fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ11月第2週

この記事を読むのに必要な時間は約 30 分です。

fxトレード等週間報告ブログ11月第2週を始めます。

今週は何といっても11月6日に行われるアメリカの中間選挙が世界中で注目されている一番のイベントではないでしょうか。

少しリサーチしてみると、下院は民主党が取るかもしれない、とか、ただ民主党が優勢なだけでこのまま上院下院とも共和党が勝利するだの、前回の大統領選挙の時ほど大々的ではないにしろオンライン上だけでなく新聞やテレビラジオでも盛んに討論が繰り返されているように見えます。

日本でこれくらいなので、本国アメリカでは更にすごいことになっているのかもしれませんね。

そりゃ、即自分に降りかかってくる事なので、一生懸命にもなりますね。

しかも、こういった選挙の話は老若男女問わず交わされているそうで、むしろ日本人がそういった選挙や政治の話に無関心すぎるのかもしれません。

こういった土壌を考えると、テイラースウィフトさんがツイッターで民主党が有利なツイートをした事が話題になったり、有権者登録がドバっと増えたりしてトランプ大統領が若干弱気な発言をしてしまうのも、わかるような気がします。

一方で、こういった動きは今回の中間選挙ではあまり影響がないのではないかという意見も多く目にしたり聞く事が出来ました。

なんでも、テイラースウィフトさん推しの民主党ですが、ガンガンリーダーシップをとれる候補者が見当たらないそうです。

また、アメリカ国民の気にしている大きな事柄でいうとやはり中国との貿易戦争だそうで、このことでガッツリリーダーシップをトランプ大統領は取っているようにも僕からは見えてしまうので、ここら辺を考慮すると、もしかしたら、共和党の勝利でこの中間選挙は終わるのかもしれませんね。

どうして僕がアメリカの中間選挙に注目しているのかというと、もし下院が民主党の勝利に終わったならば、アメリカの議会はねじれが生じるからです。

ねじれが生じると今まで通っていた感じではこれからは法案が通りづらくなってしまうかもしれない可能性が上がります。

そうなると、為替相場にも影響が出るのではないかと僕は考えてしまいます。

まあ、ブログのネタとしては面白いのかもしれませんが、もしかしたら、今までのような為替の動き方とは少し違ってくるのかもしれません。

アメリカや日本の株価も割と動いている時なので、読みづらい展開がドル円相場にも出てきてしまうとちょっと怖いなあと思ってしまいます。

このブログがアップする頃には先が少し見えてくるのかな?

11月5日月曜日

本日は五十日です。

基本は上目線で行こうと考えていますが、何だか微妙な感じのように思えます。

上に行きそうですが、何かのきっかけで下に行っちゃうのかもしれないなあと、これは本当に勘だけなのですが、天底チャートmt4の5分足を見ちゃうとその可能性を否めないのです。

11月5日月曜日、11月の第2週の始まりは、少しだけ下窓を開けてのスタートとなりました。

これはすぐに埋まったので、今後大きな影響はないと考えます。

そして今日の重要指標や要人発言は、午前10時に日本の黒田日銀総裁の発言があり、午後6時半にイギリスのサービス業PMIの発表があります。

また深夜0時には、アメリカのISM非製造業景況指数の発表があります。

午前10時の黒田日銀総裁の発言と午後6時半のイギリスのサービス業PMIの発表はドル円相場にはあまり影響はなかったようですね。

今週からまたdow adjust maの一番小さな値のボリンジャーバンドを復活させました。

その理由は、もう一度今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドとの関係性を確かめたかったからです。

天底チャートmt4の1時間足と4時間足ですが、もうそろそろ1ヶ月くらいになるのかな?少しずつですが落ち着いて見れるようになってきたのかもなあと思えるようになってきました。

見慣れれば見慣れるほど頼もしい存在だなあと感じています。

1ヶ月ほど前は1時間足だけでいいのかなあと考えていたのですが、4時間足はかなり重要なんじゃないかなと考え方が変わってきました。

例えば、4時間足が上方向に動いているとすると、1時間足が下方向に動いているように見えてもやはり大きくは下がらないで結局は上方向を向いて行っているんじゃないかなあと思えます。

