンドが上を向いてきているのでそこまで大きく跳ね返されないんじゃないかなと考えていて、それだったらユーロドル相場か豪ドル相場の方が動く可能性が高いかなあと見ているのですが、ボリンジャーバンドの向きから考えると豪ドル円相場のチャートよりもユーロ円相場のチャートの方が角度があるので面白いかなと思うので、取り敢えずユーロドル相場のチャートを見ていこうと思います。

午後9時半を過ぎました。

この時間はアメリカの消費者物価指数とブレイナードFRB理事の発言があったのですが、感じとしてはあまり動かなかったなあという印象を持ちました。

消費者物価指数の結果は0.3%とあまりよくなかったのですが、ブレイナードFRB理事の発言もあったので、まだまだわからない感じもしますがユーロドル相場のチャートではやはり上昇していっているのですが、パラダイムトレーダーfxのカレンシーメーターはそこまで高くないのでジワジワとしか上昇していかないのかなとも思いますが、デルタfxのチャートを見ると破線の方のデルタラインを超えていったので、実線の方のデルタラインのある1.12490辺りくらいまでは行くのかなと思います。

パラダイムトレーダーfxのエントリーサインも出ていて、まだ確定はしていないのでわからないのですが、もしかしたら、驚異の5分足逆張りスキャルピング最強インジ7点セットのfibotのレジスタンスライン2の1.12598までくらい上昇するかもしれません。

見た感じそこまで勢いがなさそうなので行くとしても時間がかかりそうだなあと思いました。

今夜はあまり動かないような気もします。

というのも、まだアメリカと中国の貿易関連の協議の2日目がまだ終わっていないようで、やはり様子見の部分はあるのかなと思います。

日経平均株価は60円弱のマイナスで終わっています。

これからアメリカの株式市場が開くのでそこら辺も関係してくるのだと思うので、動くとしても深い時間からかなとも思いますが、何となく本格的に動くのは来週からのような気がしています。

だから、週をまたぐことは避けたいし、あまりエントリーしたい感じでは無いので今週はこれで終わってもいいかなと思えてきたのでそうしようかなと思います。

結局マーケティングfxのサポートのメールはこなかったなあ。

明日なのかもしれません。

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