fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週

この記事を読むのに必要な時間は約 44 分です。

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週 まえがき

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週のまえがきはマインドについて僕の思っている事を書いていこうと思います。

最近ひしひしと感じることがあって、それは何かというと結局はマインドが一番大事なんじゃないかなという事です。

どんなに優秀なノウハウやインジケーターを導入してもそれを使うのは自分であって、何処でエントリーして何処でイグジットするかを決めるのも自分なんだなと感じています。

以前は、例えばデルタfxのエントリーサインが出たのですぐにエントリーしなきゃ的な感情が前面に出てしまい相場の判断がまだまだ不十分だったなあと先週末の一人反省会の時に思いました。

頭の中ではどんなに優れたノウハウやインジケーターだって完全では無いという事はわかっていても、いざチャートに向かっていてエントリーサインが出たら何だか焦っていたのだと思いますが、ついついいいイメージが先行してしまってエントリーして、何処でイグジットするかをちゃんと予想していなかったなあと思います。

それで、後になってここでイグジットすればよかったんだと思う事がよくあります。

何回かいい思いをしてしまったせいで冷静な判断が出来なかったのではないかと思いました。

また、その逆もあって後で考えるともっと取れていたのにどうしてあそこで怖気づいてしまったんだろうと思う事もありました。

これって、学習していない証拠なんだろうなあと思いました。

それで、考えたことは、その根本にあるマインドがしっかりと養われていない可能性が高いんじゃないのかなという結論に至りました。

ではそのマインドってどうやれば養われるんだろうと考えてみたのですが、やっぱり経験からしか養われないんじゃないのかなと思いました。

ここで怖いなあと思った事は、知らず知らずのうちにノウハウやインジケーターに頼ってしまっていたこと。

fxトレード等週間報告ブログ3月第2週のまえがきにも書いたのですが、使うのは自分だしFX自体自己責任で行うもので、なんだか車の運転に似ているなあと思いました。

車のように自動車学校があればいいんでしょうけれど、FXだと塾はあってもその全てがいいとは限らないようなのでそこが辛い所です。

プライスアクションやその他のテクニカル的な事だけではなくファンダメンタルズ的な事も覚えておいた方がいいことも沢山あるしそれらを覚えていったり経験していかないと相場観は養われないんだろうなあと最近特に思うようになってきていて、相場観が養われれば養われるほどに相場の判断の精度を上げる事になっていくんだろうなあと考えるようになってきました。

それだけではなく資金管理もしっかりと出来るようになってくれば、それだけ余裕が出来るだろうし、その気持ち的な余裕がfxをやっていく上で有利なマインドの形成につながっていくんだろうなあと思います。

マインドも積み重ねが重要かあと思うと、もう少し早くなんとかならないものかなあとも思いますが、さすがに滝に打たれたからといってfxがうまくなるものでもないしひとつひとつの経験を大事にしながらやっていくしかないんだろうなあと思う今日この頃です。

そうはいっても、マインドが養われる前に退場を食らってしまっては本末転倒なので、僕は無意識のうちにいろいろなものを試してみたり、結局できるだけシンプルな方がいいんじゃないのかなと思うようになってきました。

こうやって事ある度にノウハウやインジケーターを試してはいるのですが、気が付けば僕のスタイルみたいなものが出来上がってきているように思います。

そして、わからない時は様子見をするという感覚が少しずつ出来てきているように思います。

以前は、これも勉強だと考えて無謀な事もやってきましたが、最近はそれが少なくなってきているように思います。

やっぱり、fxをやっていく上で必要なマインドは時間をかけて育てていくしかないんでしょうね。

僕の独自の考えなのですが、このマインドというものは自分で育てていくしかないのかなと考えています。

その為に参考になりそうな書籍を読んだり動画を見たりして育てていく肥やしにすることも重要だなあと思います。

焦りは禁物という言葉があると思いますが、焦っている時ほど、この言葉がどこかに行ってしまっていると思うし、一度不安になってしまうと次から次へと不安が押し寄せてくるという悪循環が、後悔を生み出しているのだと思います。

これらを乗り越えなくてはその次のステップへは進めないんじゃないかなと思います。

僕が考える乗り越え方は、理由付けなんじゃないかなと考えるようになってきました。

それは、ある意味答え合わせなのかもしれませんが、これとこれがこうだからこうみたいな感じで、例えばマナブ式fxのトリックスが同色でクロスしてデルタfxのエントリーサインが出たからエントリーチャンスなんじゃないかなと判断するとか、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスが天井にきていてパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドのσ辺りでローソク足の勢いが止まったように見えるけれど、天底チャートmt4のメインウィンドウのラインがまだ上を向いていて、先ほどの高値を超えられないようであればそこでイグジットするとかで、後からチャートを見ても説明がつく感じを身に付けることがマインドを鍛え上げていく一つの方法なんじゃないかなと思うようになってきました。

