fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ3月第2週

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fxトレード等週間報告ブログ3月第2週 まえがき

fxトレード等週間報告ブログ3月第2週

今週もfxトレード等週間報告ブログが始まりましたが今回はfxトレード等週間報告ブログ3月第2週となります。

fxトレード等週間報告ブログ3月第2週のまえがきは何を書こうかなと先週末に考えていたのですが、今週はFXのノウハウについての僕の思う事を書いてみようかなと思います。

現在僕が愛用しているFXのノウハウは合計4つで、イサム・デルタfx、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターマナブ式fx完全マスタープログラムとパラダイムトレーダーfxになります。

この内、パラダイムトレーダーfxはもう販売が終了していて、たまに再販しているようですが、基本もう手に入らないと考えておいた方がいいのではないかと思います。

僕は大好きなFXのノウハウなので販売を終了するのはもったいないなあと思ってしまうのですが、初心者さんやまだ始めたばかりの方であればイサム・デルタfxの方がわかりやすいのかなあとも思いますので、仕方がないのかあという気持ちです。

また、パラダイムトレーダーfxとカップリングしている天底チャートmt4はノウハウというよりもインジケーターのニュアンスの方が強いのかなあと感じているので今回はインジケーター扱いにしているのですが、なんのなんのという感じで、天底チャートmt4も僕にとってはなくてはならない存在です。

イサム・デルタfx

僕は昨年の終わりくらいに購入しました。

使い始めてまだ時間はそこまで経っていないのですが、僕的にこれほど頼もしいノウハウやインジケーターはありません。

どうしても、特に初心者さんには、インジケーターのデルタサインが一番気になり所だと思いますし、僕も購入してすぐの時はそうでしたが、使いだしてまだ3ヶ月くらい経ったくらいから段々とデルタラインの方が気になるようになりました。

要は三角持ち合いからのブレイク狙いというのがイサム・デルタfxのノウハウという事になるのかなと思います。

また、イサム・デルタfxには実線のデルタラインと破線のデルタラインがあって、この2つがとても重要なんだなあと思うようになりました。

このラインを正しく引けないとライントレードというものはうまくいかないと思いますが、そのラインの見方がわかっていないとデルタサインも使いこなせないんじゃないかなと思います。

理想はエントリーサインが出たら必ず勝つという事なのでしょうが、それは幻想でしかないと感じています。

だったら、トータルで勝つというのが一番いいと思うのですが、トレードできる時間を考えるとそれもどうかなとも思います。

それで僕が思うにライントレードをしっかり学んでからの方が、このエントリーサインの時はアリで、これはナシだなとわかるようになるんじゃないかなと思いますが、初心者さんには少しハードルが高い気もします。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター

僕が購入したノウハウの中で一番わかりやすかったのが、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターです。

とてもわかりやすいし、使いやすいなあと感じました。

どちらかというとこのノウハウはスキャルピング向きのように感じます。

それで僕はもう少し長くポジションをもっていたかったので他のノウハウを探すことに決めたのですが、これはこれで十分使えるなあと感じているので未だに使っています。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの肝になるSPとNEOのエントリーサインは結構早めに出るし、エントリーチャンス、UW Ha Smoothed、バンド、トレンドバーもいい感じだと未だに感じています。

僕が使っているノウハウの中でこれが一番初心者向きだろうなと思います。

ここで気を付けて欲しいのが、だからといってこれで勝てるというわけではありません。

ちゃんとマニュアルを理解するまで熟読し、練習を積まないとストレスが溜まる一方だと思います。

どのノウハウにも言えることだと思いますが、ダマシもあります。

バンドから離れたところで出たエントリーサインなんかはその代表なんじゃないかなと思います。

あと、たまにインジケーターの追加が行われるのですが、無料なのは嬉しいのですがインジケーターを入れ替えなければいけないのが面倒だなとも感じています。

今は設定はデフォルトにしている所が多いのでまだ入れ替えやすいのですが、おすすめの設定や自分好みの設定にしてあると結構大変でした。

その時は設定の一つ一つをスクリーンショットの画像をみて設定のやり直しをしていたので、それだけでもかなり時間がかかっていました。

今はこの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートにMarket Wave2というダウ理論の計算をしてくれるインジケーターと無料インジケーターのHeijden MAC3D arrowsという相場の状況を判断しやすくしてくれるものと一緒に見ています。