そして、天底チャートmt4のラインや3 level zz semafokjのナンバリングで更に下位足の15分足や5分足でエントリーポイントを探りやすくなってきました。

15分足はマナブ式fxだけで見ているのですが、今のところこれだけで十分なのかなと考えています。

15分足のマナブ式fxのチャートで最初に見るのはサブウィンドウのトリックスです。

それから、メインウィンドウの平均足や一目の雲の状態を見ます。

詳しい見方はマナブ式fx完全マスタープログラムにあります。

僕は、それにRCI Perfectの状態や長期のラインをチェックして、MACDもチェックします。

15分足までは方向の確認を主な目的としています。

そして、5分足の方のマナブ式fxのサブウィンドウのトリックスをチェックします。

5分足の方は平均足や一目の雲の状態は15分足の時よりも軽めにしかチェックはしません。

RCIやMACDも同じです。

どうして軽めにしかチェックしないかというと、5分足は天底チャートmt4とパラダイムトレーダーfxのチャートがあるし、メインウィンドウの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターがあるからです。

今日は月曜日という事もあってかなりわかりやすい展開でなければエントリーをするのは控えて様子見を中心に見ていこうかなと決めていました。

展開としてはまあ、何というか僕的には微妙な展開のように思えました。

最初にチャートを開いたときに、メインモニターのmarket wave2の上方向の第3波のサインが先週末に出ていたのですが、週をまたいでどのくらい威力があるのかなという事もチェックしようかなと思いました。

ケースバイケースなのでしょうが今日はそれほど影響な今の所無いようです。

数値的に、113.583という数値を算出していたのですが、この数値もしくは113円50銭台に到達するのであれば、かなり遅い時間なのかなという感じです。

日中は上がり切れず、下がり切れずという展開の印象でした。

ヨーロッパが始まる前から動きが出てきたかなあという感じです。

午前9時まで下落の方の勢いの方が強かったのですが、午前9時につけた、113.097が本日の最安値でそれからもう一度近いところまで下落したのですが、かなり底は堅い感じです。

午後1時半くらいまではパワーを溜めている感じで、そのパワーで上に向かっていったように見えるのですが、113円30銭台までには届きませんでした。

それから上げては下げて、少しずつ上がっていく展開だったのですが、113.326をニューヨーク市場が始まる前にマークしましたが、そこで力尽きたのかかなり下落してきています。

マナブ式fxの5分足ではこの勢いは止まりそうなのですが、15分足を見るとトリックスはかなり鋭角なのと天底チャートmt4の5分足のサブウィンドウのストキャスティクスも底までにはもう少し余裕があるので、まだ下落しそうではあります。

底にたどり着くかはまだ不確定です。

パラダイムトレーダーfxの下落のエントリーサインもまだ確定はしていません。

113.157のピボットラインは抜けたのですが、5分足の方のマナブ式fxのトリックスの早い方が色が変わってしまった。

もうそんなに落ちないかもしれないなあ。

11月6日火曜日

今夜はアメリカの中間選挙が始まります。

結果がわかるのは明日になるのかな?

何だかワクワクします。

その前に今日の重要指標や要人発言からです。

今日は一つだけあるのですが、それはオーストラリアの指標で、午後12時半にRBA政策金利と声明発表があるくらいで、ドル円相場にはあまり影響はないように思われます。

今朝チャートを開けて開口一番。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見て、幅がめちゃくちゃ狭い。

それでも上から下まで行けば30pipsは取れるんじゃないかなと思える範囲です。

それでもやっぱり狭いなあと思って、今日は夜まで様子見かなと思いました。

本日は113円20銭台から始まりました。

この時すでにパラトレfxのボリバンの中央線よりも上で、パラトレfxのボリバンの方向はやや上を向いていました。

そして午前9時過ぎには、+1σと+2σの間に足がありました。

もうこの時点でリスクの割にはあまりおいしくないなあと、これじゃあパラトレfxのエントリーサインが上方向に出たとしてもすぐに+2σをすぐに超えてしまって伸びないだろうなあと考えるとエントリーする気にはなりませんね。