ただちょこっと矛盾を感じている事なのですが、僕の最終的な目標は自動化なので、最終的にはこのマインドというものはいらなくなってしまうんだなあと思うのです。

僕のプランではEAは購入ではなくってオリジナルを制作してもらおうかなあと考えてはいるので、その時が僕の答え合わせなのかなあともおぼろげなのですが考えています。

どうしてかというと、ちゃんと注文が出来るようになっているだろうと思うからなのです。

ストレスの少ないEAを持つ事が出来たら僕のやってきた試みは正解だったなあという事になると思うのですが、果たしてそれはいつになる事やらです。

その前に複数の通貨ペアでの経験も積まなきゃなのでまだまだ長い道のりになりそうです。

3月11日月曜日 fxトレード等週間報告ブログ3月第3週

fxトレード等週間報告ブログももう3月の第3週目になるんですね。

時間が経つのが今年は去年よりも早く感じてしまいます。

先ずは、本日の重要指標や要人発言から、何だか珍しく感じてしまうのですが、午前8時からアメリカのパウエルFRB議長の発言があります。

この頃はまだ僕はチャートを開いていなくて、後でローソク足の流れを見た感じでは、それほど大きな影響はドル円相場ではみられなかったように感じられるのできっと他の通貨ペアにも同じことが言えるのではないかと思います。

その後は、午後9時半に同じくアメリカの小売売上高の発表があって、こちらの方が動きそうな感じがします。

金曜日の雇用統計の発表の時に動きの予測が少しだけわかったように思えるので、ちょうどいいタイミングなので今夜はこの事を意識しながら指標の発表を待ちたいと思います。

まあ、全て織り込み済みでスルーという可能性もあるので無理なエントリーは避けたいものですが、ちょっと掴みかけている気がしていることがあるのでチェックしながらいけそうだったらっていう感じです。

こういった指標関係というか、ファンダメンタルズ的な事でいうのであれば、明日3月12日からのイギリス議会によるEU離脱修正案の本採決があり、こちらの方が注目度はかなり高いと思われます。

ブレグジットの時は本当にすごかったですもんね。

ただ、今回は否決の場合は、翌日の13日に合意なき離脱の是非について採決があり、それも否決の場合は、翌々日の14日に離脱期間延長についての採決が予定されているようで、あの時のようなチャートにはならない可能性の方が高いのかなとは考えています。

今週から落ち着きのないトレードは控えることを意識しようと思っているので、じっくりとチャンスを待ちながら、出来るだけ思い込みを排除してチャートを見ていく事を心掛けていきたいと思っています。

まずは、デルタfxのデルタラインの実線の方の位置確認をして大体の方向性を掴んでおいて、マナブ式fxのトリックスを確認してデルタサインを待つというのが基本的な戦略の土台です。

マナブ式fxといえば5分足と15分足の両方にボリンジャーバンドを入れてみました。

mt4に初めから入っているボリンジャーバンドではなく、BB Analyzer 2.03 alerts nrpという無料インジケーターを入れました。

備え付けのボリンジャーバンドと何が違うのかというと、バンドウォークやスクイーズになるとアラートで教えてくれるというもので、中央線のMAのラインも角度によって色が変わるというものなのです。

面白そうなので入れてみました。

しかもエントリーサインも出してくれるそうです。

更にそのエントリーサインも他のものとは違っていてバブルのアップやダウン、ソーセージのアップやダウンという呼び名で教えてくれるのだそうです。

今の所一度もアラートは鳴っていないのですが、何だかすぐに外してしまいそうな感じもします。

マナブ式fxとの相性が悪いのかな?とも考えたのですが、他に移せそうなチャートも無いし、それだったらノーマルなボリンジャーバンドを今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに表示してもいいのかなとも思ってしまいます。

取り敢えず今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートにノーマルなボリンジャーバンドを表示してみたのですが、一気に見づらくなってしまったというか、ゴチャゴチャ感がかなりてんこ盛り状態になってしまった感があるのでこれは却下。

