fxトレード等週間報告ブログ

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週

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fxトレード等週間報告ブログ4月第4週 まえがき

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週のまえがきはどういったテーマにしようかなと考えていてちょいちょい情報を見て回っていたら、案外ノートパソコンでfxトレードをやっているトレーダーの方っていらっしゃるのだなあと思いました。

そして、ノートパソコンだと僕も今はノートパソコンでトレードをやっているので、どういう風にやっているのか興味があるのですが、それと共にすごいなあと思いました。

単一の通貨ペアであれば全然問題は無いと思いますが、複数の通貨ペアをチェックするとなればそれなりにモニターの数も必要になってくるのではないかと思います。

僕の場合はそれでパソコンをデスクトップパソコンに替える所なのですが、現在はまだノートパソコンでトレードをやっていてドル円相場に加えてユーロドル相場もチェックするようになりました。

僕のノートパソコンは、結構古くてCPUは第3世代のものをつかっています。

Core i-7で4コアなのでまだ演算速度はいい方だとは思っていたのですが、実際にモニターを増やしてチャートを表示してみたら何だか動きがカクカクといったような感じでかなり限界に近いなあという印象を持ちました。

この状態で僕のように幾つものインジケーターを入れたらうまく作動しなくなるんじゃないのかなと思います。

それでその上にラインを引いたりしたらパソコン的にかなりきつくなるんじゃないのかなと思います。

そしてモニターを増やしてみて実感したことなのですが、USB2.0とUSB3.0だと全然違うんですね。

USB2.0は、従来のUSBという感じで、僕の場合はモニターのコントロールが出来ませんでした。

20インチのモニターに接続をしているのですが、最初あまり気にもしないでUSBポートを選ばないで接続したら、そこがたまたまUSB2.0だったらしく、ものすごく大きな画像がサブモニターに映っていたらしく、その一部分だけがサブモニターに映し出されていました。

こんなんじゃとてもじゃないけど使えないと思いました。

ノートパソコンの場合サブのモニターは1台だけ追加する分には全然問題なく使えるのですが、2台目の追加からいきなりハードルが上がってしまうのです。

その時までほとんど気にしていなかった、グラフィックボードというものが重要らしいという事をその時初めて認識しました。

とはいえ、ノートパソコンにグラフィックボードを追加するという話は聞いたことがなかったし、インターネット検索をしてもそのような事例は見かけませんでした。

もしかしたら、インターネット検索の仕方が悪かっただけなのかもしれませんが、グラフィックボードをインターネット検索すると、GeForceやRadeon等といったデスクトップパソコン用のものばかり出てきます。

基本的にノートパソコンではこういったグラフィックボードを増設するという事はしないらしいという結論に僕は達しました。

ではどうすれば、ノートパソコンでマルチディスプレイは実現するのか?

最初のうちはよくトレーダーさんの自宅を映している画像で見かけるようなサブモニターを5枚も6枚もという感じでなく、サブモニターを2枚か3枚にしたいなあと考えていました。

その時は、15インチのノートパソコンのモニターをメインモニターにしていて、20インチのモニター1台をサブモニターにしていました。

ここまでは設定はめっちゃ簡単でただケーブルを接続すればいいだけで、後の調節は、ノートパソコンのモニターの開いている部分というか、アイコンが無い所を右クリックしてモニターの調整をする感じだったのですが、これはウィンドウズ7の話のようで、僕は最近までウィンドウズ7でfxトレードをしていたのです。

ウィンドウズ10でも似たような感じで出来るようです。

ウィンドウズ10 デュアルモニター 設定 等の検索ワードで検索するとグーグル先生がたくさんヒントを表示してくれますが、やり方は本当に簡単です。

問題は2台目のサブモニターはどうすればちゃんと使えるようになるのかです。

もしかしたら、それは想定外の事で使えなかったらどうしようという不安もちょっとだけありましたが、まあ何とかなるだろうと楽観的な気持ちの方が大きかったのを憶えています。

インターネット検索をしていくと、どうやらVGAケーブルをマルチディスプレイアダプタをつかってUSBポートに接続できるように変換するだけでよさそうな事がわかってきました。

最初からうまくいかない事も考慮して、最初は手頃な1000円位のWavlink USB 3.0-VGAマルチディスプレイアダプタをアマゾンで購入しました。

この時の奮闘の様子はfxトレード等週間報告ブログ12月第2週の12月12日水曜日の所の中ごろに書いているのでよかったら読んでみてください。

かなりハードな勉強だったのですが、これはこれでいい勉強になったなあと今だとそう思えるようになりました。

今はノートパソコンのモニターをメインモニターにしていて、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートを表示させています。

1台目のサブモニターにはパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートとパラダイムトレーダーfxだけのチャートを表示させています。

ドル円相場とユーロドル相場を見ているので、このサブモニターでその両方の通貨ペアが見れるようにしているのですが、もうすぐ新しいパソコンに替えるのでそうなったらマーケティングfxを導入するつもりなのでパラダイムトレーダーfxだけのチャートは無くそうかなと考えています。

2台目のサブモニターにはデルタfxのチャートと5分足と15分足をセットにしたマナブ式fxのチャートを表示させています。

僕の場合ドル円相場とユーロドル相場の2つの通貨ペアを見るだけでもこれくらいのノウハウやインジケーターが必要なのにノートパソコンだけでトレードをされているトレーダーさんはどういった感じでトレードをされているのかメチャクチャ興味があります。