マナブ式fx完全マスタープログラム

僕が今使っているノウハウの中で一番古いのがこのマナブ式fx完全マスタープログラムなのですが、相場の状況を判断するのはこのマナブ式fxのトリックスを中心に見て行っています。

最初何が何だかさっぱりわかりませんでした。

初心者さんは近づいてはいけないノウハウなんじゃないかなと思います。

勿論わかりやすく解説はしてくれているのですが、初心者にとっては、まずローソク足じゃなくって平均足って何?っていう感じじゃないかと思います。

経験が浅い時に購入したのですが、ローソク足と平均足の違いがわからないし、サブウィンドウのトリックスのところのダイバージェンスの矢印が出るとついつい期待してしまっていました。

平均足の連続性もピンときていなかったし、一目均衡表の雲も良くわかっていませんでした。

他の一目均衡表の雲と確かに形が違うし色も一色だけ、他のチャートと比べるとなんだかピボットも違う感じもするし使いづらいと感じていました。

それも割と最近まで。

ですが、デルタfxを購入したくらいからだったかなあと思いますが、チャートを5分足と15分足に分けて同時に表示するようにしました。

その前にデルタfxのチャートの隣に表示させたのが大きかったのかなあと思います。

僕的な感想ですが、マナブ式fxの15分足の方のトリックスはハンパなく使えるという印象を持っています。

5分足もそうなんですけどね。

マナブ式fxはTHVというシステムでこれ自体は無料なんですけど解説が英語だけなんだそうで、マナブさんがわかりやすく解説をつけてくれた感じが大雑把なマナブ式fxの説明なのですが、僕はこのTHVのノウハウを幾つか使ってみたのですが、僕にしっくりくるのはマナブ式fxでした。

どうやら設定の数値が違うようです。

マナブ式fxのTHVはバージョン4だったと思いますが、THVを調べてみるとバージョン3が評判はいいようです。

だからといってもうそれにするつもりはないですけどね。

トリックスは同色でクロスするとエントリーというのが確か基本ルールだったと思いますが、僕が見ているのはトリックスの角度を中心に見ています。

トリックスには遅い方のトリックスと早い方のトリックスがあって両方のトリックスが鋭角なほど動きが大きいなあと感じていて、そういった時は同じサブウィンドウに表示される売られ過ぎや買われ過ぎのラインも参考にしています。

ノウハウコレクターになる事はお勧めしませんが、僕の場合これらのノウハウが無かったらとっくにFXは諦めていたんじゃないかなあと思います。

3月4日月曜日 fxトレード等週間報告ブログ3月第2週

本日の重要指標や要人発言はありません。

もうすぐ明日ななろうかなという時にこのブログを書いているのですが、やはり月曜日は基本的に様子見でもいいかなあと僕的には思えてしまう動きだったなあ。

頑張ればそれなりに取れたとは思うのですが、費用対効果が低いというか、僕では頑張った割にはそこまで取れなかっただろうなあと思いました。

今日はスキャルピングが得意な方であればやりがいのある一日になったのではないかと思いますが、僕のようなポジションをどちらかというと長めに持っておきたいスタイルのやり方ではやりづらかっただろうなあと思いました。

今日は割かし大きめの窓開けから始まり、午前8時前から上昇しているのですが、勢いがあったのは午前8時ジャストまでといった感じで午前11時くらいまで上に行くのか下に行くのかまだはっきりと決まっていない感じで動き、取り敢えず上昇したというような動きだったのですが、午前11時から一旦下降したのですが、その動きも約30分くらいでそれからまたジワジワとしか上昇せず、結局日中で112円を一瞬タッチして上をトライするものの上がり切れず、次第に下降していったというような流れでした。