こうやっていろいろと試行錯誤を繰り返していると、それだけでもそれなりに勉強になっているようにも感じます。

さて、午後9時半になりました。

今回は円安に振れました。

そして、先週の金曜日にもしかしてと思った事は単なる偶然だという事が判明しました。

指標発表時は様子見が基本で、流れが出たら乗っかるというのが一番いいようですね。

流れが出たというのは僕の場合デルタfxのエントリーサインがメインとなります。

この時にパラダイムトレーダーfxのエントリーサインが出ると大きく動く可能性が高いようなので、なんにしてもじっと我慢する時は我慢してより確実な時にいただくというのが僕にとっての一番の正攻法なんだろうなあと思います。

指標発表の後様子を見ているのですが、なかなか方向が出ないように思います。

それでパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形をもう一度確認したら、スクイーズの形になってきました。

早ければ、今夜のニューヨーク時間で決まってくるのかなと思います。

現在パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線あたりですが、午後3時から今までずっと中央線以上にローソク足がいたので、しかも朝111.869に行った時も速攻戻ってきた事を考えると、円安方向に行くのかなとみているのですが、デルタラインの実線の方の内側にローソク足がいるので何とも言えないなあと考えてはいるのでニューヨーク時間が始まるまで様子見をしていようかなと考えています。

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週のまえがきでマインドとか冷静さなんかの事を書いてみたのですが、そんなワードを意識しながら目の前のチャートを見てみると、そんなに慌てて乗っかる事は無いんだなあと思います。

勿論、乗っかんなきゃいけない時もあるかもしれませんが、確率的にはそんなに高いものではないんじゃないかと思います。

例えば、デルタfxのチャートで3 level ZZ SemaforNRP Alertの3番目のマークがついていたとします、まだデルタサインは出ていません。

次に隣のチャートのマナブ式fxのトリックスを見たとします。

5分足の方は既に早い方のトリックスの色は変わっていて、15分足の方のトリックスも角度が緩やかになってきていてもう少しすれば色が変わりそうだったとします。

以前だったらもしかしたらこの段階でエントリーするという事もあったのかもしれませんが、少し用心深くなっていたとして、念のためにパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートのボリンジャーバンドをチェックしてみると、きりのいい所で、尚且つ天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスも底、もしくは天井にあって上、または下を向こうとしている。

ぱっと見めっちゃ行けそうな感じでも、よく注意してみると、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedがまだ成長している途中のように見えてしまう。

しかも、トレンドバーもまだ反転していない。

こんな時って、美味しくないんですよね。

確かに動くんだけど、大きくは動かないし、結局デルタfxのエントリーサインも出ないままだったりすることもあるんですよね。

ちょっとしたことを気にするだけで、慣れてくれば時間的にもそんなにたくさんの時間をかけないで怪しい所を見抜くことは可能なんだなと思いました。

総合判断をするには冷静さやfxのマインドの質を高めることもかなりというか、もしかしたら、一番重要なんじゃないのかなと気づかせてくれる月曜日となってくれました。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形からして、明日の朝どんな感じになっているのかがとても楽しみになってきました。

3月12日火曜日

やっぱり、上昇してきましたね。

先ずは、本日の重要指標や要人発言の予定です。

午前8時にアメリカのパウエルFRB議長の発言が今日も予定されていましたが、本日も無風でした。

また、午後9時半からは同じくアメリカの消費者物価指数の発表の予定もあり、更に午後9時45分からアメリカのブレイナードFRB理事の発言も予定されています。

直接ドル円相場に影響がありそうなのは、消費者物価指数の発表とブレイナードFRB理事の発言でしょうね。

消費者物価指数の市場予想値は前回よりのプラスで、確か前回のブレイナードFRB理事の発言で大きく動いた印象が残っています。

また、イギリスの議会がEU離脱修正案を本採決する日で、その行方が気になるところですが、何かしらの発表や発言は日本時間でいうと深夜になると思われるので、僕的には明日の朝チャートを開いてみてみないとわからないのかあという感じです。

僕は前回のブレグジットの時のような動きはないのではないのかなあと予測しています。

今日の日経平均株価は、378円のプラスで、21500円台を回復しています。

アメリカのダウ平均も200ドルくらいプラスして終わっています。

今日も朝の上昇には乗り遅れてしまったので、次のチャンスを待つついでに今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れていて結構気に入っているHeijden MAC3D arrowsに変わるものは無いものかといろいろと無料インジケーターを探していました。

