fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週

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fxトレード等週間報告ブログ4月第1週 まえがき

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週のまえがきは、先週から追加した通貨ペアのユーロドルについての感想と僕の感じる追加してよかった事、不安だった事、ドル円相場と違うなあと感じた部分などを書いていこうと思います。

チェックする通貨ペアが複数になって最初のうちはドタバタするかと思いきや、取り扱い通貨ペアが増えたにも拘らず案外さらりと出来たので逆に驚いています。

当面の目標は8種類の通貨ペアを見ていく事で今回のユーロドル相場のチェックの追加は僕にとっては大きな第一歩となりました。

ユーロドル相場もチェックするという事にしたのですが、今の所正解だったなあと感じています。

何というか、ドル円相場と比べて僕的にはわかりやすいなあという印象を持ちました。

時間帯とかもあるんだとは思いますが、結構素直なイメージを持ちました。

そして、動くときは思った以上に動くなあという印象も持ちました。

更に、僕が大好きなノウハウのひとつであるパラダイムトレーダーfxとの相性がドル円よりもいいんじゃないかなと思えてしまっています。

僕はひとつのチャートにパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4を同居させていて基本5分足を表示させているのですが、まず感じた事は、ユーロドルはパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとの相性がメッチャいいやんと感じたことが大きな発見だったと思います。

どういった部分で相性がいいと感じたのかというと、まあ今の所はというのが前提にはなってしまいますが、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線がポイントになっているなあと感じているのです。

勿論そこでピタッと止まるという事はあまりないとは思いますが、大体ですがそこをめどに勢いが止まっているなあという印象を持ちました。

そこを通過して止まった所で、デルタfxのチャートに入れてある3 Level ZZ SemaforNRP+Alertのギザギザマークが出る場合が多いなあと感じていて、そこを直近の高値として、-1σまでとか-2σまで下降していっています。

まだユーロドルを始めて日が浅いのでこのパターンしか経験していないので逆のパターンは何とも言えないのですが、いつか流れが変わって逆のパターン、ローソク足が上から下降してきて中央線にタッチして上昇していくというパターンになるのかどうかもチェックしたいと考えています。

マナブ式fxのトリックスとも相性がいいようですが、こちらはもう少し検証が必要かなあと感じています。

気のせいかもしれませんが、マナブ式fxというかTHVシステムってドル円の方が相性いいのかなと若干感じているのです。

まあ大した差があるようにも感じてはいませんが。

デルタfxのチャートに入れているMsBBMACDのデッドクロスのサインもいい感じで出るとが多いように思います。

こちらももう少し検証した方がいいかもなあと感じているのですが、ラインが2つとも上にあって割かし高い所でデッドクロスすると最終的に下降していくように感じました。

先週の金曜日の午後9時くらいの時はそうではなくデッドクロスとゴールデンクロスを繰り返して指標の発表で軽く超えていったように見えました。

最終的にはまた下がってきたようですが。

pearson & spearman smoothも一緒に見ているのですが、こちらは何とも言えない感じです。

天井や底を見事に捉えているのかというと、そうでもないなあというのが正直な感想です。

BrainTrend2のエントリーサインはいい感じで機能してくれているように感じています。

マナブ式fxのトリックスを見ながらエントリータイミングをはかる練習をしている感じです。

これらの事を気にしながら何度かエントリーしてみて思ったのですが、やりやすいなあと感じました。

何というか今の所ではありますが、素直に落ちていってくれるんだなあという印象が強いです。

そして、バリエーションが増えたなと感じています。

日本時間では、特に前場辺りではドル円相場をメインに見ていき、ヨーロッパ時間辺りからユーロドル相場を中心に見ていってもいいのかなと考えています。

ドル円相場はドル円相場で、面白いと感じているのでその時間帯によってどちらを中心に見るかが決まってきています。

これで美味しいとこ取りが出来るようになればうれしいなあ。

とはいうものの、最初は不安の方が大きかったのも事実です。

まず、どちらを中心に見ればいいのかがわからず、それを監視する方法すら持っていませんでした。

最初は無料インジケーターに頼ろうと考えて、幾つか探してみたのですが、そしていい感じのcurrency-meter-indicatorというものを見つけたのですが、残念ながら僕のパソコンでは動きが鈍く使い勝手が悪かったので、もう少し簡単そうなxMeter_Indicatorを現在は使っています。

僕が何かしら面白そうな無料インジケーターを探す時に最初に訪問するサイトが、 MT4インディケーター貯蔵庫さんです。

簡単な説明だけなのですが、とてもわかりやすく的確だと感じていてお勧めです。

最初に考えていたのはアラートが出たらチャートを切り替えればいいかなと軽い気持ちでいたのですが、実際にはなかなかそう簡単にはいかないものだなあと感じだして、やはりチャートを見ないとわからないやというのがあって、どうしたものかなと考えて出た答えが、1時間足と4時間足のチャートは表示させないでそこに新たにチャートを用意してパラダイムトレーダーfxを表示させるというものです。