ラインを引くだけでわかってしまうような言わば強者と呼ばれるような方々なんでしょうね。

僕も早くそういう感じになれるのを夢見て頑張ろうと思います。

僕の最終的なゴールはEA化にする事なんですが、そこに到達するためには僕自身が知識と経験を積んでかなりの相場観を養ってからでないと、EAを作ってくださる方にうまく僕の要望を伝える事が出来ないと考えているのでそのゴールを目指して頑張っているのです。

マーケティングfxを導入するのにあと2枚はモニターが必要で、ただ単純にモニターを追加するだけではマーケティングfxはうまく機能してくれない僕のノートパソコン君なので、デスクトップパソコンの導入に踏み切ろうとしているのです。

あと数日中には注文したものが全て揃う予定なので楽しみなのです。

ノートパソコンではfxはやらない予定なのでモニターはプラス1枚ですね。

そういえば、モニターを増やすことで失敗もありました。

机の上に3台のモニターを置いて残りの2枚のモニターはディスプレイアームを使おうと考えていたのですが、24インチのモニターってディスプレイアームが付かないんですね。

もしかしたら全てではないかもしれませんし、僕自身初めての24インチなのでたまたまそういうモデルを選んでしまったのかはわかりませんが、予定を変更して24インチのモニターは机の上に置くことにする予定です。

この24インチのモニターには、マーケティングfxの8種類の通貨ペアのチャートを表示させる予定なのです。

残りの4枚のモニターは全て20インチです。

こんな感じで僕はモニターの数は増えていってる状態なので、本当にノートパソコン1台でfxをされていてプラスで終わる事が出来ているトレーダーさんは尊敬に値すると考えています。

更にすごいなあと思えるのが、スマートフォンだけでfxをされている方もいらっしゃるのだとか。

僕もデルタfxを購入した時にスマートフォンでもfxが出来るようにしようかなとも考えたのですが、僕の場合システム的に無理があると考えたのでそれ以上やろうとはしませんでした。

僕は日本のfx業者さんを利用させてもらっていて、mt4は外国のfx業者さんのmt4を利用させてもらっています。

日本のfx業者さんでもmt4が使える所も幾つかあるようですが、何だか面倒臭くってずっとこのスタイルでやっています。

一度もスマートフォンでfxをやったことが無いし、といっても僕のスマートフォンにもチャートは見えるようにアプリは入れているのですが、どのようにトレードをしているのか気になるところです。

もしかしたら、ボリンジャーバンド、RCI一目均衡表の雲等くらいは使えるのかもしれませんし、ラインもそれなりにひけるのかもしれませんが、僕が愛用している無料インジケーターのほとんどが使えないんじゃないのかなあと試したことは一度も無いので何とも言えないのですが、そう考えています。

そして、有料のノウハウやインジケーターは更に使えないんじゃないのかなと思います。

全てチェックしたわけではないのですが、僕が面白そうだなというノウハウのランディングページの最後の方をみるとウィンドウズ専用だったり、たまにまっくでも可くらいだった様に記憶しています。

とても気になるのですが、スマートフォンだけでfxをやられている方はどんな感じで、何を参考にしてトレードをされているのでしょう。

それで月間でプラスで終わらせていらっしゃるトレーダーさんだったら物凄い事なんじゃないのかなと思ってしまいます。

当分僕にはできない事だなとも思います。

まあいろいろなスタイルがあった方が面白そうなのでいいのですが。

僕は僕のやり方を貫くだけですね。

来週の中ごろにはすべてが揃うので、そうしたら試験的にやっていこうと考えています。

それなりにスペックのあるパソコンなのでトラブルは少ないと思うのですが、不安でもあり楽しそうでもある週の始まりです。

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週の一発目の月曜日は、イギリスでは祝日のようで、ドイツも祝日で、その他のヨーロッパ諸国も長期休暇を取るところが増えてきているのだそうです。

アメリカは祝日では無いようですが、fx的に見ると値動きは全体的にはあまりなさそうな感じがします。

元々僕的には月曜日は基本様子見なのでちょうどいいのかもしれません。

4月22日月曜日

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週目が始まりました。

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週の始まりはいつのも月曜日よりも穏やかな動きなんだろうなあという考えでいつものようにチャートを開きました。

穏やかな動きなんだろうなあと何故予想したのかというと、昨日が正確には昨夜がイースターだったからです。

日本にいるとキリスト教やイスラム教、ヒンズー教等の他宗教の行事ってあまりピンとこないのが一般的なんじゃないのかなと思います。

僕だけなのかもしれませんが、日本ではキリスト教といえばキリスト教であって、キリスト教も国によっていろいろな宗派といっていいのかわかりませんが、種類があるそうです。