基本的にはHeijden MAC3D arrowsに不満があるわけでは無かったのですが、唯一チャートを立ち上げる度に右クリックしてプロパティを選択してローソク足の色を指定しなければいけないのが毎回億劫に感じていたので、これに変わるものはないものかと考えて、GMMAを中心にした検索ワードで探していたら、幾つか良さそうなインジケーターがあったので早速今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れてみました。

ダウンロードしたのは、Averages rainbow、GMMA Oscillator、pearson & spearman smooth、guppy multiple moving averages、GMMA、skdon-trend-indicator、urban-towers-indicator、one more average ribbon nmcです。

Averages rainbowは、移動平均線が上を向いているか下を向いているかで色が変わるGMMAのようなインジケーターで、マルチタイム機能も付いているので、僕は15分足を表示させています。

GMMA Oscillatorは、ピンク色のGmmaOsラインと緑色のシグナルラインの2本で構成されていて、エントリーの参考にするために±10レベルの破線が引かれていて、サイトを見た時には水平ラインとエントリーサインがサブウィンドウに表示されるのかと思っていたら、インジケーターの説明で便宜上付け足してあるようで、実際には自分で判断しないといけないようですが、僕的にはタイミング的にちょうどよかったので、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートに入れてみたのですが、スペース的にちょっときつかったので天底チャートmt4のRCIの所をなくしましたが、削除したわけでは無くスペースをつぶしただけです。

pearson & spearman smoothは、GMMAではなく、RCIで面白そうだったので試しに今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れてみました。

これを入れたから、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートのRCIは潰したのです。

更に以前購入していたRCI perfectも組み合わせて表示しています。

一緒に表示させる方法はとても簡単で、先に表示してあったサブウィンドウのpearson & spearman smoothにRCI perfectをドラッグアンドドロップするだけです。

このpearson & spearman smoothって結構面白くって今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターやHeijden MAC3D arrowsとの相性もいいようです。

guppy multiple moving averagesは、GMMAはguppy multiple moving averagesの頭文字のようです。

GMMAを表示させるにはEMAを12本(3・5・8・10・12・15・30・35・40・45・50・60)表示させれば手動でも構わないようですが、やっぱり面倒なのでインジケーターに頼ってしまいますね。

guppy multiple moving averagesはいろいろ試した結果外しました。

GMMAは、guppy multiple moving averagesの4色バージョンです。

こちらも最終的には外してしまいました。

skdon-trend-indicatorは、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedにエントリーサインのようなものが付いたような感じなのですが、UW Ha Smoothedよりもローソク足についていくような感じです。

上昇トレンドの時は青色のバー、下降トレンドの時は赤色のバーが表示されるのですが、僕はバーの真ん中だけ少し太くして使ってみました。

skdon-trend-indicatorはアラート機能が無くAdd Alert and SendMailで代用できないのかなと思ったのですが、機能してくれませんでした。

こちらも結局外してしまいました。

urban-towers-indicatorは、GMMAのように移動平均線が幾つも表示されてエントリーサインも出ますが、これも結局外しました。

one more average ribbon nmcは、これもGMMAではないのですが、2本のMAで囲まれた所でそれがゴールデンクロスであれば青色で、デッドクロスであればピンク色で表示してくれるインジケーターですが、これも外してしまいました。

そして、いろいろ試した結果、結局Heijden MAC3D arrowsを使うことにしました。

やっぱり便利なんですよね。

これでFX初心者さんに優しいだけじゃない今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの出来上がりです。

僕の中で今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートといえば、Market Wave2とのコラボなのですが、そのMarket Wave2が朝チャート開いた時に既に反応していました。

今回は上方向のサインでした。

この時は近くで固まった感じで3か所で表示されていたので、一番近い所の算出された数値は、111.335、111.528、111.854でした。

そして、先ほど今度は下方向に反応が出ました。

算出された数値は、111.077、110.953、110.753でした。

今までは、どこかのタイミング、もしくはすぐに下降していくのかなと考えるのですが、今回はpearson & spearman smoothも反応していて、こちらはこれから上がってくよというもの。

マナブ式fxの15分足の方のトリックスを見てみると緑色に変わって同色クロスしかかっている所でした。

これは様子見ですね。

111円10銭を割る事が出来なかったら一旦どこかのタイミングでデルタEVの所まで戻って、もしくは3 Level ZZ SemaforKJの3のマークがついてからの下降かなと予想しています。