それでもジワジワと上がっていって今までの所の本日の最高値113.436まで上がりました。

こういった時はテクニカルやファンダメンタルズ云々という以前に精神力の問題なんじゃないかなと思います。

そしてそこからの下落がすごかったです。

113.090まで下がりました。

本日の最高値と最安値を記録した時は席を外していたので、本当にタイミングが悪かったなあと思いました。

それでも得るものもあったかなあとは思います。

それは、パラトレfxのカラーゾーンは、かなり信頼できるんじゃないかなと思えたこと。

若干負け惜しみですけどね。

まあ、今日は深夜が面白そうなので体力温存という事を考えたら、これでもよかったかなと思っています。

損したわけでもないし。

この下落が少し落ち着いてきたのかなと見えてしまうのですが、相変わらずパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドは、相変わらず幅が狭いですね。

日中よりは少しは幅は広がっていますけれどね。

今夜はニューヨーク市場が始まってからが面白そうですよね。

ドル円相場がどう動くのかとても興味があります。

だって、次回は2年後ですからね。

ニューヨーク市場はボリンジャーバンドも関係なかったりして。

もしくは、まさかの無風だったりして。

ある意味重要指標や要人発言よりもワクワクしています。

ニューヨーク市場が始まるまでにはまだ時間があったので、情報を漁っていたのですが、エリオット波動の事が出ていました。

そういえば僕も以前にエリオット波動のインジを買ったなあと思いだして、メインモニターに入れてみました。

これはエリオット波動の第3波を狙うというインジです。

基本ジグザグなのですが、それに1、2、3、の数字が出ます。

高いインジではなかったので精度はどうなのかなあと思うのですが、高くないと感じたから前回は外したのだとは思うのですが、今回の組み合わせではどうかなとちょっとした実験です。

これも慣れが必要なのかな?

先ほどからテレビを見ているのですが、やはりアメリカの中間選挙の事を報道していました。

そりゃあそうですよね。

そこである情報が。

その報道によると、体制が確定するのは明日のお昼くらいじゃないかととの事。

なぬ?

明日のお昼?

それじゃあ、今夜はあまり動きはないのかな?

確かにチャートを見ると、-1σと-2σの間にいて何だかヨコヨコの動きになってきました。

それと先ほどのエリオット波動のインジなのですが、今はメインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターと同居させているのですが、これをサブモニターのマナブ式fxの5分足と15分足に同居させてみようかなと考えています。

ちょうど、RCI Perfectの下落のサインが出ているので、とてもいい検討の状況なんじゃないかなと思います。

これでバラバラだったら即外しなのですが、どうなるのか楽しみです。

15分足のマナブ式fxの平均足の方に既に番号が出ていますが、これはちょっと怪しいと考えています。

その理由は簡単で、計算に使用する足数は1440がデフォルトで、僕は設定をいじっていないのでこんなに早く数字が出るのはちょっと怪しいと思うのです。

という事は、朝一では使えないという事なのかな?

明日はこういった事もチェックしながらチャートを見ていきたいと思います。

1時間足の天底チャートmt4では下目線、4時間足の天底チャートmt4では、まだ目線は確定していないんじゃないかなと見ています。

明日は早起きしてチャートを開こうかな。

11月7日水曜日

いつもより早起きをして為替チャートを開いたのですが、早起きをして本当に正解でした。

そして得たものは、こういった世界的に注目されているイベントの時は手を出さない方がいいという事です。

テクニカル的なことというか、サインツールやその他のインジがあまり役に立たない感じがしました。

こりゃ、落ち着くまで様子見をしていた方が無難だなあ。

どのくらいで落ち着くのかが問題ですけどね。

そして今日は、ドル円相場に影響がありそうな重要指標や要人発言はありません。

昨夜は適当に切り上げて正解だったなあと思いますが、いまいちよくわからないのは、なぜ東京がオープンしてから急に動いたのでしょうか?

これってたまたまなのかな?

