サブモニター右半分の詳細

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

サブモニター右半分の詳細です。

サブモニターの右半分のチャートでは、天底チャートmt4とパラダイムトレーダーFXを中心に3 level zz semaforkj、s type zigzag、pivot autoにHT high lowを入れています。

天底チャートmt4は、天井と底を視覚的に理解するために導入しました。

天底チャートmt4の導入は正解でした。

ご存知のように天井や底には2番天井2番底や時には3番天井や3番底まであったりすることもあるので、完璧に天井や底を捉えるという事はかなり困難なことではないかと思いますが、この天底チャートを導入してからここら辺が天井かなとかそこかなという事が分かるようになりました。

このブログを読んでくださった方で、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのバンドがあれば天井や底はわかるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、たまに飛び出しちゃったり、微妙な感じの時があったりするのです。

そんな時に大体の目安をつけやすいのが天底チャートだったりします。

通常はこれら2つを使ってある程度の予測をしています。

また僕はサブウィンドウは一つだけ使っていて、ストキャスティクスを使っています。

メインウィンドウにもラインが表示されて方向が見やすいです。

また、反転するポイント(特にマジェンダのライン)だったりもするので重宝しています。

基本天底チャートMT4は長い足用ですが、僕はサインは使わないので5分足で使用しています。

とても偶然ですが、パラダイムトレーダーFXとの抱き合わせは相性がいいように感じています。

パラダイムトレーダーFXもかなり押したいノウハウなのですが、基本販売終了になっています。

たまに期間限定販売をされることがあるようなのですが、入手は困難かと思われます。

僕も欲しいのですが、今はデルタFXという新しいノウハウを販売されているようです。

販売が終了しているようなノウハウをどうして未だに使っているのかというと、ルールが僕にあっているように感じているからです。

カラーゾーンやレジスタンスラインにサポートライン、ボリンジャーバンドをを使ったルールと他のノウハウを併用すると勝率が上がったように感じています。

またカレンシーパワーのメーターも便利だと感じています。

直近の高値や安値を教えてくれるマークも便利なのですが、僕は3 level zz semaforkjと合わせてみています。

それと、重要なラインの表示が無いのでpivot autoやHT high lowを使っています。

どちらも無料のインジケーターです。

天底チャートを補う用にs type zigzagも使っています。

天井からすんなり落ちてくることもそこからすんなり上がってくることもなかなか無いので、チョコチョコと取っていくときは便利です。

こうやって書くと必ず天井や底に達するようなイメージを持たせてしまうかもしれませんが、決してそうではありません。

途中で方向を変えてしまう事もあったりするし、方向は変わらないけれど大きく振れることだってあります。

なので組み合わせて使うと判断しやすいなあと感じています。

天底チャートMT4に興味を持たれたのであれば、公式サイトをチェックしてみてください。

『天底チャート MT4 』 マニュアル完全版を無料ダウンロードできます!

PAGE TOP
TOPへ