こちらのパラダイムトレーダーfxはアラートは無し。

ボリンジャーバンドが見えればそれでいいやという考えで表示させています。

まあ、もともとパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートでアラート設定はしてあるのでいらないかなと思いました。

そう、実際にはなかなかそう簡単にいかなかった理由は、やたらとアラートがなるのです。

これが結構うるさい。

それで、出来るだけアラートが鳴らないように設定しました。

目視の方がわかりやすいし、今後合計8種類の通貨ペアをチェックする予定なのでこの調子でアラートが鳴ったら発狂ものですね。

本当は上位足もちゃんと見ていた方がいいのだろうけれど、もう少し強力なパソコンが来るまでの辛抱だなと考えています。

そうすれば、マーケティングfxのチャートにパラダイムトレーダーfxをどきょさせてみようと考えているので、1時間足と4時間足のチャートを復活させることが出来るなと考えています。

監視システムが成立しないとメリットどころかデメリットになってしまいますもんね。

これで、選択肢がドル円相場だけを見ていた時よりも2倍に広がったなと感じました。

最後にドル円相場と違うなあと感じた部分について思った事は、本当に素直というかわかりやすいなあと個人的には感じていて、悪あがきをしないという印象を持ちました。

今後はわかりませんけどね。

というのも、ユーロドル相場って日本人は参加しているトレーダーさんは少ないのかなと思いました。

情報も少ないし、ドル円相場に慣れていたので、必ず抵抗勢力というか反発があったり利確組がいたりして動きがスムースではないのが普通に感じていたので、戸惑いもありました。

やはりドル円は日本人にとってもメジャーな通貨ペアだと思うので、参加者は圧倒的に多いんだなあと感じました。

参加者が多いといろいろな思惑も多いだろうからそういった動きになっていくんでしょうね。

本当に先週はいい勉強になりました。

4月1日月曜日

fxトレード等週間報告ブログも4月分に突入して今日からその第1週目のスタートとなりました。

今日は僕が見た感じでは、ドル円もユーロドルも大きめの窓を開けてのスタートでした。

今日のうちにその窓を閉じに来るのか注目していたのですが、東京時間は逆に上昇していく勢いの方が強かったように感じました。

窓を閉めるにしてもニューヨーク時間じゃないかなと考えています。

日本的に4月1日といえば、新しい元号の発表の日だったので、ご祝儀相場的な感じだったのでしょうか。

日経平均株価もプラスで終わって、300円ちょっとプラスして2万1千509円くらいで終わっています。

ちなみに新しい元号は令和というものに決定しました。

これは5月1日からのようですが、この日もご祝儀相場的な感じになるのでしょうか?

一応気を付けておこうと思います。

先ずは本日の重要指標や要人発言からです。

午前8時50分に日本の第1四半期日銀短観の発表があって、次は午前10時45分に中国の財新製造業PMIの発表があります。

午前中の気になる重要指標や要人発言はこれ位かなと思うのですが、午後は、5時半にイギリスの製造業PMIの発表があって、30分後の6時からユーロの消費者物価指数の発表があって、9時半からアメリカの小売売上高の発表があります。

また11時にも同じくアメリカのISM製造業景況指数の発表があるのですが、今日の一番の注目の指標発表は、アメリカの小売売上高とISM製造業景況指数の発表かなと考えています。

僕は月曜日の東京時間は基本様子見なのですが、今回も様子見をすることにしました。

今週もユーロドル相場を中心に見ていこうと考えていて、それでも東京時間の特に前場はドル円相場をみようかなと考えていて、素直にそうしていて無理してエントリーすれば出来た感じの所はあったのですが、今日は月曜日だし僕的には比較的大きめの窓が開いていたので、もしかすると速攻し目に来るっていう事もあり得るのかなとチキンな不安が顔を出してしまい、エントリーせずに様子見をしていました。

後場からはユーロドル相場を見ていたのですが、チャートを切り替えて見たわけではなく、サブモニター1にはパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートが入っていてその隣に以前は1時間足と4時間足のマナブ式fxのチャートを入れていたのですが、今はパラダイムトレーダーfxのチャートを入れていてこれは、サブのパラダイムトレーダーfx的な使い方をしていて、無料インジケーターも入れず他のモニターもユーロドル相場を見ている時はこのサブのパラダイムトレーダーfxのチャートはドル円相場が見れるようにしています。

サブのパラダイムトレーダーfxのチャートではアラートは鳴らないようにしています。

今日はユーロドルの方のパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形はどちらかというと方向は横向きでレンジ相場の形をしていたのも様子見でもいいかなと考えた要因のひとつでした。

それでも、ユーロドル相場のパラダイムトレーダーfxのチャートでは、+2σを東京時間内で初めて超えた1.12413でエントリーの目安をつけておけば目標を中央線までとしておけば、それなりに取れたのかなと思いました。

今日の流れは午後7時くらいまでは上方向のように見えたので、中央線に触れたところのポイントの1.12267でもう一回今度はロングでエントリーすれば、更においしかったかなと思いました。