しかし面白かったなあ。

相場が動き出して112.954まで落ちたのでよく落ちたなあと思っていたら、今度は113.807まで上昇しました。

もうボリンジャーバンドとかカラーゾーンとか関係なく動きました。

どうやら前々から言われていたように上院は共和党が勝利して、下院は民主党が勝利を収める確率がかなり高まってきました。

今後のアメリカはねじれ議会になるのですが、為替相場にどんな影響が出るのかは今の所未知数です。

まああのトランプ大統領の事だからそんなの関係なしにガンガン我が道を行くのかもしれませんが、議会が混乱しちゃったり法案が通らないと、ドル円相場への影響があるのか、どうなのか?いろいろチェックしてみたい項目が出来てこれまたワクワクしてきます。

今回は本当に勉強になりました。

方向が同とかというよりも、そしてテクニカル分析よりも圧倒的にファンダメンタルズ。

というか、ファンダメンタルズしかないように思いました。

しかも、動き方が半端なかった。

これだけ下に振れたからどうとか、行って来いなどという感じでもなかった。

共和党が優勢か民主党が優勢かですべてが決まってしまうような感じでした。

もしかしたら、前回のトランプ大統領に決まった時の選挙の事が印象に残っていていつもよりも過剰に反応したのかもしれませんね。

今回選挙の動向に伴っての為替市場の動きに注目をしていたのですが、それと同時に昨日再導入したelliott3というインジにも注目していました。

今の所の感想ですが、使えるときと使えない時があるという事です。

エリオット波動の第3波の3のマークが出たからといっても大きく動くとは限らないのです。

今は、5分足と15分足のマナブ式fxのチャートに入れているのですが、バラバラに3のマークが出るとあまり動かないのかな?

5分足の方に3のマークが出たからといって15分足の方に反映されていないときは動きが弱くって、すぐに3 level zz semaforkjのマークやs type  zigzagの数値が出てしまいます。

こうやって、いろいろ検証してみようかなとか、検証してみた時の感想などを意識するようになったので、これだけでもブログを書くようになったおかげなのかなと思います。

今日はエントリーサインが出ていなくってもエントリーしたいという衝動に駆られてしまいました。

ギリギリの所でこの衝動を抑えることが出来たのですが、今日はこれでよかったのではないかと思っています。

確かに、あの時エントリーしていればかなり美味しかったのかなとも思いますが、結局この衝動を抑える練習をしていなければ、いずれfxがわからなくなってしまってい待っていたのかもしれません。

それはなぜかというと、自分のルールを無視してしまうという事です。

自分の勘でやってしまっては、ギャンブルになってしまうと思います。

こうやって考えられるようになってきたことも、もしかしたらブログを書きだしたおかげかもしれません。

こうやってブログを書いているうちにだいぶ相場の方も落ち着いてきたみたいです。

一連の流れの底は、112.936だったようです。

5分足の天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスもそこから上方向を向きだしました。

ローソク足もパラトレfxのボリバンの中に入ってきました。

同じような流れは一つ前の山でもあったのですが、今回はラインの動き方が違うので僕はそう判断しました。

少し時間が経ってやっぱりあそこが底だったようですね。

もう少しするとニューヨーク市場が始まるので、中間選挙後どういった展開になるのかも気になります。

あと、当たり前だと思うのですがあんなに動くときって笑っちゃうくらい上位足ってあてになりませんね。

15分足までかなあと感じました。

もしかしたら、113円40銭台くらいまで戻るのかな。

出来ればもう一回ぐらいはエントリーしたいなあと考えています。

しかし、通常モードになったら俄然頼りになるなあと感じるのが、やはりマナブ式fxですね。

しっかりと働いてくれています。

さあ、チャンスはどのくらいで来るのか?

こうブログを書いているうちに5分足の方のマナブ式fxのチャートに再投入したelliott3に番号が出ました。

これってアラートがついていないので、気が付くとついていたりします。

何だか乗り遅れちゃったなあ。

今日はもう寝ようかなあ。

11月8日木曜日

ここの所elliott3を再度投入してみて様子を見てきたのですが、結論から言うと外してしまいました。

マナブ式fxとの相性がとてもいいように思えてしまって、トリックスの動きを見ながらエリオット波動を捉えられないかなと考えていたのですが、僕的には無理でした。

きっと、もっとエリオット波動の事を理解している方であればもっともっと使いこなしてしまうのでしょうが、僕は良くわかりませんでした。

もう少し勉強してから再再度挑戦をいつかしてみたいと思います。

それでは今日の重要指標や要人発言から。

正午に中国の貿易収支があり、午後10時半にアメリカの新規失業保険申請件数があって、午前0時20分にヨーロッパのドラギECB総裁の発言がありますが、今日というか明日の未明なのですが、FOMC政策金利と声明発表があります。