ヨーロッパ時間になってもまだ動きがハッキリせず、下を攻めきれずに午後8時くらいから上を狙いに行っているように見える展開となっています。

何だか今日は上下に乱高下しているなあという印象を持ちました。

ひとつ勉強になったのは、こういった動きの時って、マナブ式fxのチャートだけをチェックしても正確には相場の判断は厳しかったのではないかと思った事です。

ヨーロッパ時間が始まろうかという頃合いだったのですが、下にどすーんどすーんと割かし大きく下がったのですが同じような勢いでずどーんずどーんと同値当たりくらいまで戻し、またローソク足1本で戻るというような動きだと良くわからなくなってしまいます。

下げる勢いがあっても戻す勢いも同じくらいあるように思えてしまい、結局どっちに向かっているのかわからなくなってしまいそうでした。

かろうじてマナブ式fxのトリックスで方向が見えてはいたのですが、値幅の動きが激しくて、僕や初心者さんには厳しかったのではないかなあと思いました。

こんな日というか、わからないなあとか、やりづらいなあと感じたら様子見をして一度リフレッシュした方がいいですね。

知らないうちに冷静さを失っていた部分があったなあと思いました。

今日はニューヨーク時間の方がわかりやすいように思います。

今日はデルタfxのチャートもわかりづらかったです。

まだ夕方くらいまではデルタラインの青色系の実線の方のラインは確認しやすかったのですが、今日は赤色系の実線の方のデルタラインは確認する事が出来ませんでした。

破線の方は両方出ているのでそれで方向を見ていたのですが、何だかやりづらかったですね。

デルタfxのチャートに入れている無料インジケーターのDadas True Trend Indi v3.1ですが、やはり反応が遅いなあと感じてしまいました。

それでもストップラインのラインはそれなりに使えそうだし、取り敢えずこのままにしておこうかなと思っています。

hard levels indicatorはいい感じで機能していると思います。

やっぱり有料インジケーターはそれなりに信頼してもいいのかなあと感じたのは、MTP MA Angle Alertの36MAでした。

といってもこれも毎回というわけでは無いんですけどね。

何というか、使っていくと何となく使い方がわかってくる感じなのです。

とはいっても、きっとMTP MA Angle Alertの使い方って違う使い方の方が正しい使い方なんでしょうけどね。

本来はサブのラインとかも使えるのでこれとクロスしたらというような使い方が本来の使い方なのかなと思います。

使い方でいうとHeijden MAC3D arrowsも段々慣れてきた感じです。

慣れてきた分、信憑性も上がってきた気がします。

案外今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedとの相性もいいのではないかなと感じるようになってきました。

エントリーサインもそれなりに使えるのかなあとも今日に限っては思ったのですが、冷静になって考えてみるとエントリーサインが連発するパターンもあるので見極めがひつようなのかもしれません。

今日はUW Ha Smoothedを見ながらだと多少はドキドキする場面はあったものの、思い切って見てもよかったなあと思いました。

今日はどうやら112円は遠いような感じですが、明日はもしかしたら狙ってくるのかなあと予想しています。

その根拠は、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形がスクイーズしていて、今午前1時位なのですが、下にはもうそこまで余裕がなくってきていて、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも底に向かっているのですが、こちらもそんなに余裕が無いのでもう少し下がるとは思いますが、いずれ上昇してくるのではないかと考えたからです。

3月5日火曜日

先ずは、本日の重要指標や要人発言の情報からです。

午後0時半にオーストラリアのRBA政策金利と声明発表があって、午後6時半にイギリスのサービス業PMIがあり、午後9時半にアメリカのボストン連銀ローゼングレン総裁の発言もありますが、日付が変わってすぐの午前0時にアメリカのISM非製造業景況指数の発表が一番の目玉かなと思います。