こうやって書くとモロ後出しじゃんけんなのですが、エントリーしようかどうか悩んだポイントだったのです。

まあ、結局様子見にしたんですけどね。

やっぱり中央線で弾かれると大きく動く事が多いように思います。

その時は、+2σを大きく超えて1.12492まで上昇しました。

それから下降していったのですが、先ほど1.12263までいって、やっぱりここでも中央線を越えていく事は出来ずに反発していったのですが、途中で午後9時半のアメリカの小売売上高の発表があって、大きく上昇していきました。

といっても、ほぼ一瞬でしたけどね。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスを見ていると、1.12492の少し前辺りが天井だったようでそれからはそこを目指している感じで、午後9時辺りから反発してきて上に向かって言っていたのですが、50のラインを超えれるのかちょっと怪しい感じです。

まだ、アメリカでは株式市場は開いていないので今後の動きは予想しづらいのですが、もし株価が良ければ窓を閉じに向かうのかもしれません。

今は、+1σの辺りを行ったり来たりしているのですが、下に行きそうな感じがしてなりません。

まあ、午後11時のもう一つの注目度の高そうなISM製造業景況指数の発表も控えているので、それ以降にチャンスがあればエントリーしようかなくらいのスタンスで今日はいいかなと考えています。

午後9時半発表のアメリカの小売売上高は、前回発表値が+0.2%だったのに対して、今回の市場予想値は+0.3%で、ローソク足はどう動いたのかというと、上昇しました。

そして、午後11時に発表のアメリカのISM製造業景況指数は、前回発表値が54.2だったのに対して、今回の市場予想値は54.5だったのですが、実際に蓋を開けてみると、思いっきり下降しました。

どうやらこれで窓が閉まりそうです。

勢い的に見ると、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスは、50のラインを少し超えたくらいで底に向かいだしました。

また同居しているパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドでみると、-1σを超えたくらいで今上昇しかけています。

そして、同じパラダイムトレーダーfxのエントリーサインも出ていますが、まだ確定はしていません。

同じようにデルタfxのエントリーサインも同じようなタイミングで出ていますが、こちらも今の所確定はしていません。

これってまだ大きな流れは定まっていないという事なんだろうなあと考えています。

とは言ってもいずれ、というかもうすぐデルタfxの方のエントリーサインは確定するだろうし、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスの様子やマナブ式fxのトリックスの感じからして、もしかしたら、パラダイムトレーダーfxのカラーゾーンの下限の1.12060辺りまで下降してくるんじゃないかなと思います。

5分足のマナブ式fxのトリックスのは、早い方のトリックスがもうすぐ売らせ過ぎの破線のラインに差し掛かろうとしています。

また、15分足の方のマナブ式fxのトリックスは角度はどちらも鋭角でもうすぐ赤色の同色クロスしそうな所で、もう少しこの流れは継続しそうに思えるのです。

待ち構える所はカラーゾーンの下限の辺りで反転するかどうかを確かめてからのエントリーですね。

ただ、時間が時間なだけにそんなに起きていられるのかが問題かもしれません。

それにしても、今日はpearson & spearman smoothは全然役に立たなかったなあ。

今日はもうエントリーなしで終わってもいいかなあと少しずつ感じてきている自分がいます。

実はもう少し下降するかと思っていたのですが、ちょうどデルタラインの実線の所で跳ね返された形になっているので、ここでロングでエントリーするにはまだ無謀なところだと考えていて、BrainTrend2のエントリーサインもまだ出ていないし、もう一段下がる可能性があるなあと考えると待っている間にモチベーションが下がってしまいそうで危ういなあと感じています。

もう少し待ってみて様子を見ることにします。

4月2日火曜日

昨夜はあのまま様子見を少ししてどちらに行くのか、わからなくなってきたと思えたのでチャートを閉じました。

今朝チャートを開いて、昨夜の判断は正解だったなあと思いました。

予想以上に動いていたんですね。

やっぱりニューヨーク時間だなあと思いました。

なんと1.11974まで下降していたんですね。

僕がチャートを開いた時には1.120まで戻していたのですが、下げ勢力の方がその時は強いようで上昇するようには思えませんでした。

まずは、本日の重要指標や要人発言です。

午前9時半にオーストラリアの住宅建設許可件数の発表、午後0時半から同じくオーストラリアのRBA政策金利の発表と声明発表があります。

午後5時半からはイギリスの建設業PMIの発表があって、午後9時半にはアメリカの耐久財受注の発表があります。

僕的に今日一番気になるのはアメリカの耐久財受注の発表なのですが、よく考えたら今週は雇用統計の発表週なので、そこまで大きく動かないかもしれないなあと考えています。

ですが、思い込みは失敗のもとだと考えているのでフラットな状態で状況を分析して相場の判断をする事を心掛けていこうと思います。

それにしても、今日は朝方というかヨーロッパ時間近くまでドル円相場を中心に見ていたのですが、ドル円だけでなくユーロドルの相場も僕的にエントリーしたくなるタイミングがなく、僕から見たらレンジ相場で、一般的に見るとスキャルピング日和なんだろうなあと思います。