日本にいると聞きなれたものだとカソリックとプロテスタントなんじゃないかなあと思います。

ローマ正教とか他にもいろいろあるようなのですが、違いを説明しろと言われても、僕は間違いなく出来ません。

そんな感じなのでイースターと言われてもピンとこないのですが、特にヨーロッパの方だとイースターの次の日はイースターマンデーといって祝日だったりするのだそうです。

金曜日はグッドフライデーといって祝日の所がヨーロッパでは多いようです。

その肝心のイースターとはどういったものなのかというと、イエス様が復活されたことをお祝いする復活祭なんだそうです。

それとfxとどういった関係があるのかというと、fxトレーダーの方は、キリスト教の方が多いのではないかと予想されるからです。

少し調べて見ると、日本人よりも海外の方がfxトレードをする方の方がかなり多いようですね。

これは、先週のチャートを見ていると納得できる感じです。

値動きが予想よりも全然なかった、特に週末はというのが先週の感想です。

というわけで、本日の夜はイースターマンデーなので、今夜までは大きな動きはないだろうなあと予想しています。

世の中を騒がすような大きなニュースが入ってくれば別なのかもしれませんが、そうでなければ今日はずっと様子見でもいいのかなあと考えています。

というのも、朝チャートを開いて見ていたのですが、流れが読めないなあというのが率直な感想でした。

流れが継続しないで値幅が狭いなあというの感想があって、僕のようなスタイルのfxトレードだと、エントリーしづらいなあと感じました。

今朝もデルタfxのデルタサインやパラダイムトレーダーfxのエントリーサインは出ていたのですが、マナブ式fxのトリックスと見比べて見ると月曜日だしエントリーは止めておくかなと自分にブレーキがかかってしまうのでした。

仮にエントリーしたとしても、大きなプラスにはならなかっただろうし、ストレスの方が大きかったのではないかなあと思いました。

マインド的にfxトレード等週間報告ブログ4月第4週の初っ端から浮かない感じでスタートしてしまった方が結果的にマイナスで終わってしまいそうだったので、チャンスはあったのですが、見送ることにしました。

結果論ですが、この判断は良かったのではないかと思っています。

ただ、知らないうちに楽な方へとマインド的に流れてしまっていたなあと反省もしました。

チャートはチョコチョコとチェックしていたのですが、ついついインターネットで情報を探してしまう事に夢中になってしまって、本来あとでやってもいい事なのにネットサーフィンで時間を使ってしまったのです。

今日が月曜日だったのでよかったものの、これが火曜日以降であれば完全に流れに乗り遅れてしまう可能性もあったので、これは良くない事だなあと反省しました。

月曜日だったから今日は様子見だと安心してしまい何も考えずにインターネットで情報を探すという注意散漫な行為に無意識になってしまったのかなあと思います。

これはマインド的にヤバい兆候ですね。

もっと意識的にfxトレードに前向きな姿勢で臨まなければ、いつかしっぺ返しというか痛い思いをまた繰り返してしまう所だったのかなと思いました。

確かにパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形を見ても幅の狭いどのラインも水平で、カラーゾーンも下はほぼ-2σのラインと同じで、上限は+2σよりも上の方まであるのですが、上値は重く円安方向にぐいぐいと伸びていくには勢いが無さすぎるのではないかと思えたのでロングは期待できないなあと思える感じだったので、これを見てもしばらくは様子見だなと安心してしまったのです。

これは落とし穴だったなと思いました。

この事を意識しないでいると、知らないうちに緊張感を持ってfxトレードをしなくなってしまって行ったんじゃないかなと思いました。

fxトレードだけじゃなく、マインド的に緊張感を持って物事に取り組まないと知らず知らずのうちに落とし穴にはまっていって大きな失敗を気が付かないうちン呼び込んでしまうんだろうなあと思うと他の事にも当てはまるので気を引き締めるいい機会になったなあと思いました。

本日の重要指標や要人発言は、午後11時にアメリカの中古住宅販売件数の発表があるくらいです。

今日の日経平均株価の終値は、22,217.90円で17.34円の微プラスで引けています。

ドル円相場は、東京時間が終わって更に値幅が狭くなったように見えます。

ひとつ解せないのは、ユーロドル相場を見るとユーロが何故か勢いがあってユーロ安傾向にある事です。

イースターという事もあって、ユーロドル相場も閑散相場になって値動きがかなりなくなるのかと予想していたのですが、何故か動いているのです。

xMeter Indicatorの数値を見てみると、USDは4.3くらいで、EURは7.6くらい、GBPは4.0くらいでJPYも4.0くらいです。

ユーロが勢いがあるんですよね。

多分ですが、イースターとは関係がないfxトレーダーさん達がユーロを買っている現れなんだろうと思うのですが、ユーロを買う理由が全くわかりません。

ブレグジットも一応一旦収まってきている感じだし、ドイツやフランス等のヨーロッパの大きな国でのマイナス要因になりそうなニュースは出てきていないので安心感からユーロ買いに転じてきている現れなのかわかりませんが、ユーロがダントツに勢いがあるのです。

この勢いが夜まで続くのか、アメリカ勢が参加してきてどう動くののか見てみたいと思います。

ユーロドル相場でローソク足がどう動くのかをこれから見ていこうと考えているのですが、その前にパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形から。

基本的には午後7時の時点でゆっくりと上を向きだしたかなという感じです。

幅は結構狭く、+2σが、1.12485くらいで-2σが1.12375くらいです。

現在ローソク足の位置は1.125ちょうどくらいなのですが、先ほどMarket Wave2の上方向への反応が出ました。

Market Wave2のダウ理論の計算値は、1.12489、1.12570、1.12700です。

レジスタンスラインがその間に幾つかあって、Market Wave2レジスタンスラインが直近にあって、これは15分足のレジスタンスラインで1.12511です。

またその少し上に今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのレジスタンスラインがあって、これはR1で1.12526です。

R2は、1.12598で、R3が1.12728です。

僕の理想というか妄想っぽいのですが、Market Wave2のレジスタンスラインで反転してある程度下降したところで、何かしらのエントリーサインでエントリーして今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのR2のレジスタンスラインでイグジット出来ればいいなあと思っていますが、今日の展開でそんなにうまくいくのかなあとも思っているので、そんな展開でなければ今日は様子見で終わってしまいそうです。