ちなみに同じ時刻に同じくアメリカの新築住宅販売件数の発表と午前0時35分にはイギリスのカーニーBOE総裁の発言もあります。

ドル円相場に直接関係がありそうなのはやはりISM非製造業景況指数の発表ですね。

それまでに112円台に乗っていれば当分は112円台にとどまるのかなあと考えています。

これは根拠かあるわけでは無いのですが、今日の勢いというか流れを見ているとそんな感じがしてならないのです。

逆に112円台に届かずISM非製造業景況指数の発表の結果が悪かったりするとまた下に向かって進んでいってしまいそうなのですが。

今日は日中は上げ一辺倒な感じで動いているように見えます。

昨夜に111.974まで行ってから割と早い時間といっても2時間以上かかっているのですが、111.630まで下降しました。

それからずっと上がり調子で現在午後8時くらいなのですがきています。

もしかしたらそろそろ一旦下がってくるのかもしれませんが、そうなったらチャンスなのかなと考えています。

できれば、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中心線のある111円84銭くらいまで来てくれたら、しかも早い時間にですがそこまで下りてきてくれると仕掛けてみようかなと考えています。

ただ、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedの色や形を見るとなかなかそんなに思うようにはいかないかなあと思える形です。天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスは下を向きだしているしHeijden MAC3D arrowsも同じように下を向きだしているのですが、上への勢いはまだそれなりに強いようで方向はまだ定まっていないように感じています。

111.930にレジスタンスラインがあるのですが、そこでの攻防になっているようです。

5分足と15分足のマナブ式fxのトリックスのどちらとも下に向かっているので多分ですが、下に行くとは思うのですが、111円90銭辺りにMTP MA Angle Alertの36MAがあるので、今の感じではそこを突破するような勢いはないのかなとも考えています。

さらにその下には今の所なのですが、111円88銭辺りにhard-levels-indicatorのラインがあって、MTP MA Angle Alertの36MAを超えたとしてもここで止まるのかなとも予想しています。

ここいらがチャンスなのかな。

最近感じている事なのですが、いくらデルタサインが強力であってもこの状況では無理かなと思います。

突破するのであれば、多分ですがパラダイムトレーダーfxのエントリーサインもつかないと無理なんじゃないかなと考えています。

そうこうしているうちに5分足のマナブ式fxのトリックスの早い方が緑色に変わって反転してきましたが、15分足の方のマナブ式fxのトリックスはまだ下を向いたままなのですが、その場所がちょうど0ラインの所なのでもしかしたらここで跳ね返されてしまうかもしれません。

Heijden MAC3D arrowsの第二ピリオドが広がってきているので下に行きそうなんですけどUW Ha Smoothedの形がまだ変わろうとしていないのでしばらく揉み合うのかもしれません。

しかも今揉み合っている場所はデルタfxのチャートでいうとデルタEVがある所なのでどちらに行くのか判断しがたい感じです。

こういう時は静観しているのが一番良さそうです。

ここで落ちきれなければ、すぐ下に天底チャートmt4のMAのラインがあってそれがどんどん上に向かっているので上に行くしかない展開になるんじゃないかなと思います。

まあ、上は上で早い方の天底チャートmt4のラインが幾つもあるしパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの+1σがあるので、そう簡単には上に突き抜けてはいけないとも考えているんですけどね。

結局ヨコヨコなのかな。

それと、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスの50のラインもちゅいするべきラインだなと改めて思いました。

ただ以前よりは少しだけだとは思いますが、余裕をもって見る事が出来ているんじゃないかなとも感じています。

デルタfxのチャートでいうとデルタラインの破線の外であると共にデルタラインの実線の青色系のラインの外側にローソク足があるので通常だと下なんでしょうが、今回は赤色系のデルタラインがその下にきているので、これって上もあり得るという事なのかなと興味を持って見守っています。

再び今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに目を戻すとUW Ha Smoothedのかたちは変わらないものの角度が少し平行になってきたようです。

Heijden MAC3D arrowsの第2ピリオドと第3ピリオドの塊とUW Ha Smoothedの間隔が狭まってきたのでどちらかに抜けそうです。

どうやら上に向かっていきそうです。

先ほどパラダイムトレーダーfxのエントリーサインが出ました。

パラダイムトレーダーfxのエントリーサインは出たといっても最初は点滅でこれはまだ確定していないというサインです。

そして確定するまでにしばらく時間がかかる場合が多々あります。

状況によっては消えることもあり、今がまさしくその時なのですが、こういった場合ってすぐに諦めるのではなく時間が経って形勢が整えばまたエントリーサインが点灯する事もよくあるので状況を見極めるのがベストなんじゃないかなと思います。