僕のエントリーのポイントは、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線にタッチ、もしくは超えたところで、15分足のマナブ式fxの早い方のトリックスが角度が浅くなっていて、ギザギザマークが付いた直後かしばらく様子を見てそのポイントを超えれないことを確認してからというのが、最近の勝利パターンなのです。

今日の動きは、ドル円相場もユーロドル相場も僕的に小動きでパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線に近づく気配すらないので、ジッと待っている時が続いています。

以前だと待っている時間は、集中力が切れて何か面白い無料インジケーターはないかなとMT4インディケーター貯蔵庫さんをのぞきに行ったりしていたのですが、今日はインスピレーションが湧かずというか、こんな感じのインジケーターがあったらいいなあというものが思いつかなかったので、様子見を辛抱強く続けています。

ユーロドルのチャートでは、下方向にMarket Wave2のサインが出ています。

算出されたダウ理論の計算値は、1.11.993、1.11940、1.11855です。

現在の直近の最安値は、1.11894です。

パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートを見ると、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドは、向きは下向きでボリンジャーバンドの-2σが1.11855付近なのでいきそうかなとも思えるのですが、しかしその下の天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスを見ると、流れは横ばいか上方向に少しずつ向きだしているように見えます。

15分足のマナブ式fxの遅い方のトリックスをみると、こちらも横向きになっていて、午後5時半過ぎに赤から緑に色が変わっていて、早い方のトリックスは一応同色でクロスしていますが、角度がとても微妙な感じです。

その下のMsBBMACDも先ほどゴールデンクロスしたのですが、その後2本のラインは水平になってしまいこれでデッドクロスしても何もおかしくはない感じになっています。

チラッとパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートの隣のドル円のチャートを見ると、こちらも同じような感じで僕的な感覚なのですが、東京時間よりも動きが鈍くなってきているように思えます。

少し時間をおいて、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスの流れが明確に上方向になってきました。

50のラインを超えてきて順調に上に上がってきてくれているようです。

今回は-1σの所に天底チャートmt4のメインウィンドウのラインが集中していてその上はまばらな感じで点在していて抵抗は少ないとは思うのですが、1.120辺りが下の方のカラーゾーンの上限になっているのでそこさえ突破すれば、中央線にタッチをしに行ってくれそうな感じだと考えているのですが、ここにきて上値が重いようです。

また、15分足のマナブ式fxのMsBBMACDの2本のラインも同じ様に上方向に向かっています。

トリックスも上を向ているのでしばらくは上を試す展開かなと考えているのですが、5分足の方のマナブ式fxのトリックスは赤色の同色クロスをしてしまって、上値の重さを示しているように見えます。

まだしばらくは様子見が続きそうです。

昨日は確認したいことがあってエントリーをしなかった場面もあったのですが、今日は今のところ全くエントリー出来そうなポイントが見えません。

今日は午後9時半のアメリカの耐久財受注の発表に期待するしかなさそうな予感がしてきました。

今回のアメリカの耐久財受注の発表ですが、前回発表値は0.3%で、市場予想値は-1.8%です。

あとはダウ平均次第なのかもしれません。

今日の日経平均株価は、3円ほど微妙にマイナスで終わっています。

一瞬時間管理用の無料インジケーターを探そうかなと思いついたのですが、今使っているSchedule Watcherが優秀なので探すこと自体時間がもったいないと考えて止めました。

朝一でスケジュールを各指標や要人発言ごとにコピペしていくのは面倒といえば面倒なのですが、その分印象に残るのでこれはこれでアリだなと思っています。

普段は最小化していて隠しているのですが、重要指標や要人発言の10分前と5分前に知らせてくれる設定にしています。

ポップアップと音で知らせてくれるのですが、ポップアップは約1分くらいで勝手に消えてくれます。

そうずっと感じているのですが、mt4のポップアップも時間が来たらこのSchedule Watcherの様に勝手に消えてくれたらどんなに便利なんだろうと思います。

散々探したのですが、探し方が悪いのかそういったインジケーターは一向に見つかりません。

かといって、お金をかけてまではいらないかなとも思っているので今後も見つからない気がしています。

先ほどMT4インディケーター貯蔵庫で念のために見てみたのですが、やっぱりこういった感じのインジケーターは見つかりませんでした。

代わりというわけではないんですが、reverse_engineered_rsi (mtf)という無料インジケーターが面白そうだったのでダウンロードしてみました。

ですが、僕のスタイルではなかったようですぐに外してしまいました。

しかし、この調子だと指標までは動きそうもありません。

天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスもついに50のラインを割ってきてしまいました。

15分足のマナブ式fxのトリックスも早い方のトリックスが色が変わって下を向いています。

MsBBMACDももうすぐデッドクロスのサインが出そうです。

4月3日水曜日

結局昨夜はあのままフェードアウトという感じでチャートを閉じたのですが、結果から見るとそれで正解だったなあと思いました。

今週は雇用統計があるので、どことなく様子見ムードが漂っているように感じます。

本日の重要指標や要人発言は、午前9時半からオーストラリアの小売売上高と貿易収支の発表、午後5時半にイギリスのサービス業PMIの発表があって、午後9時15分からアメリカのADP全国雇用者数があり、これは前回発表値は+18.3万人で、今回の市場予想値は+17.0万人のようです。