4月23日火曜日

昨夜は結局あれから少しの間だけ様子見をして、指標後の動きを見ただけでチャートを閉じてしまいました。

やっぱり値幅が無いなあと感じていたので、頑張てもあまりおいしくはない結果しかなかっただろうなあと思うので、まあまあいい判断だったのではないかと思います。

本日の重要指標や要人発言は、午後11時のアメリカの新築住宅販売件数の発表があるくらいです。

前回の発表値は66.7万件で、今回の市場の予想値は65.0万件のようです。

いつものように普通に考えて市場の予想値くらいの数値が発表されたとしたら、円高傾向に向かうのかなと予想しています。

もしくは、無風という事も考えられるかなとも思っています。

いずれにしても、流れに乗っていくだけなので臨機応変さが重要かなとも思いますが、今日は何かと日中がハードだったのでそこまでチャートをチェックする事が出来るのかなとも思っています。

今の流れを見ると頑張らなくてもいい感じではないかと見ています。

今日もいい勉強は出来たんじゃないのかなと思います。

それは何かというと、今朝のあのナイアガラの時のその前のローソク足の動きが独特だったので、その時は一体何ごと何だろうと思っていたのですが、終わってみれば、あれは前触れだったんじゃないのかなと思えてなりません。

相場は生き物に似ていると僕は考えているので、毎回このような前触れがあるとは限らないと思いますが、ひとつの事例として覚えておきたいなあと思いました。

それにしても今回のあのナイアガラはあの時間ででかなり珍しいんじゃないかなと思います。

111.965まで上昇してからの一気に、実際はそんなに一気にという感じでもなかったように思うのですが、111.642まで下降していきました。

この下降の前のローソク足の動きがいつもとは違っていました。

それまでは、イースターの祝日明け、もしくはイースターマンデー明けだからなのかもしれませんが、ローソク足はほぼ横ばいで東京時間が始まって、小さな窓も開いてのスタートだったのですが、東京時間が始まっても揉み合いは続いていて、ちょうど午前9時になると、いきなりローソク足に動きが出てきました。

最初は下に向かうのかなと思わせるような動きを見せた後、いきなり上昇して、その後急降下してからの再度上方向に動き出しました。

この時の頂点が111.965です。

しかも同じローソク足の中で上に行ったり下に行ったりする場面もあって、その時は何が起こっているんだろうという感じでチャートを見ていました。

そしてこの111.965の所にデルタfxの実線の方の赤色のデルタラインがあって、ちょうどこのデルタラインに弾かれたような感じです。

きっと、本当にデルタラインで弾かれたんじゃないかなと僕は思っています。

やっぱりデルタfxのデルタラインですからね、僕的にはかなり信頼しているノウハウとインジケーターなのでそう見ています。

次のローソク足のところで、デルタfxのチャートに入れているBrainTrend2のエントリーサインが下方向に出現しました。

さらに次のローソク足の所でデルタサインも点滅しました。

同じようなタイミングでパラダイムトレーダーfxのエントリーサインも点滅しだしました。

その少し後で、Market Wave2のサインも出現しています。

算出されたMarket Wave2のダウ理論の計算値は、111.903、111.865、111.803でした。

今回の結果はこの算出されたダウ理論の計算値を大きく超えていって、111.642まで下降しています。

そしてこれらが、今の所ですが、今日の最高値と最安値になっています。

今夜の指標の発表で、今朝のナイアガラを超える事が出来るのかなあと考えると、なかなか厳しいんじゃないのかなと考えてしまったので、今夜は早めにチャートを閉じてもいいかなと考えたのです。

そして、僕は今回のナイアガラに見事に乗り遅れてしまいました。

自分で何をやっているのだろうと考えたのですが、まああの動きに惑わされて少し用心深くなってしまったなあと反省もしたのですが、あの動きをしっかりと記憶できたので、次回はきっちりと取っていきたいなあと思います。

それでも、今回は底はわかりやすかったので、戻りでは少しだけいい思いもしました。

もう少し我慢していればかなり美味しかったのかなとも思ったのですが、まあやらなければならない事もあったので、これは仕方がない事だなと考えるようにして、気持ちを切り替えることにしました。

それにしても上昇は流石ロングと呼ばれているだけに、111.931まで戻すのにかなり時間がかかっていますね。

そして、その後はかなり値幅の狭い展開になっています。

ドル円相場はよっぽどのことが無い限り基本前場まで見ておけばいいなあという考えでいいかなと思っています。

方向が決まってくるとそうはいかなくなってくるのかなあとも考えていますが、何となくですが僕の考えでは少なくとも今日は方向は出ないんじゃないのかなと考えています。

ユーロドル相場は、ドル円相場よりも活発に動いているようです。

東京時間が始まって、午前9時まではドル円相場と同じく、値幅の狭いレンジ相場となっていました。

ユーロドル相場も午前9時ちょうどからナイアガラが始まっています。

ですが、ドル円相場と違う所は、一気に仲値あたりまで下降したところまでは動きは似ているのですが、ある程度戻しては来ているのですが、そこからもう一段下降しています。

こうやって見ると、ユーロドルってかなり面白いし、美味しいんじゃないのかなと思うようになってきました。

この時にMarket Wave2の下方向にサインが出ています。

算出されたダウ理論の計算値は、1.12433、1.12368、1.12262です。

こちらは1.12411くらいまで下降したのですが、1.12368までは行く事が出ませんでした。

その後、一旦戻してから再度下降して、1.12410まで下降したのですが、戻しの力が強かったのか長めの実体のローソク足がいくつか出てそのまま上昇していきました。

この上昇の流れは1.12604まで行っています。

それからまた下降していったようなのですが、この下降の勢いは途中で勢いがついた感じでちょうど今こうやってブログを書いている時に現在1.12205まで下降してきました。