もうすぐ午後9時になろうとしていますが、UW Ha Smoothedの実体が小さくなってきていて赤色に変わる可能性が出てきました。

午後9時なって形勢が逆転しました。

デルタfxのエントリーサインも点灯し、Heijden MAC3D arrowsのエントリーサインもでていますし、第2ピリオドと第3ピリオドの位置が逆転しました。

そしてついに15分足の方のマナブ式fxのトリックスも緑色に変わって同色のクロスをしようとしています。

これは上がっていく可能性が高くなってきたんじゃないかなと思います。

今回は珍しくパラダイムトレーダーfxのエントリーサインもデルタfxのエントリーサインも速攻確定しています。

デルタfxエントリーサインもパラダイムトレーダーfxのエントリーサインほどでは無いもののそれなりに確定するまでに時間がかかります。

パラダイムトレーダーfxのエントリーサインと比べると全然早いんですけどね。

絵面的には上がっていくように見えるのですが、ニューヨークの早朝組はどういう反応を見せるのでしょうか。

流石ニューヨーク、事態は急変し下に向かいだしました。

これで今後どうなるのかわからなくなってきました。

3月6日水曜日

結局昨日は疲れてしまってチャートを閉じてしまったのですが、あの後も下がり続けて111.778まで下降しました。

ですがその後急速に戻って112.126まで行きましたが、これは指標の影響だったのかなと思います。今日はその影響なのかかなり値幅のない展開に日中は陥ってしまっています。

まずは、本日の重要指標や要人発言からですが、本日は少し多めです。

午前7時10分にオーストラリアのロウRBA総裁の発言があり、午前9時半に同じくオーストラリアの第4四半期GDPの発表があります。

午前はこれ位で午後は、8時ちょうどにトルコのTCMB政策金利と声明発表があり、午後10時15分からはアメリカのADP全国雇用者数の発表があります。

その15分後の午後10時半には同じくアメリカの貿易収支の発表があります。

今日の注目の発表はアメリカのADP全国雇用者数ですね。

市場の予想では前回の発表値よりも低いと予想されているみたいです。

指標ばっかりはどうなるのか全く分からないので様子見が一番だと思います。

しかも今週末には雇用統計の発表があるので特に難しいのではないのかなと思います。

今日もデルタfxのチャートは、デルタラインの実線の方の赤色のラインが見当たらなくって青色系のラインだけが見えているのですが、位置的に上方向かなと思えるところにいて破線の方は割かし毎回わかりやすい形の事が多かったので比較的取りやすい感じだったなあとは思うのですが、今日は値幅がないように思えたのであまりおいしい思いは出来ませんでした。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見るともっとわかりやすくって、あまり見ないような幅でかなり平行な感じです。

午前中はもっとひどくって平行どころか更に萎んでいく感じだったので、夕方以降はまだましなのですが、かなり面白みに欠ける日中だったなあというのが感想です。

時間があったので、何か面白い情報はないかなあと見ていたら、一目均衡表リアルタイム雲というワードが出てきて、少し調べてみたら何やら面白そうなインジケーターに行きつきました。

それは、MTP Ichimoku Alertというもので、今まで一目均衡表の雲はマナブ式fxのものしか信頼できるものに当たっていなかったので興味を持ちました。

内容を読んでいくとどうやら有料のようで金額次第だなと思って販売している所に行こうとしたら、なんと閉鎖されていました。

それでも金額は他のところに出ていて4000円弱だそうで、4000円は出したくないなあと思っていたら、更になんとという感じでヤフオクに出品されていました。

しかも580円。

600円弱であれば使えなくてもまあ忘れることのできる範囲内なので、海外からという怪しさもあったのですが落札しました。

全くの無問題で使えるようなので、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れました。

MTP Ichimoku Alertはどういうインジケーターなのかというと、疑似MTFという機能が付いた一目均衡表の雲で、MTFのMAのようなギザギザなラインにならないで割と普通な感じで上位足の一目均衡表の雲を描画してくれるのです。