午後9時半には同じくアメリカのカンザスシティ連銀ジョージ総裁の発言が予定されています。

また午後11時にはこれもアメリカでISM非製造業景況指数の発表があって、前回発表値は59.7で、今回の市場予想値は58.0のようです。

予想されている数値だけでみると、円高傾向に振れそうだなあと思いました。

今日も朝はドル円相場を見ていたのですが、今回も前場だけドル円相場を見て、後場からはユーロドル相場にシフトしたやり方が今の所一番効率的なのかなと感じました。

ですが今日は珍しく短いスパンでMarket Wave2の上方向のサインが出たのでドル円相場を見て見ているのですが、今日はドルや円がどうこうというよりもユーロが強い日中だったなあというのが感想です。

Market Wave2の導き出されたダウ理論の計算値は、午前10時半くらいに出た分では、111.559、111.666、111.840です。

そして、午後1時半くらいに2か所でサインが現れていて、最初の算出されたダウ理論の計算値は、111.537、111.655、111.846で、その次の分はあまり間隔を開けずに出ているのですが、111.513、111.616、111.783です。

どれも上方向なので9時までに達する事が出来なければ、後は下降かなと考えています。

日経平均株価は、200円ほどプラスで終わっています。

昨夜のダウ平均株価は70ドルほどマイナスで終わっています。

今日はどうしてユーロが強いのか原因をちょこっと探ってみたのですが、全然わかりませんでした。

一昨日や昨日よりは相場的には動いているように感じるので面白いのですが、今日もヨーロッパ時間が始まると動きが鈍くなってきているように思います。

今日はMarket Wave2のダウ理論の計算値はあてにならないのかもしれないなあと感じだしてきています。

まあ、毎回ドンピシャというわけには流石にいかないだろうから仕方が無いといえば仕方がないですね。

午前中はデルタfxのエントリーサインもドンピシャな感じだったのですが、午後になってハズレではないけれど、渋い感じになっています。

パラダイムトレーダーfxのエントリーサインとダブると結構動くイメージがあったのですが、今回はそれでも何だか渋い感じで終わっています。

今日も動き出すのは深夜になってからなのかもしれません。

また、ユーロドルのチャートでもMarket Wave2の上方向へのサインが出ていて、こちらも2か所で出ています。

最初のサインは、午後0時辺りに出ていて、ダウ理論の計算値は、1.12452、1.12616、1.12881です。

その次に出ているのは、午後4時辺りでこの時のダウ理論の計算値は、1.12397、1.12554、1.12807です。

見ているとユーロドルの方は順調にいっている感じですが、ドル円の方は上値がやたらと重い感じがしてなかなか111円60銭台に突入は厳しそうな感じがしています。

ドル円相場が動き出すとしたら、午後7時行こうかなと考えています。

その根拠は、5分足と15分足のマナブ式fxのトリックスの形からそう判断しました。

5分足の方のマナブ式fxのトリックスは異色クロスながら0ラインよりも下の所でクロスしていて早い方と遅い方のトリックスが両方とも上を向きだしていて、その角度も今の所ですが、やや鋭角な感じで、15分足のマナブ式fxのトリックスはまだどちらも赤色のままで0ラインあたりにいるのですが、遅い方のトリックスの角度はかなり鈍角で早い方のトリックスは下に行っても全然おかしくはない角度ではありますが、遅い方のトリックスの角度を見るとそれに絡んできてもおかしくはないなとも思える角度ではあります。

デルタfxのチャートを見ると実線の方のデルタラインは、どちらもローソク足の下に位置していて、デルタEVの色も青色系で、現在ローソク足は青色系の破線のデルタラインで支えられている所で、デルタEVに挟まれてもいる状況でこのデルタEVの壁を突破できるといよいよ上に向かっていくのかなと考えています。

ずっと上値が重い感じなので、ローソク足の上にある破線の赤色系のデルタラインをも突破しないと、Market Wave2が算出したダウ理論の計算値を達成する事は出来ないので、今まさに攻防戦の真っ最中といったところではないかと考えています。

下支えされているなあと考えているもう一つの理由がhard-levels-indicatorのラインの所でピタッと止まっているからです。

メインモニターの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに目を戻すとしっかりとラインで支えられているのでやっぱり上かなあと考えています。

このラインというのが、今日なんとなくなのですが、そういえば今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのインジケーターでUltimate RealBarrierというサポートラインとレジスタンスラインを自動で引いてくれるものがあったなあと思いだしてもう一回試しに使っているのです。