こうやって、ここ何週間かドル円相場とユーロドル相場を比較しながら見てきたのですが、何だかユーロドル相場だけをみるだけでけっこうプラスになったんじゃないのかなと思いました。

動きがダイナミックなのですが、僕はノウハウとインジケーターを見ながらチャートをチェックしているのですが、これらの反応の精度というか相性というのか、断然ドル円相場よりもいいなあと感じています。

それは、デルタfxもそうですし、パラダイムトレーダーfxもそう感じます。

マナブ式fxも同じ様に相性がいいように感じます。

イメージからきているのかもしれませんが、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターはドル円相場の方が相性がいいのかなという風に感じています。

それにしても今日はドルが強いですね。

xMeter Indicatorを見ると、USDが8.5で一強状態です。

EURは3.0で、GBPは3.5、JPYが5.3です。

ユーロドルはまだまだ下降していきそうですね。

やっぱり、午後4時とか3時過ぎくらいから見るくらいでも十分面白そうだなあと思いました。

今日はサブモニターが使えない状態なので、パラダイムトレーダーfxや天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスを見る事は出来ないので後どのくらい下降しそうかやパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンド、レジスタンスラインやサポートラインも見れないので、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのUltimate RealBarrierやUltimate TrendBar、Ultimate Bandで判断するしかないので、何だか微妙なのですが、逆にノウハウやインジケーターのありがたみがわかってよかったなあと思いました。

4月24日水曜日

fxトレード等週間報告ブログ4月第4週ももう週中なんですね。

時間の経つのがメッチャ早いなあと感じています。

本日の重要指標や要人発言は、午前10時半にオーストラリアの第1四半期消費者物価指数の発表があります。

午後5時からはドイツのIFO景況指数の発表もあります。

前回ドイツとフランスの指標発表でドル円相場でも大きな影響があったのを憶えています。

今回はそこまで大きくは動かなかったのですが、それでも111.914まで上昇していて、本日の2番目の高値を記録しています。

本日の最高値は仲値以降の111.972でした。

また、午後5時半にはイギリスの公共部門ネット負債もあります。

午後11時にカナダのBOC政策金利の発表と声明発表もありますし、午後11時半にはアメリカの週間原油在庫の発表もあります。

僕的には今までアメリカの週間原油在庫の発表ってそんなに重要かなあと考えていたのですが、先日のトランプ大統領が発表したイランの原油の締め付けが厳しくなったことを考えると特に今は無視もできないんじゃないのかなと思うようになってきました。

今日は昨日よりも忙しくって、何とか遅めの昼食を取ったものの夕食は午後11時半過ぎにやっと取れたという感じだったので、今日はチャートすら開くことも出来ませんでした。

いつもよりも早起きをしたのにまさかここまで忙しくなるなんて思いもよらない展開で、先ほどからやっとチャートを開いてチェックしているのですが、今日の日中はそこまで大きくは動いていないようですね。

今日はMarket Wave2の反応も今の所ドル円相場ではありませんでした。

東京時間が始まって1時間くらいはほぼ横ばいで午前9時前に111.892をつけてから111.801まで30分もかからずに下降しています。

後から見るといかにもこの111.801が朝の反発ポイントだったんだなあと思うのですが、実際にその時に僕がドル円相場のチャートを見ていたならば、111円80銭は割れないと考える事が出来たのかというとかなり疑問に思ってしまいます。

今日もパラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートは見る事が出来ないのですが、パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドやサポートラインはどうだったのかなと考えてしまいました。

今日僕が見ているのは今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートだけなのですが、かなり慣れているfxトレーダーの方であれば、1分足のバンドにタッチした時点でわかてしまうのかなと思いました。

僕はまだまだその境地には達していないので、どうしてもパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドやサポートライン、天底チャートmt4のサブウィンドウのストキャスティクスの流れをみないと、判断しかねてしまうだろうなあと思います。

UW Ha Smoothedの形を追っかけて見ると今日の日中は朝から午後3時くらいまでは実体がかなり小さくって、今日仮に111.972の後でエントリーしたとしても、111.835辺りでイグジットしていたのではないかなと思いました。

それ以降は、Ultimate RealBarrierのサポートラインが効いていたなあと思いました。

今までUltimate RealBarrierのラインはそこまで重要視はしていなくって、もう外しちゃってもいいかもなあとさえ考えていたのですが、もう少し様子を見てみようかなという風に考えが変わってきています。

僕はデルタfx、パラダイムトレーダーfx、マナブ式fxに絶大な信頼を寄せていて、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの存在はどことなくサブ的な感じで、どちらかというと、Market Wave2のダウ理論の方が重要な感じで見ていたのですが、こうやって見てみると、なかなか今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターもいい線いってるなあ思います。

改めてこの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターはいいノウハウだと感じる事が出来、fxの初心者さんはいい練習になるのではないかなと思いました。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターはどちらかというと、スキャルピング色が強いかなと思います。