僕は、30分足を表示さて様子を見ています。

アラートに関しては、基準線や転換線をクロスした時、遅行スパンの陽転や陰転の時、三役好転や三役逆転の時、三役好転や三役逆転のうちいずれかの2つの条件を満たした時にポップアップと音で教えてくれるように設定しました。

ほぼ全部で雲を上抜けや下抜けの時のアラートだけFalseにしています。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターにもIchimokuという一目均衡表の雲のインジケーターはついているのですが、これに関してはMTP Ichimoku Alertに軍配が上がった感じです。

そうはいっても、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターは、とても良質なノウハウだと感じているし、特にFXの初心者さんには相性がいい人は多いんじゃないのかなと思います。

最近ものすごく重宝しているのが、UW Ha Smoothedなのですが、やっと使い方がわかってきたら狙いどころがわかりやすくなってかなり便利です。

現在午後9時をちょっとすぎたくらいなのですが、これからもあまり大きな動きはなさそうなので、10時15分まで様子見をしようかなと思います。

もしかしてと頭の片隅にあった可能性が、ADP全国雇用者数の発表が無風で終わるというものだったのですが、ほとんど全くの無風で終わった感じのようです。

3月7日木曜日

昨夜はあれからもズルズルと下降して111.605までいきました。

111円60銭の壁は堅いのかなと思ったのですが、その後111.800をピークに再び下降して111.565まで下降しています。

ちょうど、驚異の5分足逆張りスキャルピング最強インジ7点セットのフィボットのサポート2のラインで止まっています。

東京時間の仲値前から上昇に転じているのですが、何だか勢いが感じられないなあというのが感想です。

本日の重要指標や要人発言は、午前9時半にオーストラリアの貿易収支と小売売上高の発表があって、午後9時45分にユーロのECB政策金利と声明発表があり、午後10時半にはドラギECB総裁の記者会見が予定されているのですが、同時刻にアメリカの新規失業保険申請件数の発表があるので、ドル円相場に影響がありそうなのは当然、新規失業保険申請件数の発表なのですが、昨夜の事を考えるとこれももしかしたら、同じようなことになりかねないなあと思いました。

昨日から今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターに入れて様子を見ているMTP Ichimoku Alertなのですが、何だか相場がより見えるかされてきたなあと感じています。

昨日は、30分足の一目均衡表の雲を5分足の今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れていたのですが、今日は更にそれに5分足の一目均衡表の雲を入れてみました。

これで結構どこら辺で止まりそうかというのが見えてきた感じがします。

これは、MTP Ichimoku AlertだけでなくUW Ha Smoothedであったり、天底チャートmt4のメインウィンドウのラインやデルタEVのどれもが機能していて、デルタラインや先ほど触れた驚異の5分足逆張りスキャルピング最強インジ7点セットのフィボットのライン、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとカラーゾーンもです。

こんなにあると混乱しそうになりそうなのですが、実はそうでもないのです。

というのも、まず、S Type ZigZagのプライスが表示されるのを確認して、マナブ式fxのトリックスを見ます。

15分足の方のマナブ式fxのトリックスを先に見て角度をチェックします。

その角度が浅くなっていたら5分足の方のマナブ式fxのトリックスを見ます。

それで早い方のトリックスの色が変わりそうであればそこが我慢の終点かなと考えるようにしています。

これで何が今まで足りなかったのかというと落ち着きでした。

ですが、相場の見える化が進んで行くと気が付けば焦りが段々無くなってきたんじゃないのかなと思うようになってきているように感じます。

やっぱり時間をかけて各々のノウハウやインジケーターを見ていくと段々慣れてくるというかキャラがわかってくるというか、使い分けが少しずつ出来てきているように感じます。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedを見ると何となくですが、デルタfxのエントリーサインがどこまで行きそうかが本当になんとなくですが見当がつきだしている感じがします。