ドル円相場に影響がありそうなのは、FOMC政策金利と声明発表ですね。

タイミング的にちょうど中間選挙が終わってひとつの節目を通過してからのFOMC政策金利と声明発表なので、いつも以上に注目をされているのではないでしょうか。

ブログ的にはやはり起きていたいのですが、さすがに朝の4時は無理です。

今日の流れはどうなっていたかというと、東京市場が始まる前から上昇でした。

この流れが午後2時くらいまで続いたのですが、僕はこの流れの中でやられちゃいました。

なんとなくヤバいなあとはエントリーする前から感じていたのですが、やっぱり経験が大事なんだろうなあと思いあえて果敢にトライしました。

まあ結果は惨敗だったんですけどね。

タイミングが悪かったのかもしれません。

このブログで何回か触れたのですが、トレンドが出ている時はマナブ式fxというか、THVシステムのトリックスは、反応しすぎてよくわからなくなってしまいます。

僕だけなのかもしれませんけどね。

今日はよく上がりましたね。

これは、日経平均が上がったことに影響を受けているのかもしれません。

日経平均の終値は、400円以上プラスで終わりました。

これで、アメリカの株価もよかったらさらに円安方向に振れていくのかもしれません。

今日は午後6時くらいに113.743まで上昇しました。

何だか勢い的には、まずは1時間足の直近の高値の113.743を超えて、4時間足の直近の高値の113.807を超えてもいいような感じがするんですけどね。

これもこう感じるのは僕だけなんでしょうかね。

出来れば、114円台をまた見たいなあと思っているんですけどね。

そうはいっても、常に上目線というわけではありません。

こんな事を書いているとなんと逆の動きが。

113円60銭台が破られそうです。

というか、破られちゃってますね。

パラダイムトレーダーfxのカラーゾーンのグレーのゾーンの上にある方の下限が113円58銭くらいなのですが、ここを抜けちゃうと下落が続くのかもしれません。

逆にここを破れなければ、また上昇に向かうのではないかと予想しているのですが、ニューヨーク市場はどういった動きになるのか面白いですね。

ちなみにパラダイムトレーダーfxのカラーゾーンは大きく分けると2つあって、上と下にグレーのゾーンが2つあって上には青色系のゾーン、下には赤色系のゾーンがあります。

グレーのゾーンと重なるときも多々あります。

このカラーゾーンが結構強力です。

アメリカのダウ平均は若干のマイナスからスタートしました。

今の所はドル円相場はどちらに動くのか微妙な感じです。

1時間足の天底チャートmt4のチャートでは、さきほど上昇のサインがついたのですが、今の所流れは下方向のようです。

割とこのエントリーサインは信頼しているのですが、今回はどうなのでしょうね。

どんなインジでも100パーセントはありえないと考えているので何とも言えないのですが、気持ち的には上がって欲しいなあと思っています。

今回は一目の雲が効いているようです。

なかなか上に抜けないですね。

メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドもまだ方向が決まっていない感じです。

もしかしたらしばらくの間こういった状態が続くのかもしれません。

足だけを見ると微妙に上がってきているようにも見えるんですけどね。

僕が方向を見るときに注目しているのが、5分足の天底チャートmt4のメインウィンドウのma36の方向です。

これとパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドもかなり信頼しています。

最近信頼してきているのがメインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのエントリーサインです。

これはSPもNEOも信頼できそうだなと思えるようになってきました。

これは、どういった場面でもというわけではなくある条件下である必要はあります。

またこうやって書いている間に5分足の方のマナブ式fxの平均足が一目の雲を上に抜いてきました。

15分足の方のマナブ式fxの平均足はまだ一目の雲の下にいますが、平均足の色は緑色に変わりました。

これが続くようであれば、しばらくは上方向だなと思います。

11月9日金曜日

昨夜は予想通り上に上がりましたね。

まさか114円まで行くとは予想外でしたが、何だか気持ちがよかったです。

お陰で何とかプラスで終わる事が出来ました。

いや~本当に良かったです。

114円に行ったという事は、今日はやはり調整で、下落なんじゃないのかなと予想しています。

その前に本日の重要指標や要人発言ですが、まずは、午前9時半にオーストラリアのRBA四半期金融政策報告があります。

それから午後6時半にイギリスの第3四半期GDPの速報値があり、午後10時半にアメリカの生産者物価指数があって、同じくアメリカのミシガン大消費者信頼感指数の速報値が、午前0時にあります。