ここでもデルタライン、強いですね。

3月13日水曜日

昨夜は下降せずにそのまま上昇していって111.391で止まっています。

この時が3 Level ZZ SemaforNRP+Alertにギザギザマークがついています。

次にギザギザマークが付いたのが今日の前場の終わりくらいの111.132でした。

この時くらいまでデルタfxのデルタラインの実線の方の枠の中にいたのですが、午後5時くらいになって遂に飛び出していきました。

という事は、流れは上なのかなと予想することにしました。

なのですが、飛び出したのはいいのですが、飛び出した直後にPivot AutoのWeekly Pivotを少し超えた所で止まってしまいました。

そこら辺でギザギザマークが今の所ついています。

3 Level ZZ SemaforNRP+Alertってリペイントしないって書いてあったように思うのですが、割かしリペイントするように思います。

流れは上なんだろうなあとは考えているのですが、ここでギザギザマークがついたので、一旦は下かなと思っていて、もしその通り下降したのであれば、111.132よりも上でギザギザマークが付いてくれればロングでエントリーしやすいのになあと思うのですが、そう簡単にはいかないのがFXですね。

それにしても昨日のpearson & spearman smoothの反応は素晴らしかったです。

今日のはそこまで素晴らしいとは思えない感じだったのですが、無料インジケーターでこれ位機能してくれればめっけものだと思います。

ここ最近めっぽう気に入っている無料インジケーター達を紹介してくれているMT4インディケーター貯蔵庫さんですが、割と頻繁に追加してくれているようで月に一回はチェックした方がいいなあと思いました。

ここは良質なものがたくさんありますね。

気付いたことといえば、僕はひとつのモニターにデルタfxとマナブ式fxのチャートを入れているのですが、時折デルタfxのチャートは全表示をしてデルタラインの確認をした方がいいなあと感じました。

本日の重要指標や要人発言です。

午後9時半からアメリカの生産者物価指数と耐久財受注の発表が予定されているだけでなのですが、イギリス議会のEU離脱修正案が否決されて、合意なき離脱の是非に関して採決が今夜行われるそうなので予断を許さないという感じですね。

また生産者物価指数の市場予想値はプラス、耐久財受注の市場予想値はマイナスのようです。

まあどちらに動くにしてもこのあたりの時間帯では様子見をするのが一番の得策だという事がわかったので大人しくしていようと考えています。

今日のパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形はずっと幅のそんなには広くない感じでの水平線を描いているのですが、ヨーロッパ時間が始まるちょっと前から更に幅が狭まってきています。

ちなみに3月11日からだったかな、夏時間に切り替わっています。

こうやってブログを書いているうちにローソク足がデルタラインの実線の方の内側に戻ってきてしまいました。

5分足の方のマナブ式fxのトリックスを見ると、トリックスは赤色の同色クロスで、絶賛下降中で、15分足の方のマナブ式fxのトリックスは、トリックスの色は同色の赤色に変わってはいるのですが、角度はもしかしたらこれから下を向くかもよという感じの微妙な角度で判断に困ってしまいます。

流れを見ると、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedは、青色ではあるのですが、実態は小さく上昇具合もかなり緩やかな感じのように思います。

fxトレード等週間報告ブログ3月第3週も今日でちょうど真ん中なのですが、何だか方向を模索しているように見えてしまいます。

こういった時は無理にエントリーせずにしっかりと相場の判断をしてからどうするか決めた方がいい感じですね。

気が付けば、マナブ式fx、Heijden MAC3D arrows、pearson & spearman smoothとGMMA Oscillatorが下を示してきているなあ。

hard-levels-indicatorのラインで跳ね返された。

ここら辺がサポートラインが集中していて、デルタEV、300MAもあります。

この下にもhard-levels-indicatorのラインが111.260付近にあるのですが、ここを抜けると111.185まで何もないように見えるので結構簡単に下降していきそうなんですけどね。

111円30銭辺りの攻防戦になりそうです。

この攻防に決着がついて上がっていきました。

この攻防の時って、マインド的に良くないですね。

僕の場合マナブ式fxの15分足の方のトリックスが無かったらマインド的にかなりヤバかったんじゃないかなと思いました。

ただ今日は僕だけなのかもしれませんが、やりづらい日だったなあというのが感想です。

方向がわからないという事ではなく、むしろ今日はいつもよりもどちらに動くのかは把握できていましたが、待つことの方が多かったので精神的に疲れてしまいました。

そんなこんなで指標の発表の時間となりました。

ちょこっとだけ上がりましたね。

ですが、すぐに上がった所に戻ってきてしまいましたが。

今日は勢いがないように感じます。

デルタfxのエントリーサインもそれなりに出ているのですが、いつものような感じではなかったように思います。

伸びが無いというか、すぐに元の所に戻ってくるというような感じですが、僕が気に入っているMTP MA Angle Alertの36MAのラインに沿って動いている感じです。