プラスアルファで、もう少し長めにポジションを持っているUltimate weapon v7 neoとの併用で使うと流れとかわかりやすいんじゃないかなと思います。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの丸印を節目というかここまで的な感じで見て、更に緑色の星印が出たらエントリーチャンスが近くに来ているとみて、spやneoのサインを待ってからのエントリーで次の丸もしくは丸に緑色の星印でイグジットを心掛ければスキャルピング手法の練習になると思います。

もちろんバンドの方向やバンドの上のラインと下のラインの幅や傾きにも注意をして慎重に相場の判断をしないと本当の練習にはならないかなとも思います。

僕は相場は生き物のようだと考えているのですが、単純にサインが出たから闇雲にエントリーするのはかなり危険だなあと考えています。

それにしても今日は流れが読みづらい一日だったのではないかなあと思いました。

上がるでもなく下がるのでもなくですが、蛇行している幅は案外大きいので、スキャルピング日和だったといえばスキャルピング日和だったのでしょうが、僕には向いていない日中だったんだろうなあと思いました。

やっぱり、ドル円相場は東京時間の前場くらいまでかなあと思います。

後は、午後3時過ぎか午後4時前くらいからのユーロドル相場の方が僕的には面白いのかなあと、今日のチャートを見て思いました。

そのユーロドル相場ですが、午前6時くらいに大きめのMarket Wave2の下方向の反応が出ています。

今まで頻繁にサインという言葉を使ってきたのですが、反応という言葉を使った方がしっくり食かなと感じたのでこれからはなるべく反応という言葉を使っていこうと思います。

かなり近いところ2か所で反応が出ていて、ひとつ目のMarket Wave2のダウ理論の計算値は、1.11876、1.11633、1.11239です。

もうひとつのMarket Wave2のダウ理論の計算値は、1.11838、1.11633、1.11143です。

ですが、この反応はすぐに到達したというわけではなく現在進行形なのです。

今回はえらく時間がかかっているようです。

現在まもなく午前1時になろうかという所なのですが、午後10時過ぎに1.11800だと思うのですが、数字が重なっていてよく読めないのですが、この値が現在の所の最安値です。

1分足と5分足のバンドも午後10時半くらいから水平になってきてこれから少しの間は流れが出ないのかなと予想していますが、もうかなり眠くなってきているのできっと動き出すまで起きていられないんじゃないかなと思います。

xMeter Indicatorを見ると、USDが4.7で、EURが3.2です。

数値だけ見るとまだ下降してもいいような感じですが、ローソク足が1分足のバンドにタッチする前に黄色系の色の丸がふたつ並んで出ているので、ぐいぐい下降していくという感じではなさそうです。

Ultimate RealBarrierのサポートラインも出ているのですが、ドル円相場のチャートのものよりもかなり細いものが出ているので相場の勢いはやはりそこまでないのかなあと見ています。

下降するとしても午後2時過ぎくらいなのかもしれないなあと思います。

そうはいっても動くときは素直に動くユーロドル相場なので油断は禁物なんでしょうね。

4月25日木曜日

よく考えたら平成もあと五日なんですね。

令和まであと5日といった方がいいのかもしれませんね。

本日は五十日です。

本日も朝から忙しく現在午後8時過ぎにチャートをゆっくりと見る事が出来、改めて昨日は大変だったなあと少し感無量な感じです。

本日の重要指標や要人発言は、正午過ぎくらいから日本のBOJ政策金利の発表、声明発表、日銀経済と物価情勢の展望の発表があります。

また午後3時から黒田日銀総裁の記者会見も予定されていたようです。

午後8時からはトルコのTCMB政策金利の発表と声明発表が予定されているようですが、ドル円相場とユーロドル相場には影響は皆無だったように見えます。

今日は午後9時半のアメリカの新規失業保険申請件数、耐久財受注の発表の方がやはりドル円相場やユーロドル相場に影響があるのではないかと考えています。

今日から以前今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れていたcurrency-meter-indicatorを復活させてみました。

今回はxMeter Indicatorとカップリングで使ってみることにしました。

いつまで表示させるのかは考えていなくって、なんだか飽きてしまったら外してしまいそうな感じもします。

取り敢えずドル円相場を表示させているだけなので、ほぼなにもいじっていなくって、ローソク足でもありません。

本当はもっと小さく表示させたかったのですが、これが限界のようです。

今は前のようにドル円相場をメインで見ている時にはユーロドル相場を表示させた方が、2種類の通貨ペアの時は便利だろうなあと思いますが、これが3種類以上の通貨ペアになってくると、currency-meter-indicatorとxMeter Indicatorのカップリングのチャートを見た方がいいかなと考えました。

ただ、今はこれだけなのですが、これからはマーケティングfxのチャートを表示させていく予定なので、そうなったらcurrency-meter-indicatorとxMeter Indicatorのカップリングのチャートはサブ的な感じになってくるかなと予想しています。

早くマーケティングfxのチャートを表示させたいのですが、ひとつだけ部品がまだ届いていないので、8種類の通貨ペアのチャートをいっぺんに表示させるためのモニターがまだつける事が出来ないのでジッと我慢の子状態なのです。

4月25日木曜日分の冒頭で今日は五十日ですなんて書いておきながら、今回の五十日は、午前9時ちょうどから上昇し始めていつものような五十日という風にはならなくて、というか勢いが続かなかったのか、午前9時半くらいに112.229で止まってしまったようです。

そうそう今日は112円前半台からの東京時間が始まっています。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドを見ると、何となく納得は出来るんですけどね。