ドル円相場に影響がありそうなのは、生産者物価指数とミシガン大消費者信頼感指数の速報値ですね。

今日の流れはというと、午前8時に東京市場がオープンして午前9時前まで下落しましたが、それから仲値付近まで上昇したというか戻したのですが、やはり上がる事が出来ずに結局午後0時付近まで下落しました。

僕はどうしたのかというと様子見をしていました。

これが正解だったように思います。

こういった相場の動きの中では、無理にエントリーしてもいいことはあまりないように思います。

僕の個人的な見解なのですが、だいたいこんな時にエントリーして、仮にプラスが出てもそれほど大きな利益は出ないんじゃないかなと思います。

ヨーロッパの市場が始まっても一度大きな下落はあったもののその後はどちらに行くのか迷っている感じです。

僕は下落だと予想しています。

これは僕の勘というわけではなく、メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターと同居させているmarket wave2が下方向の第3波のサインが出たからというのが大きな理由です。

まあ、毎回大正解というわけではないので今の所どちらとも言えない状態なのですが、微妙に今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドが少しずつ下に向いているように見えます。

ただ気になるのは、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートで、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスの動きがどっちつかずで、パラトレfxのカラーゾーンがない所でヨコヨコに動いている所です。

ただ、パラトレfxのエントリーサインは何回か下方向に出ています。

出来れば、113円68銭くらいまで行ってほしいなあと思っています。

更にできれば、113円53銭くらいまで下がって欲しいなあとも思っています。

ですが、15分足と5分足のマナブ式fxのトリックスは、今は上を向こうとしているように見えます。

1時間足の天底チャートmt4のチャートでは、下落のエントリーサインの2つ目が出ています。

何だか時間がかかりそうだなあ。

さて、生産者物価指数が終わって少し経ちますが、今回は見事にやられてしまいました。

残念ですが、これも仕方がないことです。

自分の未熟さがこういった結果を招いたのだと思います。

このブログでも何回も言っているようにfxは自己責任で行うものなので、この結果は誰のせいでもなく僕自身が招いたものです。

ですが、これで心が折れてしまっていては次に繋がらないので、どうして今回は逆に動いてしまったのかを検証してみたいと思います。

一番に気になったのが、パラダイムトレーダーfxのカラーゾーンの外だったという事ではないかと思います。

そして、いったん114円に到達したので調整というだけで、下に向かって走り出したのではないという事だったのではないかと思いました。

そして、1時間足や4時間足のmarket wave2のサインをあまり見ていなかったことも大きなミスの一つではないかと思いました。

market wave2は、現在の時間足と上位足の状態をチャートの隅に表示してあるのですが、そこをあまり見ていなかったのです。

ついついエントリーサインを中心に見てしまっていつの間にか思い込んでしまっていたようです。

思い込みは正しい判断をするには邪魔な存在です。

出来るだけこの思い込みを排除できるようになれるように訓練していかなくてはと、新しいテーマが出来たのは嬉しいことなんじゃないかなと思いました。

改めて上位足の重要性を思い知らされる展開となってしまいましたが、今週は今日で終わりなので、また来週から気持ちを切り替えてチャレンジしていきたいと思います。

このブログを書き始めて感じたことの一つにまだまだノウハウやインジを使いこなしていないなあと感じました。

どんなにいいノウハウやインジがあっても十分に使いこなせなければもったいないですね。

マインドセットもfxをやっていく上で重要な要素の一つだという事を再認識させてくれたことに感謝しなければ進化はないですね。

来週はもっと使いこなせるように頑張っていきたいと思います。

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