それでも、Market Wave2の上の方向で反応が出ています。

算出された数値は、111.319、111.427、111.602です。

まだわからないのですが、もしかしたら、先ほどの111.454が本日の最高値なのかもしれません。

今夜は111円60銭台にはいかなそうだし、逆に下降しだす可能性だって否めないので今夜はそれなりにいい思いも出来たのでここら辺でfxトレード等週間報告ブログ3月第3週の水曜日分は終わりにしようと思います。

無理をしてやってもろくなことが無いので今夜はゆっくりすることにします。

3月14日木曜日

昨夜はいつもよりも早めに全てのチャートを閉じたのですが、その後チョコチョコと情報を見て回っていたら、何となくオペレーションシステムの事について書いてある記事が目に留まりました。

一見fxとは関係ないようにも思えるのですが、微妙なところで僕的には関係があったりするというか気にはなっていたのでその記事を読んでいたら、後々の事を考えたら、アップグレードした方がいいのかなという考えになりました。

というのも僕は今までずっとウィンドウズ7でfxをやっていたのです。

一時期ウィンドウズ10にしようかなとも考えていたのですが、ウィンドウズ7に慣れていたという事もあり、当時はウィンドウズ10の評判もいまいちだったので気が付けばそのまま出来ていました。

ウィンドウズ10へのアップグレードは、メチャクチャ時間がかかったものの作業自体はそこまで難しいものではなかったのですが、終わってみたら結構いい時間になっていました。

早速チャートを開いてみたのですが、やっぱりアップグレードしてよかったと思います。

僕は今の所ラップトップパソコン、いわゆるノートパソコンを使っているのですが、このタイプはマルチディスプレイには基本対応していないので簡単なツールを買ってモニターとパソコンの間に付けないと2台目のサブモニターが使えないのです。

ウィンドウズ7でもなんとかマルチディスプレイは使えたのですが、ウィンドウズ10にしてみて思った事は画面が安定しているしよりきれいに見えるという事です。

考えてみれば当たり前なのかもしれませんが、やってよかったとその時は思いました。

疲れたのでちょっとゆっくりしていたら、あともう少しでイギリス議会の結果がわかるかもしれないという時間になっていたのですが、もうくたくただったので寝ることにしました。

これが今日何もできなくなってしまった原因になるとはその時は1ミリも思いませんでした。

朝目が覚めるとガッツリ寝坊していました。

何とかチャートを開く余裕はあったので開いてみるともう時すでに遅しっていう感じでした。

後から見るとロングでのエントリーであれば何処からでもよかった感じなのですが、エントリーするタイミングを失っていて、一度ガツンと落ちてくれたらエントリーしやすかったと思いますが、今日はなかなかタイミングが合わず、チャートをチェックする度に今日はダメだなという気持ちになるだけでした。

本日の重要指標や要人発言は、午後9時半からアメリカの新規失業保険申請件数の発表と、午後11時からの同じくアメリカの新築住宅販売件数の発表があります。

新規失業保険申請件数の市場予想値は前回発表値よりも僅かに良いくらいで、新築住宅販売件数の市場予想値は前回発表値より僅かに悪いくらいです。

また、イギリス議会で離脱延期の是非に関して採決もあります。

チャンスがあればエントリーしたいとは思いますが、そういったチャンスを見つける事が出来るかが微妙な感じです。

というのも、僕の個人的な見解なのですが、こういった上がり調子や下がり調子の時ってマナブ式fxのトリックスが機能しないのではないか、というか、機能しすぎているのではないかと思っているのです。

今日の場合、ローソク足や平均足を見ると明らかに上昇なのですが、トリックを見ると、いつもと変わらない感じで、早い方のトリックスと遅い方のトリックスがクロスをしていて下降しそうに見えてしまうのです。

まあどんなノウハウやインジケーターでも万能なものはないと考えているのでこれは仕方がない事で今日のような場合はノウハウやインジケーターの使い分けが勝負を決めるのかなと思います。

今日は午後0時くらいと午後0時半くらいにMarket Wave2の上方向の反応が出ています。

午後0時くらいの反応で算出された数値は、111.728、111.920、112.231で、午後0時半くらいの反応で算出された数値は、111.868、112.106、112.490です。