今日の展開で良くわかったのですが、ドル円は前場だけでいいなあと思いました。

それ以降はユーロドル相場の方が面白いように思います。

やっぱり動きが素直なように感じます。

午後9時15分になって、指標発表の時間になって、案の定下降していきました。

思ったよりは大きくは動かなかったのですが、今日の日中というか東京時間とヨーロッパ時間の前半はドルも円も元気がなくってユーロがとても元気だった印象です。

ニューヨーク時間が始まるとドルの元気が出てきた感じがします。

ダウ平均株価もプラスで推移しています。

ここで思う事は、ドル円相場を見るのは前場まででヨーロッパ時間が始まる前くらいからユーロドルに切り替えるやり方が僕には合っているように思うようになってきました。

今はまだシステム的に無理なのですが、今日のような時は、ユーロ円相場も面白かったのではないかなと思いました。

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週も週中になりましたが、何だかまだ方向が見えない感じなんじゃないかなと感じています。

特にドル円相場は、今はパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの中央線よりも上で推移していますが、こんな感じじゃあいつ下に向かってもおかしくはないんじゃないのかなと思います。

やはり午後11時のアメリカのISM非製造業景況指数の発表の結果は思わしくなかったようで下降しています。

そうはいっても大きくは下降していないのでまだどちらに向かうのかはわからないのではないかと思います。

4月4日木曜日

今日はうまい具合に前場はドル円相場を見て、後場からはユーロドル相場を見る事が出来ました。

前場でもドル円相場を見ている時にエントリーしようかなと思えるところがあったのですが、今回は確認のためにエントリーは見送る事にしたのですが、その代わりにMT4ダウ理論計算のインジケーターMarket_Wave(BrainTrend2)の要所で出てくる水平線も効いているんだなあという事を実感できたのでよかったかなと思いました。

僕がMT4ダウ理論計算のインジケーターMarket_Waveの事をBrainTrend2と書いているのは、MT4ダウ理論計算のインジケーターMarket_WaveのZipの中にBrainTrend2が入っていてMarket Waveに機能が追加されているバージョンがBrainTrend2なのです。

では、何が追加されているのかというと、時間軸表示のサイズと間隔、アラートの設定、通知する状態変化が追加されています。

詳しくは販売ページを見た方が詳しく書かれているので、Market Wave2に興味がある方はそちらを読んだ方がいいのではないかと思います。

そもそもこのMT4ダウ理論計算のインジケーターMarket_Waveとはどんなインジケーターなのかというと、大雑把に言うと複数の時間軸のダウ理論やエリオット波動を自動で計算してくれるインジケーターなのです。

ダウ理論やエリオット波動のチャート分析結果が現在どういう状態なのかや各時間軸のレジスタンスラインやサポートラインがが何処にあるのか、パッと見ただけでわかるように出来ているものなのです。

また、値が伸び易いとされている推進三波や押し目買いと戻り売りのポイントになる各時間軸の過去のレジスタンスラインやサポートラインもチャート上に表示する事ができるのです。

複数時間軸を同時に計算もしてくれるので、とても便利なのです。

こうやって書いてしまうとダウ理論に関してめっちゃ便利で仕方が無いという感じがしてしまうかもしれませんが、デメリットもあります。

これは仕方がない部類に入るんじゃないかなとも思うのですが、チャートを開くと計算が始まるのですが、その計算が僕的にかもしれませんが長いのです。

しかも、設定を変更するるとまた一から計算し直すのでそこら辺がストレスが溜まってしまう感じです。

時間足を変えても同じでその計算に僕のパソコンだと20分くらいかかってしまう時もありました。

まあ、それ以上に使えるなあと感じているので文句は言えないのですけどね。

この金額でここまでやってくれるものなのでかなり優良なインジケーターだと考えています。

ダウ理論の高値安値が決まったらその部分にプライスタグが表示されて、そのプライスタグの位置から右側に水平線が表示されます。

この水平線が先ほど触れた水平線です。

この水平線は、実線と破線があって、その水平線の時間軸でトレンド方向のレジスタンスラインが実線で、サポートラインが破線になっています。

そしてチャートの真ん中あたりにその水平線がどの時間軸のレジスタンスラインもしくはサポートラインなのかを表示してくれます。

今日の場合だとドル円相場だったのですが、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの-1σのラインを超えたところでローソク足が止まったのですが、そこはちょうど5分足と15分足と30分足のサポートラインが重なった所でした。

これじゃあ跳ね返さるよなあと思える所じゃないかと思います。

販売ページだと3つくらいの時間軸の設定でいいんじゃないかというような説明があるのですが、僕は欲張りなので多少時間がかかってもいいかなと思い日足まで計算するように設定しています。

なので、計算に時間がかかっても仕方がないのです。

その水平線で優れているなあと思えるのが、その水平線の一番右側に数字が出るのですが、この数字は水平線がレジスタンスラインもしくはサポートラインとして働いて価格が跳ね返った回数も表示してくれるのです。

機能はこれだけではないのですが、ここでは説明しきれないので、MT4ダウ理論計算のインジケーターMarket_Waveの販売ページをしっかりと見た方がわかるんじゃないかなと思います。