今の所無料インジケーターで入れて正解だったなあと思えるものは3つあって、ひとつはS Type ZigZagです。

S Type ZigZagは本当に無料とは思えないくらい機能してくれています。

未だに秘密の機能とやらは不明のままなのですが。

ふたつめはHeijden MAC3D arrowsでこちらも無料とは思えないくらい便利で相場の勢いを見るのに役に立ってくれています。

みっつめはDadas True Trend Indi v3.1でこれも地味に便利です。

これがあるので今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのスクイーズは外したくらいです。

ついでにストップも外しました。

こうやってノウハウを見てきて、特にデルタfxを購入してから先入観というか思い込みがこちらも段々薄くなってきているように感じています。

僕がこっちだろうなあと考えていてもデルタサインが逆だった場合、以前は抵抗があったのですが、最近は割と素直に従えるようになってきました。

それでもやられちゃうこともあるのですが、なんというかそういう事もあるだろうなあと考えるようになってきて、そして少し時間を置くようになってきました。

その間に一人反省会をします。

何を見落としていたのかをチェックするようになってきました。

大体そんな時って何かを見落としていたりすることが多かったなあと思います。

日々独学とはいえやっぱり学ぶことって面白いですね。

何かしらの発見があって、ワクワクしています。

これがよかったという事よりもあれが足らないからこうなった的な事が面白くって、それをクリアーすると何かが見えてきてその先に進める感じが面白いです。

ここの所の大正解は、デルタfxのチャートと5分足と15分足のマナブ式fxのチャートを並べたことかもしれないなあ。

今日ひとつマスター出来たなあと思う事がありました。

それは、今日のようなパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形が割と並行で大きな意味でレンジの時なのですが、ローソク足がパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの節目の所を超えて、それが今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドを超えていたら15分足のマナブ式fxのトリックスをチェックするという事で、まだ不安定ではあるのですが何処からが少しわかってきたように感じます。

また、何処までという事もなんとなくわかってきて、大きな節目、例えば今日でいうとパラダイムトレーダーfxのサポートラインの所で、また15分足のマナブ式fxのトリックスをチェックすると何となく、ここら辺かなあとわかるようになってきました。

3月8日金曜日

一昨日と昨日までこのインジケーターはずっと入れておこうかなと考えていたMTP Ichimoku Alertですが、30分足と5分足のどちらも外しました。

その理由は、簡単であんまり僕には必要では無いと判断したからです。

昨夜今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートを見ていたら物凄く見づらいなあと突然感じてしまって、そう感じだしたらもう止まらなくって取り敢えず外そうと思いました。

その代わりというわけでは無いのですが、デルタfxのチャートに入れているDadas True Trend Indi v3.1をまた今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに戻すことにしました。

色だけ若干、見間違いを防止するために変えました。

先ずは本日の重要指標や要人発言から。

今日は何といっても午後10時半からアメリカの雇用統計(非農業部門雇用者数)ですね。

そして雇用統計だけでなく失業率、製造業雇用者数、平均時給、住宅着工件数、建設許可件数の発表もあります。

アメリカだけでなく同じ時刻でカナダの失業率と雇用ネット変化の発表もあります。

世界中で注目されている指標発表だと思うのですが、ここ最近は驚くような大きな動きはないように感じていますし、一度逆方向に動いてからの動きもあり得るので指標発表時は様子見で元気だったら流れに乗ろうかなあと考えています。