今日のパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドは幅が狭くって、しかもパラダイムトレーダーfxのサポートラインが+1σの辺りにあって、この時間帯ではかなり効いているようでした。

そして、112.229は今日の最高値をマークしたのですが、この位置はすでにパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの+2σの外側で、仲値まで待たずに下降していきました。

昨夜のニューヨーク時間は円安傾向だったのですが、東京時間は円高傾向に転換してしまったようです。

今日の日経平均株価は、107円ほどプラスで22,307.58でした。

この下降は+1σで止まることなく、若干サポートラインで抵抗はあったようですが、下降の勢いはまだ弱まっていなかったようで反発しかけたものの結局中央線を持突き抜けた111.837まで下降しています。

ここで一旦反発して、112円台を回復したのですが、ここからジワリジワリと111.733まで更に下降していきました。

これが午後4時過ぎの事で、本日の日本のBOJ政策金利の発表、声明発表、日銀経済と物価情勢の展望の発表や黒田日銀総裁の記者会見の影響はドル円相場にはなかったようです。

111.733からの反発は111.895まで戻したものの112円台には届かず、ちょうど、パラダイムトレーダーfxと一緒に表示させている天底チャートmt4のメインウィンドウに表示されているラインの所で止まっています。

天底チャートmt4のメインウィンドウに表示されているライン達の幾つかってそこで止まる可能性が高いなあと感じています。

特にマジェンタ色のライン達はそう感じています。

先ほどからニューヨーク時間が始まったのですが、下方向への勢いも段々弱くなってきています。

スクイーズしてきているように見えるので今夜もニューヨーク時間で大きく動くのかもしれません。

午後9時半のアメリカの指標発表ではあまり動かなかったのですが、これは何かの付箋なのかなと勘ぐってしまいました。

今日からまた、デルタfxのチャート、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャート、マナブ式fxのチャート、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートとcurrency-meter-indicatorとxMeter Indicatorのカップリングのチャートが見れるようになりました。

思ったより早いタイミングでドル円相場は動きました。

今の所円高傾向に触れています。

ユーロドル相場はどうだったかというと、今日もユーロドル相場はドル円相場よりも動きが素直というかわかりやすかった午前中だったかなと思いました。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの形は、思いっきりの下方向を向いていて、その中でレジスタンスラインとサポートラインの間を行ったり来たりしていたのですが、ヨーロッパ時間が始まるくらいから下方向への勢いが強まってきた感じだったようです。

レジスタンスラインの値は、1.11583でサポートラインの値は、1.11459です。

午後4時少し前につけた1.11617から時間をかけて1.11175まで下降しています。

この流れでは、流石にまっすぐに下がっていったというわけではなく、小さな反発を繰り返しながら午後9時半に1.11175をつけています。

パラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドの-2σの所までは落ちてこなかったのですが、やはりパラダイムトレーダーfxのボリンジャーバンドがあると何だかホッとします。

個人的な考えなのですが、またパラダイムトレーダーfxが再販されるといいんじゃないかなあとは思うのですが、FXイサムさんはデルタfxに力を入れているんでしょうね。

パラダイムトレーダーfxを熱望されている方はじっと待つしか方法は無いようです。

パラダイムトレーダーfxのランディングページをたまにチェックして再販を待つしかないようです。

それにしても、今日も結構動いたんですね。

明日からはいつものように東京時間の前場と午後3時過ぎくらいからチャートをチェックできる予定なので楽しみです。

明日は金曜日なのでどういった動きになるのかもチェックしつつもチャンスがあれば果敢に、もちろんしっかりと検証してサインが出てからエントリーをしていきたいと思います。

4月26日金曜日 fxトレード等週間報告ブログ4月第4週

やっと通常の流れが戻ってきました。

といってもfxの相場の動きの事ではなくて、僕の日常の話です。

ここの所バタバタと忙しくってちゃんとチャートを見る事が出来ませんでした。

ちゃんとチャートは見れなかったのですが、それでもチェックはしていたのですが、ドル円相場は今の所112円台に定着する事は出来ず、ユーロドル相場は1.11台にまでなっています。

そして今日からユーロ円相場も見るようにしたのですが、124円台のままなんですね。

僕は久しぶりのユーロ円相場なのですが、僕の感覚だとユーロ円は126円というイメージが未だにあって、ユーロが弱くなってきているなあという感じがしました。

まあユーロ円相場を見るようになったといっても今日の遅めの夕方からなのでまだほとんど見ていないのと変わりがないかなという感じです。

こうやってドル円相場だけでなくユーロドル相場やユーロ円相場を見るようになってくると、早くマーケティングfxのチャートを表示出来るようにしたいなあという考えが強くなりました。

それはどうしてかというと、各チャートを同時に監視できなければいいタイミングはつかめないだろうなあと実感したからです。

現在は、各通貨ペアの監視専用の、とは言っても簡単なものなのですが、チャートを設けてcurrency meter proとxMeter indicatorを表示させているので取り敢えずは通貨ペアの強弱や各国の通貨の強弱は一応見れるようにはしているのですが、正直わかりづらいなあと感じています。

まあ慣れていないという事もあるとは思うのですが、currency meter proの通貨ペアのランキングは順位が巡るましく動くというか変わる時があるので、結局どの通貨ペアのチャートを開けばいいのかがわかりづらいなあという感じがしています。

xMeter indicatorも同じような感じで、数値が違うからといって、また数値が近いからといって必ずしも動きが生じているもしくは生じていないとは限らないという事がわかってきたからです。