そして本日の重要指標や要人発言です。

今日は午後8時半にユーロのECB理事会議事要旨公表があって、午後9時半からアメリカの新規失業保険申請件数の発表があります。

僕的には午後9時半からアメリカの新規失業保険申請件数の発表が今日一番注目する重要指標ではないかと考えています。

前回発表値は21.1万件で今回の市場予想値は21.6万件のようです。

これまでの流れからいくと下降かなと思うのですが、実際に数値の発表があるまで何とも言えないのではないかなと思います。

まあ、無風という事もあり得ると思うので本当に何とも言えないと思います。

先ほど新規失業保険申請件数の発表がありましたが、結果は良かったようですが、あまり動かなかったなあというのが感想です。

やはり大きく動くのは明日の雇用統計なのかなと思いました。

今回の雇用統計はあまり数字は良くない予想が出ていたのでどうなるのでしょうか。

僕は雇用統計の時ってドル円相場の時しか経験が無いので、今回はじめてユーロドルの相場で経験するのですが、初めての事なのでワクワクです。

とはいっても、基本様子見な僕だし、初めてユーロドルで体験するので触らないでおくのが得策だと考えています。

日経平均株価は今日は何とかプラスになったものの昨日のような感じではありませんでしたし、ダウ平均株価も同じような感じでした。

まだアメリカの株式市場は開いていないのでわからないのですが、今夜のダウ平均株価が日経平均株価と同じような展開だったとしたらヨーロッパ時間くらいからの下げ模様は今夜までなのかもしれませんね。

今夜はユーロドルは何処まで下がるのでしょうか。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れているxMeter Indicatorを見ると、USDが7.5くらいでEURが3.6くらいで大体倍近くで、円はユーロよりは強いのですが、今夜はドルが圧倒的に強いですね。

ただちょっと入りづらいなあと感じているのは、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの-2σをとっくに超えていてもうすぐ下のカラーゾーンの下限に差し掛かろうとしていて、その下の天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスもとっくにそこに達していて大きな下降は当分はないんじゃないのかなと思えるのです。

1.1214辺りにMarket Wave2の日足、4時間足、15分足と5分足のサポートラインが集まっていて結構ここは堅そうに思えます。

どれも1度ずつ突破はしているのですが、一旦は上昇していくのではないのかなと考えています。

5分足の方のマナブ式fxのトリックスはもう既に緑色の同色クロスをしていて、これから一目均衡表の雲に入っていこうとしている所で、15分足の方のマナブ式fxのトリックスは、遅い方のトリックスはまだ赤色ではあるのですが、かなり水平になってきていて、その真上にある早い方のトリックスはこちらも赤色なのですが遅い方のトリックスを下に突破するような角度ではありません。

このままクロスしないで上昇していってもおかしくないなあという感じです。

デルタfxのチャートではMsBBMACDがもうすぐゴールデンクロスしそうな感じですが、実線の方のデルタラインの中にローソク足があるのでどう動くのかデルタfxのチャートでは僕は予想が付きません。

しばらく様子見かなあ。

4月5日金曜日 fxトレード等週間報告ブログ4月第1週

今朝は朝からやっちゃいました。

といっても、メッチャマイナスを出したわけではないのですが、すっかり今日が五十日だという事を忘れていました。

しかも先週に引き続きです。

fxトレード等週間報告ブログで何度も出てきている五十日、これってごとうびとタイプすると出てきません。

ごとびとタイプすると出てきます。

もしかしたら、僕のパソコンだけなのかもしれませんが。

この五十日、どういうことかというと東京時間の始まりの午前9時から仲値の9時55分くらいまでの時間帯は上昇傾向にあるというもので、ある意味ボーナスタイムみたいなものです。

どうして円安傾向になる可能性が高いのかというと、確か先週も調べていて覚えているはずだったのですが、すっかり忘れていました。

fxトレード等週間報告ブログには書いてなかったので印象が薄かったのかもしれません。

五十日とは、5の倍数の日と月末の日を指します。

この日は多くの企業が資金決済日にしていることからきているそうで、お金の受け渡しを行う日にこの5のつく日や0のつく日、もしくは月末に指定しているケースが多い事に由来しているそうなのです。

キリのいい日に企業がお金の支払いをするのは日本国内に対して行うだけでなく海外の企業に対しても同じなんだとか。

それで、五十日になるとアメリカドルが必要になってくるは、国際基準通貨はアメリカドルなので、このアメリカドルで海外の企業にお金を支払うためにアメリカドルが必要になってくるのです。

そりゃそうだって感じですね。

それで日本企業はアメリカドルを調達しなければならないので、アメリカドルを買うのだそうです。

そして全体的に見たらアメリカドル買いが集中するので、これが大きな勢力になってチャートに現れるんだそうです。

これが今日の午前9時の一気に跳ねたメカニズムなんですね。

ここでもう一つのキーワード仲値があると思うのですが、この仲値とは金融機関がfxを行う時の基準のレートの事で、午前9時55分の為替レートを参考にして決定するのだとか。