今回算出された数字はちょっと強気だなあと思いました。

行くとすればニューヨーク時間かなあ。

今回の新規失業保険申請件数の発表後の相場の動きはほぼ無風でした。

午後7時にガツンと大きく下降したのですが、ほとんどMTP MA Angle Alertの36MAを抜けていく事はなく上がるのかといえばそこまで大きくは動かない感じになってきました。

今の所、直近の最高値は111.721です。

15分足の方のマナブ式fxのトリックスは先ほど緑色の同色でクロスしたので再び111円70銭台に乗っかってくる可能性はあるものの、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUW Ha Smoothedは実体の小さな赤色でゆるく下を向いているのですが、Heijden MAC3D arrowsは微妙に上なのですが、いつ流れが変わってもおかしくない感じです。

何だか今夜はもう様子見しか選択肢がないように思えてきました。

本当にこれから上昇するのかなあと不安に駆られていたら、案の定Market Wave2が下方向への反応が出ました。

算出された数値は、111.566、111.507、111.412です。

これで15分足の方のマナブ式fxのトリックスがまた赤色に変わったら111円40銭台もあり得るかもしれません。

今回はMTP MA Angle Alertの36MAを抜けるのかな?

抜けたら111.507までは行きそうなんだけどなあ。

3月15日金曜日

本日の重要指標や要人発言は、午後0時過ぎに日本のBOJ政策金利と声明発表があって、午後3時半には同じく日本の黒田日銀総裁の記者会見があります。

また、午後5時55分にはこれまた日本の黒田日銀総裁の発言があります。

午後0時過ぎのBOJ政策金利と声明発表の時は111.476から111.709へとそれなりに動いたのですが、他のふたつはそれ程動きはありませんでした。

午後9時半にはアメリカのNY連銀製造業景気指数の発表があります。

今この発表の後にこのブログを書いているのですが、この発表を期に円高傾向に方向が変わりました。

午後2時くらいから思ったほど動かなくなりやっと動きが出てきたという感じです。

更に午後10時15分には鉱工業生産の発表があって、市場予想値は+0.4%で、前回発表値は-0.6%でしたが、下降の勢いは止まりません。

しかし、111円50銭の底は堅く111.485まで下降したのですが、すぐに111円50銭台に戻ってしまいました。

午後11時からはこれまたアメリカのミシガン大消費者信頼感指数の発表もあります。

ですが、今日はもうこれ以上下がらないのかもなあと考えています。

下がったとしてもカラーゾーンの下限くらいまでかなと予想しています。

それは何故かというと、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形から見ると、今はスクイーズの形になっていてしかも狭い。

カラーゾーンも111.459までしかなく今日の感じからしたらボリンジャーバンドの中にすぐに戻ってしまうんじゃないかなと考えたからです。

ここ最近経済メディアを騒がせているイギリス議会とメイ首相とのやり取りですが、どうやら欧州離脱期限を延期する決議案を可決したようです。

これで一旦はこの問題は収まったようですが、条件付きで6月30日までの離脱延期なので、また6月になったら同じような事が起こりかねないなあと思っています。

そんなことを書いていたら、ローソク足がカラーゾーンを超えていきましたが、やはりすぐに戻ってきました。

15分足の方のマナブ式fxのトリックスを見るとまだまだ下がりそうな感じで、先ほどMarket Wave2も下方向に反応が出ました。

算出された数値は、111.499、111.343、111.090です。

これで僕の予想は思いっきり外れる可能性が高まったわけですね。

ちょっと悔しい気もするけれど、逆にMarket Wave2がとても頼りがいがあるなあとも感じますし、15分足の方のマナブ式fxのトリックスの説明もできます。

Market Wave2という名詞は度々出てくるのですが、このMarket Wave2とはどういったものかというと、有料のインジケーターで、ダウ理論の計算をしてくれる優れものなのです。

Market Wave2の説明をしているページを作っているので興味がある方はMarket Wave2のページをご覧ください。

ここで注意して欲しい事は、こうやって数値が出たからといってすぐにその数字を目指すというわけではありません。

勿論すぐに行く場合もありますが、かなり時間をかけていく場合もあります。

これはもう僕が痛い思いを含めて時間をかけて検証しています。

しかも、毎回三つ目までの数値まで必ず行くのかというとそうではなく、空振りの事もあり、比較的多いなあと感じているのが、2番目辺りの数値に行くことで、僕は他のノウハウやインジケーターを参考にしながら見当をつけていますが、これも慣れというか経験が必要だと思います。