もう少し総合的な判断が出来るようなシステムが無いと効率的な相場の判断は厳しいかなと感じています。

今僕が持っているノウハウやインジケーターでいうとマーケティングfxのチャートが一番僕の希望に近いものなんじゃないかなと思えるので、早くチャートを表示したいのですが、まあやろうと思えば今すぐにでも出来るのですが、もうひとつだけ部品が届いていないという理由と、これからはクロス円になってくるので、何もゴールデンウイーク直前で焦らなくてもいいのかなという考えもあって、早くやりたいという気持ちをグッと堪えている感じです。

クロス円とは、ドル円以外の対円の事をいい、例えばユーロ円とかポンド円とかっていう感じの通貨ペアの事を言います。

クロス円はドル円以外の円がらみの通貨ペアの事を言うのですが、ではドル円は何というのかというと、ドルストレートと言います。

ドル円だけがドルストレートというわけではなく今度はドルがらみの通貨ペアの事を言って、ドル円もその一つという事です。

では本日の重要指標や要人発言です。

午前7時45分にニュージーランドの貿易収支の発表があって、午前10時半にオーストラリアの第1四半期生産者物価指数の発表があります。

午後5時からスイスのジョーダンSNB総裁の発言もありますが、今日の注目は午後9時半からのアメリカの第1四半期GDPの発表と個人消費の発表ではないかと思います。

第1四半期GDPの前回の発表値は+2.2%で市場の予想値は+2.0%です。

個人消費の前回の発表値は+2.5%で、市場の予想値は+1.0%です。

普通に考えると円高傾向になるのではないかと思うのですが、どう読むかですね。

素直にドル円相場は下降していくかもしれませんし、既に織り込み済みなのかもしれませんので無風なのかもしれません。

そして、午後11時から同じくアメリカのミシガン大消費者信頼感指数の発表もあって、この頃には株式市場も開いているのでここら辺からドル円相場は動き出す可能性もあるなあとも思います。

更に日米首脳会談が行われるそうなので、それで何かしらの情報が洩れればドル円相場は動くのかもしれません。

こうやって考えていくとファンダメンタルズ分析をしだすと疑問だらけというか不安材料が沢山あるので段々エントリーしづらくなってしまうなあと思いました。

やはりテクニカル分析中心で流れに乗っていく努力をした方が僕的にはあっているのかもしれません。

現在試しに今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートはユーロ円相場を表示していて、デルタfxのチャートとマナブ式fxのチャートはユーロドル相場を表示して、パラダイムトレーダーfxと天底チャートmt4のチャートではドル円相場を表示しています。

現在午後9時過ぎなのですが、流石に指標の発表前という事だからなのでしょうか、どのチャートも大きな動きはありません。

特に日本は明日からゴールデンウイークに突入するので、日本からの参加者は通常よりもかなり少ないのかもしれませんね。

今日たまたま繁華街へ昼間出かけたのですが、銀行の前で行列が出来ていたので何事なのかなと思って見てみると、なんとATM待ちの人達の行列でした。

銀行の中では入り切れず外に行列が伸びていたのでした。

こんな感じだったので、もしかしたら、日本のfxトレーダーさん達もゴールデンウイーク中はお休みをするケースも多いのかもしれないなあと思いました。

よっぽどの美味しいポジションはキープするかもしれませんが、連休中は出来るだけポジションを持たないようにイグジットするケースも沢山あるのかもしれないなあと、今年の年初のフラッシュクラッシュの事もあるし、安全策を取る事はあり得るんじゃないかなと思いました。

今日ドル円相場、ユーロドル相場、ユーロ円相場で一番動いたのは僕的には珍しくドル円相場だった様に思います。

一番動いたといっても圧倒的な差があるような感じではなく、どれかというとという感じではありますが。

そのドル円相場ですが、今日の日中はMarket Wave2の反応はありませんでした。

ユーロドル相場も同じくMarket Wave2の反応はありませんでした。

ユーロ円相場は、後場の始まりの少し前に反応があったようです。

方向は上方向で、Market Wave2のダウ理論の計算値は、124.574、124.703、124.912です。

現在124.583にメインのレジスタンスラインが出ています。

今回は上方向の反応なので破線のラインで、3回目の突破のチャレンジ中のようです。

ユーロ円相場の5分足の方のマナブ式fxのトリックスを見ると、遅い方のトリックスの角度は水平線に近い感じで早い方のトリックスがそれに緑色の同色クロスしようとしている所です。

15分足の方のマナブ式fxのトリックスを見ると、遅い方のトリックスは赤色で下を見き気味で、早い方のトリックスはチョコチョコと色が変わっている感じです。

クロスするかどうか微妙な感じです。

先ほど指標の発表があったのですが、ユーロ円相場の反応は微妙でしたが、ユーロドル相場は敏感に反応しました。

発表時には大きく下げたのですが、その後大きな下髭をつけて上昇しています。

ドル円相場も指標発表時は予想を反して一瞬ですが112.009まで上昇しました。

その後大きな上髭になって下降に転じました。

3種類の通貨ペアのチャートを見ているのですが、どれもエントリーしづらいなあという感じです。

まあ今週は大変だったし焦る事もないなあとも思っているので、今週はこの辺で終わろうかなあと思います。

ゴールデンウイークもチャートはチェックしようとは考えているのですが、チャンスと思えるような場面になってもしっかりと検証して、何かしらのサインが出たらエントリーしようかなと思います。

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