なので、それ以降は下降していくんですね。

納得です。

大きく動く要因のひとつとして、重要指標の発表や要人の発言がありますが、今夜はアメリカの雇用統計の発表があります。

発表の時間は、午後9時半です。

気になる内容なのですが、前回発表値は+2.0万人で、今回の市場予想値は+18.0万人のようです。

普通に考えれば円高傾向に振れると思うのですが、これがなかなか厄介なパターンがある場合があるなあと感じています。

それは、一旦逆方向に大きく振れてから下降していったり、もしくは上昇していくというパターンです。

なので僕は様子見が基本パターンです。

そして流れが定まった所でその流れに乗っかっていくという感じなのですが、ここで次の課題が僕には出てきます。

来週までポジションを持ち越したくないというものです。

出来ればその週で終わらせたいと考えているのですが、ニューヨーク時間は日本の深夜が盛り上がる印象があって、実際そのケースが多いと思いますが、そこまで起きていられないという身体的な課題が出てくるのです。

何処まで頑張れるのか、もしくは頑張らないのか。

難しい課題なのです。

これはもうノウハウやインジケーターに頼るしかないですね。

5分足と15分足のマナブ式fxのチャート、デルタfxのチャート、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートは僕にとって本当にありがたいノウハウやインジケーター達なのです。

今夜もこれでキリのいい所まで頑張ろうかなと考えています。

同じ時間帯でカナダの失業率と雇用ネット変化の発表もあります。

これってドル円相場には関係ないように思えますが、どうやらまんざらそうでもないようです。

ポンドに大きな影響を及ぼす可能性が高いのだそうです。

巡り巡ってという感じでドル円相場にも何かしら影響は考慮に入れておいた方が良さそうなのです。

fxトレード等週間報告ブログ4月第1週も今日が最終日なのですが、先週と今週はユーロドルを中心に見てきたのですが、複数の通貨ペアを見るのってとても勉強になったなあという感想です。

今までユーロはそこまでというか、あまり気にしない通貨だっただけにその面白さに触れられた感じがしてちょっと欲が出てしまいそうで怖いです。

欲が出るといっても、のめり込むといっても、ギャンブル的な要素があるわけでなく他の通貨も面白いんだなあと思いだしていて、今何かと話題になっているイギリスのポンドやオーストラリアドル、そしてニュージーランドドルもそれぞれに個性があるんだろうなあと考えるとちょっと見てみたいと考えるようになってきました。

ポンドは何かと怖い情報も見てはいるのでもっともっと相場の判断が出来るようになってからでもいいかなとも考えてはいるのですが、もう少しすればマーケティングfxを導入する予定なのでいいタイミングなのかもしれないなあとも考えています。

先週は思ったほどユーロドル相場って素直なんだなあと感じていたのですが、見ているとなかなか個性的な通貨ペアなんだなあと感じるようになってきています。

ユーロドルを見るのは午後3時過ぎくらいからでいいのかもしれないなあと考えています。

そしてドル円相場とユーロドル相場で共通して思う事はボリンジャーバンドはかなり優秀なガイドなんだなあということです。

ボリンジャーバンドといっても僕が見ているのはパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドなんですけどね。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドとTHVシステムのトリックスは本当に優秀だなあと感じています。

今の所ドル円相場とユーロドル相場ではバッチリ機能しているなあと感じていて、日に日に使い方というか見方が理解出来てきているようにも思います。

今夜はアメリカの雇用統計の発表がありますが、ユーロドル相場はどういう感じで反応をしてくるのでしょうか。

それがとても見たいと思います。

時間が発表の時間に近づくにつれて動きが鈍くなってきているようにも思います。

xMeter Indicatorを見ているとユーロドルって午後7時位から形勢逆転する可能性が高まるのかな。

確かにニューヨーク時間の早朝組が出てくるだろうから流れが変わってもおかしくはないんだろうなあと思いました。

そうそう僕が絶大な信頼を寄せているマナブ式fxなのですが、一目均衡表の雲だけが若干不安要素なんですよね。

見ていると簡単に突き抜けていってしまうケースが何度もあるんですよね。

一目均衡表の雲自体僕は詳しくはないのでこんなものなのかもしれませんが、他のチャートでも何種類かの一目均衡表の雲を試してみたのですがどれもピンときませんでした。

僕とは合わないんでしょうね。

先ほどアメリカの雇用統計の発表がありましたが、思っていたようには大きくは動かなかった印象です。

しかもいつもとは違った動き方のような感じがしました。

僕はユーロ円のチャートとドル円のチャートを並べて見ていたのですが、ユーロドルは初めてだったのでこんな感じなのかと確認出来て、ドル円は案外動かなかったなあと思いました。

今夜は地上波でスタジオジブリの映画が放送されるのでジブリの法則が発動されるのかと思っていたのですが、それも不発でした。

もう少し様子を見て流れがわかったらエントリーしようかなと考えていますが、わからないなあと思ったらそのままチャートを閉じようかなとも考えています。

何だか大きな流れは来週からのような気がしてきました。

だって、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドはどんどん萎んでいっているように見えるからです。

無理をしてエントリーしても良い事があったためしがないのでここは冷静に相場の判断をしていきたいと思います。

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