もしかしたら、今日の日中の方が動いたという事もあり得るなあとも考えています。

それにしても今日は動きましたね。

今日は久々にMarket Wave2の下方向のサインが出ました。

算出された数値は、111.431、111.295、111.074です。

今日はちょっとしくじりました。

多くの場合が、大体2番目くらいの数字で流れが変わるのでそれくらいまでだろうと思っていました。

久々に3番目の数字以上に動きました。

今の所ですが、110.941まで下降しています。

それ以降はヨコヨコな感じでヨーロッパ時間に突入しています。

それにしても久々に50銭以上動きました。

これだけ動いた後なのでしばらくはヨコヨコで様子見的な動きなのかなと考えています。

しかしどうしてこんなに動いたんでしょうね。

日経平均株価は430円位マイナスで、アメリカのダウ平均株価もマイナスだし、ヨーロッパも軒並みマイナスです。

これでも円に流れてくるんですね。

ファンダメンタルズ的な事まで考えるようになると頭がパニックになりそうなのでソコソコに留めておこうと思います。

ヨコヨコだなあと判断しているのにも理由があって、それはデルタfxのチャートに入れていて今日また今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れ直したDadas True Trend Indi v3.1が反応してくれていて横にラインを描画してくれているからで、綺麗にその範囲内で動いているのです。

これでこのままいくのか、それともどこかでブレイクするのかの判断は、デルタfxのチャートやマナブ式fxのトリックスを見て判断しようと思います。

それと今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedが最近メッチャ相場の判断に役に立ってくれているなあと感じているので、再度チャンスメーターを投入してみました。

更にチャンスゾーンも復活させてみました。

今回はチャンスゾーンの矢印は表示させないようにしています。

これで大きな流れの時などは、そろそろこの流れは終わりかなあ等と見当をつけやすいかなあと考えています。

といっても、以前のようにこれらだけに依存してはいなくって、マナブ式fxを基本中心にしているので今回はどうなのかなあという感じです。

先ほど少し欲を出してしまって、デルタfxのエントリーサインが出て、パラダイムトレーダーfxのエントリーサインも出たので15分足のマナブ式fxのトリックスを見ないでエントリーをしてしまいましたが見事撃沈してしまいました。

やっぱり、どんな時でもちゃんと相場の判断をしっかりとしてからエントリーするかどうかを決めないと痛い目に会ってしまいますね。

今日はちょっと気が緩んでしまっていました。

とてもいい教訓になったと思います。

今日の日中の下降で何処が底なのかがまた少しわかったように思います。

やっぱり、マナブ式fxの5分足の方も機能しているんだなあと思いました。

今日の場合、5分足の方のマナブ式fxのトリックスが、もう少しの所で売られ過ぎの破線の所に届きそうでした。

そこまで行ったのであればある程度自信を持ってロングでエントリー出来たのですが、今回は残念ながらそこまでにはいかず早い方のトリックスが緑色に変わってしまったので、様子見をすることにしました。

そして、デルタfxのエントリーサインが出るのを待ちました。

今回はもちろんデルタfxのエントリーサインが出たら15分足のマナブ式fxのトリックスをチェックしてからエントリーしました。

何処でイグジットするかが問題なのですが、ちょうどいい所でMTP MA Angle Alertの36MAがあって上昇を止めてしまっています。

ここでイグジットするか考えどころなのですが、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスは天井までもう少しあるのと、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedが青色に変わってこれから実体が育っていきそうな感じで、5分足の方のマナブ式fxのトリックスがまた色が変わりそうな感じなのでもう少し我慢した方がいいのかちょっと迷っています。

MTP MA Angle Alertの36MAで弾かれたとしてもそのすぐ下にはデルタfxのデルタEVがあってそこで弾かれてまた上昇しだす可能性もあるなあと考えるともう少し我慢しようかなと考えています。

先ほど指標の発表がありました。

残念ながら今回も撃沈してしまいました。

損切りをしっかり入れていたのでショックすぎるという事にはなりませんでしたが、何だか流れ的に少し理解出来てきた感じもします。

もしかしたらなんですが、そして今回だけなのかもしれませんが、チャートに現れているんじゃないのかなと思いました。

来週はもしかしたら本格的な円高傾向になっていくのかもしれませんね。

今週もいろいろ学べて多少の痛手も負いましたが、得るものの方が多かったように思えるので、トータル的には良かったんじゃないかなと思いました。

来週はどんな展開が待っているのでしょう。

今から楽しみです。

これでfxトレード等週間報告ブログ3月第2週を終わります。

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