今日は忙しく、パソコンを見る余裕も無かったので、夕方ちょい前までチャートすらチェックすることも出来ませんでしたが、チャートを開いてみると何とも退屈な展開で、マナブ式fxを見てもデルタfxを見ても、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターを見ても、パラダイムトレーダーfxのチャートを見てもあまり面白そうな展開とは思えず、少しだけ今秋を振り返ってみました。

それで、ひとつ課題が見つかりました。

それは何かというと、勝ち癖がまだちゃんとついていないという事でした。

勝ち癖を根付かせるには何処でエントリーするのかという事が重要になってくると考えているのですが、僕が考えたのは基本的には、出来れば3 Level ZZ SemaforNRP+Alertのギザギザマークが付いたところから出来るだけ近い所でのエントリー、次に僕は3 Level ZZ SemaforNRP+Alertの色を変えているので3 Level ZZ Semaforでいえば3にマークで、これに出来るだけ近い所でエントリーする事が重要だと考えているのですが、闇雲にこれらのマークが付いたたからといって飛びつくのではなく、ちゃんとマナブ式fxや今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター、BrainTrend2のサインが出ないとリペイントの恐れがあるのでそれまでじっと待ちます。

それで、大きく動いてしまった場合は次のチャンスに期待する方がリスクは少ないかなあと考えています。

エントリーをする時は必ず損切りラインを設定するのですが、それを動かすという事をよく忘れてしまっている事が多く、もちろんヤバいと思って後ろにずらすのはご法度ですが、例えばBrainTrend2のストップラインが移動すればそれに追随する、ただし、マークがひとつの時はふたつになるまで待ってから移動するという事を、かなりやっていませんでした。

これは15分足の方のマナブ式fxのトリックスをしっかりとチェックしながらが必須なのですが、これにプラスしてこれまで今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターに入れていたDadas True Trend Indi v3.1を再びデルタfxのチャートに移動しました。

これによって損切りラインの移動の目安が増える事になります。

こうやってチョコチョコと損切りラインを動かすことを習慣にしていかないと勝ち癖は根付かないなあと考えました。

デルタfxのルールにも似たような事が動画で説明されていたと思うのですが、これがかなり重要なんだろうなあと思いました。

勝ち癖をつけることが来週からの目標になります。

大きく稼ぐとかではなく、小さくてもいいからとにかく損切りラインを動かす事を体に覚えこませて勝ち癖を自分のものにしようとチャレンジしていきます。

それと、チャートを見やすくしようと思ったので、15分足のAverages rainbowは外しました。

そして、MsBBMACDをまた入れました。

これで、ラインがクロスしたらその流れは終了と考えてもいいのかなあと今の所は思っています。

来週はここもしっかりとチェックしたいと思います。

今の所、MsBBMACDのラインクロスの方がpearson & spearman smoothの反応より少しだけ早いようです。

それと、毎回ローソク足の色をしていたHeijden MAC3D arrowsですが、これはやっぱり面倒臭いなあと思い、メタエディターで何とかならないのかなあと思ってやってみたらあっさり出来てしまいました。

これで来週から少しだけ楽になります。

今週もいろいろ学べたので収穫の多い一週間となりました。

今週はパソコンをウィンドウズ7からウィンドウズ10にアップデートしたりいろいろと試してみたりしてマイナスで終わるのかなあと思っていたのですが、なんとかプラスで終わる事が出来ました。

予想は外れることもあったのですが、それをインジケーターがカバーしてくれたりで大負けを回避できたのでこれが大きかったのかなあと思います。

来週は勝ち癖を今週よりももっともっと自分のものにしてみせるという目的が出来たのでまたワクワクして来週を迎える事が出来そうです。

これでfxトレード等週間報告ブログ3月第3週を終わります。

関連記事

  1. fxトレード等週間報告ブログ2月第2週

    fxトレード等週間報告ブログ2月第2週

  2. fxトレード等週間報告ブログ2月第3週

    fxトレード等週間報告ブログ2月第3週

  3. fxトレード等週間報告ブログ3月第2週

    fxトレード等週間報告ブログ3月第2週

  4. fxトレード等週間報告ブログ10月第4週

    fxトレード等週間報告ブログ10月第4週

  5. fxトレード等週間報告ブログ12月第3週

    fxトレード等週間報告ブログ12月第3週

  6. fxトレード等週間報告ブログ2月第4週

    fxトレード等週間報告ブログ2月第4週

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
TOPへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。